2026/10/25 19:06
アニメ
NEW 梶裕貴、『進撃の巨人』エレン役は意外だった「アルミンじゃないんだと」
「劇場版『進撃の巨人』前編~紅蓮の弓矢~」シリーズ初のSCREENX公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)澤野弘之氏、梶裕貴、荒木哲郎氏
声優・梶裕貴が25日、都内で行われた「劇場版『進撃の巨人』前編~紅蓮の弓矢~」シリーズ初のSCREENX公開記念舞台あいさつに登壇した。
12年前の公開当時を振り返った監督・荒木哲郎氏は「(梶は)狂気を持ったいい人なので、エレンは合うだろうなと思いました」としみじみ。狂気を持っている自覚もあるという梶は「やったことないタイプだなと思いました。オーディションのお話はうれしかったのですが、アルミンじゃないんだと」と意外だったと明かし、「僕自身も100年、1000年と引きずっていきたいと思います」とエレン役の誇りを語った。
原作は『別冊少年マガジン』で2009年から2021年まで連載されていた諫山創氏によるダークファンタジー作品。コミック累計発行部数は、全世界で1.4億部を突破している。テレビアニメは、2023年に完結編が放送され、再構築された「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAST ATTACK」は2024年に公開。観客動員100万人を突破し、週末観客動員数1位を獲得した。今回は、2014年公開の「劇場版『進撃の巨人』前編~紅蓮の弓矢~」が、シリーズ初のSCREENXで10月23日より上映される。
舞台あいさつには、エレン・イェーガーを演じた梶のほか、監督の荒木哲郎氏、音楽担当の澤野弘之氏が登壇。最後には、観客とともに心臓をささげよ!ポーズで締めた。
原作は『別冊少年マガジン』で2009年から2021年まで連載されていた諫山創氏によるダークファンタジー作品。コミック累計発行部数は、全世界で1.4億部を突破している。テレビアニメは、2023年に完結編が放送され、再構築された「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAST ATTACK」は2024年に公開。観客動員100万人を突破し、週末観客動員数1位を獲得した。今回は、2014年公開の「劇場版『進撃の巨人』前編~紅蓮の弓矢~」が、シリーズ初のSCREENXで10月23日より上映される。
舞台あいさつには、エレン・イェーガーを演じた梶のほか、監督の荒木哲郎氏、音楽担当の澤野弘之氏が登壇。最後には、観客とともに心臓をささげよ!ポーズで締めた。











