2026/07/05 14:19
アニメ
NEW <名探偵プリキュア!>本物の『月刊ムー』登場で話題 1999年発売号の公式協力でファン驚き
テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
人気アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第23話が5日、放送された。冒頭、1999年7月に実際に発売されていたオカルト雑誌『月刊ムー』が映し出されて、ネット上で話題になっている。
第23話「くれあと推理とアイスクリーム」は、正体が謎に包まれているプリキュア「キュアエクレール」候補者の1人・帆羽くれあと、敵組織『怪盗団ファントム』の一員である森亜るるか(キュアアルカナ・シャドウ)の物語が展開。2人の意味深なやり取りが、ネット上で話題になり、くれあが「キュアエクレールで確定!」と言われるほど盛り上がった。
しかし、さらに盛り上がったのが本編冒頭シーンで、テレビに映る女性アナウンサーが「さて、最近の話題と言えば、7月19日に現れる大王の話ですが…。巷ではこのような雑誌も出ています」と手に持ったオカルト雑誌『月刊ムー』を紹介。これに男性アナウンサーが「世紀末というのも関係しているんですかね」と反応していた。
『名探偵プリキュア!』の物語の舞台は1999年で、今回登場した『月刊ムー』は1999年7月に発売されていたもの。放送後、『月刊ムー』公式Xは「放送を見させてもらった! 地球は…滅亡するかも。『名探偵プリキュア!』に客演となりました、1999年7月の発売号はこちらです」と説明し、アニメのEDクレジットでも「協力 ムー」と紹介された。
これにネット上では「なにより23話はこれに一番驚いたw」「やっぱり今回のプリキュアおかしいよ 何でなんでもかんでも公式と話をつけるんだよ 制作チームの中にコミュ力のオバケでもおるんか」「まじものムーだった!(笑)」「プリキュア見てたら急にガチのムー出てきてビックリした」などと驚きの声があがっている。
しかし、さらに盛り上がったのが本編冒頭シーンで、テレビに映る女性アナウンサーが「さて、最近の話題と言えば、7月19日に現れる大王の話ですが…。巷ではこのような雑誌も出ています」と手に持ったオカルト雑誌『月刊ムー』を紹介。これに男性アナウンサーが「世紀末というのも関係しているんですかね」と反応していた。
『名探偵プリキュア!』の物語の舞台は1999年で、今回登場した『月刊ムー』は1999年7月に発売されていたもの。放送後、『月刊ムー』公式Xは「放送を見させてもらった! 地球は…滅亡するかも。『名探偵プリキュア!』に客演となりました、1999年7月の発売号はこちらです」と説明し、アニメのEDクレジットでも「協力 ムー」と紹介された。
これにネット上では「なにより23話はこれに一番驚いたw」「やっぱり今回のプリキュアおかしいよ 何でなんでもかんでも公式と話をつけるんだよ 制作チームの中にコミュ力のオバケでもおるんか」「まじものムーだった!(笑)」「プリキュア見てたら急にガチのムー出てきてビックリした」などと驚きの声があがっている。











