2026/04/22 06:00
エンタメ総合
NEW 『なんでも鑑定団』リサイクルショップで1万円…“本物”巨匠の絵画→“仰天値”の鑑定結果「大変品格の高い1枚」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の21日放送回に、日本洋画界を代表する巨匠の絵画が登場。“仰天値”の結果が飛び出した。
依頼人は4年前、行きつけのリサイクルショップを訪れた際、今回のお宝を発見した。そこには、日本洋画界を代表する巨匠・東郷青児(1897~1987)の油彩画で「1万円」と書かれていたそう。
あまりの安さに偽物だろうと思ったが、3時間じっくり眺め、とても綺麗だったため、まさかの本物では?と購入を決めた。その後、自宅のリビングに飾ったものの、本物だと思うようになり、日焼け防止として黒布で覆うようにした。
本人評価額は「250万円」と提示。MCの菅井友香は「ちょっと違う気がして」と購入金額の1万円と予想するが、結果は依頼者がピタリと当て、250万円という鑑定額に。依頼者もMCの今田耕司もガッツポーズ。菅井は「恐れ入りました」と感服していた。
鑑定した「永善堂画廊」代表取締役の山村浩一氏も「1万円は本当にすごいですね」と驚き。「東郷青児の作品、本物で間違いございません」と名言した。画風から晩年の作と分析。「大変品格の高い1枚」と評した。
あまりの安さに偽物だろうと思ったが、3時間じっくり眺め、とても綺麗だったため、まさかの本物では?と購入を決めた。その後、自宅のリビングに飾ったものの、本物だと思うようになり、日焼け防止として黒布で覆うようにした。
本人評価額は「250万円」と提示。MCの菅井友香は「ちょっと違う気がして」と購入金額の1万円と予想するが、結果は依頼者がピタリと当て、250万円という鑑定額に。依頼者もMCの今田耕司もガッツポーズ。菅井は「恐れ入りました」と感服していた。
鑑定した「永善堂画廊」代表取締役の山村浩一氏も「1万円は本当にすごいですね」と驚き。「東郷青児の作品、本物で間違いございません」と名言した。画風から晩年の作と分析。「大変品格の高い1枚」と評した。











