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2026/10/14 08:00

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NEW 見上愛、“朝ドラ後初”作品で『薬屋のひとりごと』出演 元々ファン「本当にうれしかった」

アニメ映画『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』銀山役の見上愛(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会(C)日向夏・イマジカインフォス

劇場版でミステリアスな侍女頭・銀山役「精一杯向き合いました」  見上が演じる銀山は、5年前に後宮で亡くなった中級妃・若晴(ルオチン)に仕えていた侍女頭。一見ミステリアスで、格好良く芯の強い女性でありながら、寂しさも抱える人間味のあるキャラクターとなっている。

 もともとテレビシリーズを観ていたという見上は、出演決定を「本当にうれしかったです」と喜び、「好きな作品だからこそ『素敵な影響を及ぼせるだろうか』という緊張や不安もありましたが、精一杯向き合いました」とコメントした。

 収録では、若晴役の沢城みゆきと掛け合いを行い、「銀山の感情をより深く引き出していただけました」と回顧。劇場版について「まだ誰も見たことがないミステリーになっています。アニメや原作のファンの方はもちろん、今回初めて触れるという方も間違いなく楽しめる内容です」とアピールした。

 沢城も、見上との収録について「家でのチェックの段階では、解釈を絞り切ることができなかった箇所も、スタジオで新しい選択肢が生まれたシーンもあり、ぜいたくな時間でした」と振り返っている。

 本作は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送中。また、芦田愛菜主演で2028年に実写ドラマ化されることが決まっている。

 原作者・日向夏氏による完全新作オリジナルストーリーで描かれる劇場版は、〈遺体の秘密〉×〈隠された財宝〉が複雑に絡み合うシリーズ史上最大のミステリー。“後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため”、猫猫と壬氏はその故郷である南の地へと旅に出る。

■銀山役:見上愛コメント全文

元々テレビシリーズを観ていてファンだったので、出演が決まった時は本当にうれしかったです。『薬屋のひとりごと』は、謎解きはもちろんのこと猫猫と壬氏様の関係性の変化や一人ひとりの人間模様、抱えているドラマが実に細やかに描かれているのが大きな魅力だと感じています。好きな作品だからこそ「素敵な影響を及ぼせるだろうか」という緊張や不安もありましたが、精一杯向き合いました。

今回私が演じた銀山は、一見ミステリアスですが、格好良くて芯のある強い女性です。実は寂しさを抱えていたり、とても人間味のあるキャラクターになっています。 猫猫役の悠木碧さんや若晴役の沢城みゆきさんたちとお芝居で掛け合いをしていく中で、銀山の感情をより深く引き出していただけました。

劇場版は、まさに壮大なスケールで描かれる謎解きミステリーになっています。アニメや原作のファンの方はもちろん、今回初めて触れるという方も間違いなく楽しめる内容ですので、ぜひ劇場でご覧ください!

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