2026/08/31 16:10
アニメ
NEW 『まどマギ』13年ぶり新作映画、公開3日間で興収9.3億円突破 3度の延期経て
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』のキービジュアル(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(まどマギ)の完全新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(8月28日公開)の興収情報が発表され、公開3日間で観客動員数53万4722人、興行収入9億3964万7100円を突破した。(興行通信社)
『魔法少女まどか☆マギカ』は、未来都市を舞台に願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになる少女たちに降りかかる過酷な運命を、中学生・鹿目まどかを中心に描いたストーリー。
2011年にテレビシリーズとして放送されると、かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観、アニメーション制作を手掛けるシャフトの映像表現など、幅広い分野から高い評価を集め話題に。
2013年に完全新作となる「[新編] 叛逆の物語」が公開され、[新編]の興行収入は深夜アニメの劇場版作品として初めて20億円の大台突破を記録した。その後も人気は衰えることなく、コミカライズやゲーム、フィギュア等のグッズなど、絶えずさまざまな展開が続いている。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>』は、『[新編] 叛逆の物語』の正統続編として制作。制作の都合で当初予定していた2024年冬から2025年冬へと公開日が延期。そして2025年冬には公開できず、2026年2月に公開予定となったが、2026年1月に再び公開延期を発表。その後、2月に8月28日に公開することを発表していた。
2011年にテレビシリーズとして放送されると、かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観、アニメーション制作を手掛けるシャフトの映像表現など、幅広い分野から高い評価を集め話題に。
2013年に完全新作となる「[新編] 叛逆の物語」が公開され、[新編]の興行収入は深夜アニメの劇場版作品として初めて20億円の大台突破を記録した。その後も人気は衰えることなく、コミカライズやゲーム、フィギュア等のグッズなど、絶えずさまざまな展開が続いている。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>』は、『[新編] 叛逆の物語』の正統続編として制作。制作の都合で当初予定していた2024年冬から2025年冬へと公開日が延期。そして2025年冬には公開できず、2026年2月に公開予定となったが、2026年1月に再び公開延期を発表。その後、2月に8月28日に公開することを発表していた。











