2026/11/07 18:52
アニメ
『タコピーの原罪』声優、服装は徐々に暗い色味に「収録現場は暗かったです(笑)」
映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』イベントの様子 (C)タイザン5/集英社・「タコピーの原罪」製作委員会
映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』が27日に公開されることを記念して、本日7日に都内で開催されたイベント「アニメの場」赤坂サカス広場ステージでスペシャルトークステージが行われた。まりな役・小原好美と東役・永瀬アンナが登壇し、MCは本作のプロデューサー・須藤孝太郎(TBSテレビ)が務めた。
改めてアニメ『タコピーの原罪』シリーズ配信時の反響について聞かれると、小原は「アニメが配信されたらきっと話題になる作品だとは思っていたが、それ以上の反響があった。まりなを演じたことをきっかけに、新しい役に出会える機会が増えたように思う」と語り、永瀬も「『すごい作品に出てるね!』と友人から連絡がきた」と当時を振り返る。
重厚な内容を扱う作品ならではの空気感もあったようで、「収録現場は暗かったです(笑)」と2人が明かす場面も。ヒロインのしずか役・上田麗奈が初回のアフレコにダークカラーの洋服で参加していたことから、他キャストの服装も徐々に暗い色味が増えていったという裏話が披露され、会場からは笑いが起きていた。
そんな作品性を受けて、映画化が決定した際の心境について永瀬は「劇場で見たいと思っていた作品だけれど、逃げ場のない空間で見た時にどうなるのかドキドキする」と率直な想いを吐露。一方で、劇場公開を心待ちにしているという2人。今回新たに追加されるシーンについて小原は「アニメから作品を知った方も、原作から知っている方も、どちらにも楽しんでいただけるようになっている」と太鼓判を押した。それを受けて永瀬も「苦しいシーンも多いが、この作品は希望の物語。それを体験してほしい」と作品への熱い想いを滲ませた。
お知らせコーナーでは、スペシャルゲストとしてタコピーが新情報の書かれた紙を持って登場し、公開記念舞台挨拶の開催が発表された。公開週の11月29日(日)に、新宿バルト9およびグランドシネマサンシャイン池袋にて、上田麗奈、小原好美、永瀬アンナのメインキャスト陣が集結する。この3人が揃ってイベントに登壇するのは、2025年5月に開催されたアニメ第1話先行上映会以来、約1年半ぶり。当時の思い出や劇場版への想いを語る。
このほか、イベント内ではミニアフレココーナーや場面写真を活用したじゃんけん大会など、趣向を凝らした企画で会場を盛り上げた。
重厚な内容を扱う作品ならではの空気感もあったようで、「収録現場は暗かったです(笑)」と2人が明かす場面も。ヒロインのしずか役・上田麗奈が初回のアフレコにダークカラーの洋服で参加していたことから、他キャストの服装も徐々に暗い色味が増えていったという裏話が披露され、会場からは笑いが起きていた。
そんな作品性を受けて、映画化が決定した際の心境について永瀬は「劇場で見たいと思っていた作品だけれど、逃げ場のない空間で見た時にどうなるのかドキドキする」と率直な想いを吐露。一方で、劇場公開を心待ちにしているという2人。今回新たに追加されるシーンについて小原は「アニメから作品を知った方も、原作から知っている方も、どちらにも楽しんでいただけるようになっている」と太鼓判を押した。それを受けて永瀬も「苦しいシーンも多いが、この作品は希望の物語。それを体験してほしい」と作品への熱い想いを滲ませた。
お知らせコーナーでは、スペシャルゲストとしてタコピーが新情報の書かれた紙を持って登場し、公開記念舞台挨拶の開催が発表された。公開週の11月29日(日)に、新宿バルト9およびグランドシネマサンシャイン池袋にて、上田麗奈、小原好美、永瀬アンナのメインキャスト陣が集結する。この3人が揃ってイベントに登壇するのは、2025年5月に開催されたアニメ第1話先行上映会以来、約1年半ぶり。当時の思い出や劇場版への想いを語る。
このほか、イベント内ではミニアフレココーナーや場面写真を活用したじゃんけん大会など、趣向を凝らした企画で会場を盛り上げた。











