2026/10/22 21:00
アニメ
NEW 劇場版『薬屋のひとりごと』最新情報が一挙解禁 キャスト登壇完成披露試写会、原作者書き下ろし入場者特典など7項目
アニメ映画『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』完成披露イベント告知(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会(C)日向夏・イマジカインフォス
アニメ『薬屋のひとりごと』初の映画『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』(12月11日公開)の完成披露試写会や入場者特典、ムビチケ前売券第2弾など、7つの最新情報が22日、一挙に発表された。
■完成披露試写会にキャスト6人登壇
公開に先駆け、12月5日には都内某所で完成披露試写会が開催される。完全新作ストーリーを世界最速で上映するほか、猫猫役の悠木碧、壬氏役の大塚剛央、劇場版オリジナルキャラクターを演じる見上愛、伊瀬茉莉也、小野賢章、沢城みゆきが登壇する舞台あいさつも行われる。参加者は公式サイトや公式LINE、TOHO-ONEなどで募集予定となっている。
■ムビチケ前売券第2弾はデザイン2種
11月13日からは、ムビチケ前売券第2弾が順次発売。劇場衣装の猫猫と壬氏を描いたビジュアルと、最新キービジュアルに登場する猫猫、壬氏、沐清の原画を使用したデザインの2種類が用意される。上映劇場では、全国合計5万人限定でティザービジュアルのクリアファイルが付くほか、TOHO animation STORE ONLINEやファミリーマートではグッズ付き前売券も登場する。
■入場者プレゼント第1弾はブックレット
公開初日の12月11日からは、第1弾入場者特典として、全国合計150万人限定で小冊子『帰路の向日葵(ひまわり)』を配布。原作者・日向夏氏が書き下ろした猫猫と壬氏の劇場版の後日譚をはじめ、日向氏のインタビュー、悠木、大塚、伊瀬のキャストインタビュー、ティザービジュアル原画などが収録される。
■「金ロー」で放送 ラストシーンにつながる新規映像が追加
同日午後9時からは、日本テレビ系「金曜ロードショー」で『金曜ロードショー「薬屋のひとりごと」スペシャルエディション』が放送。テレビアニメ第2期第2クールのエピソードを中心に再構成され、ラストシーンにつながる約4分の新規映像が追加される。
■シリーズ総集編が配信
さらに、10月31日午前0時から「後宮編」(テレビアニメ第1期1クール目)、11月14日午前0時から「外廷編」(テレビアニメ第1期2クール目)、同28日午前0時から「宮廷編」(テレビアニメ第2期1クール目)のシリーズ総集編が各配信プラットフォームで順次配信される。
■原作者による小説など3冊同時発売&コミカライズ連載スタート
劇場公開直前の12月9日には、日向氏が劇場版を自ら小説化した『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』、『薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳』第23集、『薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録』の3冊を同時発売。同日から漫画アプリ「サンデーうぇぶり」で、劇場版のコミカライズ連載もスタートする。
■猫猫、壬氏がもふもふ姿に
猫猫や壬氏をはじめとする全14キャラクターが“もふもふ姿”になった新シリーズ「くすりやあにまるず」のビジュアルも公開された。今後、さまざまな形で展開される予定となっている。
本作は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送中。また、芦田愛菜主演で2028年に実写ドラマ化されることが決まっている。
原作者・日向夏氏による完全新作オリジナルストーリーで描かれる劇場版は、〈遺体の秘密〉×〈隠された財宝〉が複雑に絡み合うシリーズ史上最大のミステリー。“後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため”、猫猫と壬氏はその故郷である南の地へと旅に出る。
公開に先駆け、12月5日には都内某所で完成披露試写会が開催される。完全新作ストーリーを世界最速で上映するほか、猫猫役の悠木碧、壬氏役の大塚剛央、劇場版オリジナルキャラクターを演じる見上愛、伊瀬茉莉也、小野賢章、沢城みゆきが登壇する舞台あいさつも行われる。参加者は公式サイトや公式LINE、TOHO-ONEなどで募集予定となっている。
■ムビチケ前売券第2弾はデザイン2種
11月13日からは、ムビチケ前売券第2弾が順次発売。劇場衣装の猫猫と壬氏を描いたビジュアルと、最新キービジュアルに登場する猫猫、壬氏、沐清の原画を使用したデザインの2種類が用意される。上映劇場では、全国合計5万人限定でティザービジュアルのクリアファイルが付くほか、TOHO animation STORE ONLINEやファミリーマートではグッズ付き前売券も登場する。
■入場者プレゼント第1弾はブックレット
公開初日の12月11日からは、第1弾入場者特典として、全国合計150万人限定で小冊子『帰路の向日葵(ひまわり)』を配布。原作者・日向夏氏が書き下ろした猫猫と壬氏の劇場版の後日譚をはじめ、日向氏のインタビュー、悠木、大塚、伊瀬のキャストインタビュー、ティザービジュアル原画などが収録される。
■「金ロー」で放送 ラストシーンにつながる新規映像が追加
同日午後9時からは、日本テレビ系「金曜ロードショー」で『金曜ロードショー「薬屋のひとりごと」スペシャルエディション』が放送。テレビアニメ第2期第2クールのエピソードを中心に再構成され、ラストシーンにつながる約4分の新規映像が追加される。
■シリーズ総集編が配信
さらに、10月31日午前0時から「後宮編」(テレビアニメ第1期1クール目)、11月14日午前0時から「外廷編」(テレビアニメ第1期2クール目)、同28日午前0時から「宮廷編」(テレビアニメ第2期1クール目)のシリーズ総集編が各配信プラットフォームで順次配信される。
■原作者による小説など3冊同時発売&コミカライズ連載スタート
劇場公開直前の12月9日には、日向氏が劇場版を自ら小説化した『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』、『薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳』第23集、『薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録』の3冊を同時発売。同日から漫画アプリ「サンデーうぇぶり」で、劇場版のコミカライズ連載もスタートする。
■猫猫、壬氏がもふもふ姿に
猫猫や壬氏をはじめとする全14キャラクターが“もふもふ姿”になった新シリーズ「くすりやあにまるず」のビジュアルも公開された。今後、さまざまな形で展開される予定となっている。
本作は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送中。また、芦田愛菜主演で2028年に実写ドラマ化されることが決まっている。
原作者・日向夏氏による完全新作オリジナルストーリーで描かれる劇場版は、〈遺体の秘密〉×〈隠された財宝〉が複雑に絡み合うシリーズ史上最大のミステリー。“後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため”、猫猫と壬氏はその故郷である南の地へと旅に出る。











