2026/11/06 18:00
アニメ
『装甲騎兵ボトムズ』新作、新場面カット解禁 劇場販売商品に「押井守指人形」「スコープドッグポップコーンホルダー」
アニメ映画『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』場面カット (C)SUNRISE
自称「ボトムズ大好き声優」上坂すみれの“世界観解説動画”も公開
新たな場面カットは、銃を構える主人公アッシュや、何かに気づいた表情のマキ、そしてアッシュ&マキのツーショットなど、戦場での印象的な場面が切り取られた。
劇場販売商品の注目は、押井守監督もラインナップされた「キャラクター指人形4個セット」とスコープドッグの機体をデフォルメした「ポップコーンホルダー」。ATやキャラクターにフォーカスしたアイテムが多数そろっているほか、パンフレットは通常版・豪華版の2種類が用意された。
また、「世界観解説動画」に登場する上坂は、本作に整備兵の少女役で出演している。『灰色の魔女』は、これまでの『ボトムズ』を見たことがなくても全然問題なく楽しめる!」と太鼓判を押した。
『装甲騎兵ボトムズ』は、アストラギウス銀河を舞台に戦闘と陰謀が渦巻く中、自身の出生の謎を追い、戦いと逃亡を続ける主人公を描いた物語。作中に登場する二足歩行型の人型兵器アーマードトルーパーを、搭乗する兵士たちは、生存率が極めて低いロボット兵器であることから、「最低の野郎ども」という意味で「ボトムズ」と呼び、底辺を表すbottomsにかけて揶揄(やゆ)するなど、ロボットを徹底的に「消耗品」「兵器」として描く、サンライズ制作によるリアル・ロボットアニメ作品となっている。
1983~84年にテレビシリーズが放送されてから、OVA、外伝、劇場版、イベント上映、書籍化などさまざまな展開が行われており、今回の完全新作は、サンライズ50周年記念作品として制作され、監督は押井守氏、アニメーション制作はサンライズ、制作協力はProduction I.Gが担当する。
新作の物語は、アッシュの部隊に命じられた敵陣への強行降下作戦に、AT(アーマードトルーパー)のパイロットとしてマキは参加を決意。生還不可能にも見える作戦の中、戦況は刻一刻と絶望へ向かう。戦火の中でアッシュを追うマキは、やがて彼女に秘められた真実へと近づいていく。
劇場販売商品の注目は、押井守監督もラインナップされた「キャラクター指人形4個セット」とスコープドッグの機体をデフォルメした「ポップコーンホルダー」。ATやキャラクターにフォーカスしたアイテムが多数そろっているほか、パンフレットは通常版・豪華版の2種類が用意された。
また、「世界観解説動画」に登場する上坂は、本作に整備兵の少女役で出演している。『灰色の魔女』は、これまでの『ボトムズ』を見たことがなくても全然問題なく楽しめる!」と太鼓判を押した。
『装甲騎兵ボトムズ』は、アストラギウス銀河を舞台に戦闘と陰謀が渦巻く中、自身の出生の謎を追い、戦いと逃亡を続ける主人公を描いた物語。作中に登場する二足歩行型の人型兵器アーマードトルーパーを、搭乗する兵士たちは、生存率が極めて低いロボット兵器であることから、「最低の野郎ども」という意味で「ボトムズ」と呼び、底辺を表すbottomsにかけて揶揄(やゆ)するなど、ロボットを徹底的に「消耗品」「兵器」として描く、サンライズ制作によるリアル・ロボットアニメ作品となっている。
1983~84年にテレビシリーズが放送されてから、OVA、外伝、劇場版、イベント上映、書籍化などさまざまな展開が行われており、今回の完全新作は、サンライズ50周年記念作品として制作され、監督は押井守氏、アニメーション制作はサンライズ、制作協力はProduction I.Gが担当する。
新作の物語は、アッシュの部隊に命じられた敵陣への強行降下作戦に、AT(アーマードトルーパー)のパイロットとしてマキは参加を決意。生還不可能にも見える作戦の中、戦況は刻一刻と絶望へ向かう。戦火の中でアッシュを追うマキは、やがて彼女に秘められた真実へと近づいていく。











