2026/04/23 13:30
エンタメ総合
NEW 坂本花織、五輪過去2大会中に胃腸炎「救急車で運ばれて…」 ミラノ五輪は食生活で改善「元気に過ごせました」
五輪過去2大会で胃腸炎になっていたことを明かした坂本花織 (C)ORICON NewS inc.
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子と団体で銀メダルを獲得した坂本花織が23日、東京・味の素本社で行われた従業員交流会に登場。前2回のオリンピック(平昌、北京)で、胃腸炎になっていたことを明かした。
坂本は、銀メダルを2つ掲げて登場。同社から食生活の面でサポートを受けていた坂本は“心強い存在”とし、「最高のシーズンになりました。この1年間、サポートをありがとうございました」と感謝した。
昨シーズン(2024~25年)は、40日間体調不良で寝込んでいたそう。同社担当者は「エネルギー摂取が足りず、体が飢餓状態と判断し、省エネモードの状態となり、免疫が低下していた」と分析した。坂本も「昔から(エネルギー不足の)実感はありました」とうなずき、「フィギュアスケーターは体重管理が大事になってくるので、食べることが悪になってしまって、体重減らすにはどうしようと思って、ご飯の量を減らそうとなってしまい、エネルギー不足になってしまった」と振り返った。
「胃腸系の病気にかかることが多く、もったいないなと感じていました」という坂本。今シーズン(2025~26年)は、同社と相談し、「好物の白ご飯は制限しない」「胃腸を温めてから寝る」「練習前後はアミノバイタル」を心がけ、改善したと語り、「この食事に変えて救われた」と感謝していた。
さらに、前2回のオリンピックでは「両方とも胃腸炎になって救急車で運ばれていた」と告白。今大会では、夜遅い時間の試合となったものの「お野菜たっぷりのお鍋を作ってくださり、エネルギーも補給できるお肉も入っていて、状況に合わせた食事でサポートしていただけたので、すごく元気に過ごせました」と笑顔。「TEAM JAPAN全員をサポートしていただき、過去最多のメダル数の要因になったと思います」と思いを伝えた。
イベントでは、ティラミスを配布し、坂本の音頭で乾杯ティラミスを実施。「”味の素版”」ファンの習慣「カオリのスコーンは引き受けた」にちなみ、スコーンを掲げて写真撮影も行った。
昨シーズン(2024~25年)は、40日間体調不良で寝込んでいたそう。同社担当者は「エネルギー摂取が足りず、体が飢餓状態と判断し、省エネモードの状態となり、免疫が低下していた」と分析した。坂本も「昔から(エネルギー不足の)実感はありました」とうなずき、「フィギュアスケーターは体重管理が大事になってくるので、食べることが悪になってしまって、体重減らすにはどうしようと思って、ご飯の量を減らそうとなってしまい、エネルギー不足になってしまった」と振り返った。
「胃腸系の病気にかかることが多く、もったいないなと感じていました」という坂本。今シーズン(2025~26年)は、同社と相談し、「好物の白ご飯は制限しない」「胃腸を温めてから寝る」「練習前後はアミノバイタル」を心がけ、改善したと語り、「この食事に変えて救われた」と感謝していた。
さらに、前2回のオリンピックでは「両方とも胃腸炎になって救急車で運ばれていた」と告白。今大会では、夜遅い時間の試合となったものの「お野菜たっぷりのお鍋を作ってくださり、エネルギーも補給できるお肉も入っていて、状況に合わせた食事でサポートしていただけたので、すごく元気に過ごせました」と笑顔。「TEAM JAPAN全員をサポートしていただき、過去最多のメダル数の要因になったと思います」と思いを伝えた。
イベントでは、ティラミスを配布し、坂本の音頭で乾杯ティラミスを実施。「”味の素版”」ファンの習慣「カオリのスコーンは引き受けた」にちなみ、スコーンを掲げて写真撮影も行った。











