2026/09/10 12:04
アニメ
NEW 漫画『カグラバチ』作者急病で休載へ 現在は快復で28日発売号で再開
『カグラバチ』コミックス第1巻
漫画『カグラバチ』(作者:外薗健)が、作者・外薗健氏の急病により14日発売の週刊少年ジャンプ42・43合併号は休載することが発表された。漫画の続きは、28日発売の同誌44号にて掲載される。
作品の公式Xでは「週刊少年ジャンプ42・43合併号(9月14日売)に掲載予定でした『カグラバチ』は、作者急病により休載となります。なお、現在は既に快復されており、漫画の続きは次号の週刊少年ジャンプ44号(9月28日売)に掲載されます」と伝えられた。
同作については、5月に公式Xにて「週刊少年ジャンプ25号(5月18日売)に掲載予定でした『カグラバチ』は、作者急病により休載となります。続きは週刊少年ジャンプ26号(5月25日売)に掲載されます。よろしくお願い申し上げます」と、作者の体調不良で休載することがあった。その後も、6月29日発売号より1ヶ月休載し、7月27日発売号より連載を再開させるなど、休載が続いている。
『カグラバチ』は、刀匠を志す少年・六平千鉱(チヒロ)が主人公で、父親を殺した相手へ復讐するために戦う日本刀バトルアクション。千鉱は刀匠である父の下で、日々修行に励んでおり、笑いの絶えない日々を送っていたが、謎の妖術師組織「毘灼(ひしゃく)」の襲撃により、生活が一変する。奪われたのは、国家の命運を左右するほど絶大な力を持つ6本の「妖刀」と、優しく温かい日常…。すべてが変わった“あの日”から、闇が渦巻く世界に残された少年は、父が遺した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、血塗られた復讐の道を歩むストーリー。
作者の外薗健氏は、2000年生まれの大阪府出身。これが初連載作品で『週刊少年ジャンプ』にて2023年9月より連載がスタートすると、世界中で大反響。全世界・多言語対象のサイマル漫画誌アプリ・WEBサービス『MANGA Plus by SHUEISHA』では、連載開始1週間で第1話が世界閲覧数1位を獲得(2023年9月期・英語版)し、2024年8月には「次にくるマンガ大賞2024」コミックス部門1位を受賞した。
コミックスの累計発行部数は400万部を突破しており、テレビアニメが2027年4月より放送される。
同作については、5月に公式Xにて「週刊少年ジャンプ25号(5月18日売)に掲載予定でした『カグラバチ』は、作者急病により休載となります。続きは週刊少年ジャンプ26号(5月25日売)に掲載されます。よろしくお願い申し上げます」と、作者の体調不良で休載することがあった。その後も、6月29日発売号より1ヶ月休載し、7月27日発売号より連載を再開させるなど、休載が続いている。
『カグラバチ』は、刀匠を志す少年・六平千鉱(チヒロ)が主人公で、父親を殺した相手へ復讐するために戦う日本刀バトルアクション。千鉱は刀匠である父の下で、日々修行に励んでおり、笑いの絶えない日々を送っていたが、謎の妖術師組織「毘灼(ひしゃく)」の襲撃により、生活が一変する。奪われたのは、国家の命運を左右するほど絶大な力を持つ6本の「妖刀」と、優しく温かい日常…。すべてが変わった“あの日”から、闇が渦巻く世界に残された少年は、父が遺した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、血塗られた復讐の道を歩むストーリー。
作者の外薗健氏は、2000年生まれの大阪府出身。これが初連載作品で『週刊少年ジャンプ』にて2023年9月より連載がスタートすると、世界中で大反響。全世界・多言語対象のサイマル漫画誌アプリ・WEBサービス『MANGA Plus by SHUEISHA』では、連載開始1週間で第1話が世界閲覧数1位を獲得(2023年9月期・英語版)し、2024年8月には「次にくるマンガ大賞2024」コミックス部門1位を受賞した。
コミックスの累計発行部数は400万部を突破しており、テレビアニメが2027年4月より放送される。











