×

一覧に戻る

オリコンニュース

アニメ

2026/08/21 22:52

アニメ

『となりのトトロ』冒頭シーンの小ネタにファン驚き オート三輪とすれ違うバスに「実在する」文字

『となりのトトロ』場面カット(C) 1988 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli

■物語の舞台は昭和20年代後半~30年代初めごろ
 映画『となりのトトロ』が、本日21日に日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送された。金曜ロードショーの公式Xでは、名場面カットが公開され、冒頭のオート三輪とすれ違うバスのシーンを紹介した。  金曜ロードショーの公式Xでは「『トトロ』が生まれたのは、宮﨑駿監督が『母をたずねて三千里』のレイアウトを担当していた頃。絵本を想定してスケッチを描きためていた監督は、『いつかどんな形でもやらなきゃいけない』と思い続けていました」と誕生秘話。

 続けて「物語の時代設定は、テレビがまだ普及していなかった昭和20年代後半~30年代初めごろ。場所も特定はしていないのですが、サツキたちが乗っているオート三輪とすれ違うバスに、東京・東村山市に実在する『八国山』の文字が!」と伝えた。

 小ネタが明かされ、ネット上では「なるほどー」「実在するんだ…」などの声が出ている。

 なお、公式Xでは「宮﨑駿監督は物語の舞台になった場所を意図的に特定したわけではありませんが、作品に登場する「松郷」という地名は埼玉県所沢市に、病院のある「七国山」と一文字違いの「八国山」は東京都東村山市に、それぞれ実在しています。なお、東京と埼玉の間にある狭山丘陵には宮﨑駿監督が唯一トトロの名前の使用を許諾した団体が管理する「トトロの森」と呼ばれる里山があります」と紹介している。

 『となりのトトロ』は、宮崎駿監督の名作ファンタジー。郊外へ引っ越してきた草壁一家のサツキとメイと不思議な生き物トトロとの交流を描く日本を代表するアニメーションとなっている。

 小学6年生のサツキと4歳のメイは仲良し姉妹。病気で入院している母がもうすぐ退院するため、父と空気のきれいな郊外に引っ越してくる。新しい家は、近くに大きなクスノキがあるおんぼろ屋敷。着いた早々、サツキとメイは家に隠れていた小さくて真っ黒なオバケ“マックロクロスケ”を発見する。さらに、森に住む不思議な生き物“トトロ”や颯爽と走るネコバスに出会う。
BS11 番組一覧   BS11プラス  BS11 じゅういっちゃん じゅういっちゃんハンカチ BS11 公式SNS BS11 YouTube公式チャンネル BS11 プレゼント情報  京都の特等席
BS11 2027年新卒採用「価値ある時間ヲ創造するシゴト」 BS11 じゅういっちゃん BS11公式SNS一覧 BS11 YouTube公式チャンネル BS11マガジン登録・解除 BS11 番組ガイド ダウンロード