2026/04/23 10:00
エンタメ総合
NEW 佐々木蔵之介「非常にチャレンジングな作品」異色サスペンスでWOWOWドラマ初主演 デジタルコミックと連動も
連続ドラマW-30『ALIUS 特定事象捜査ファイル』で主演を務める佐々木蔵之介(C)WOWOW
俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるWOWOWの新作連続ドラマW-30『ALIUS-特定事象捜査ファイル-』が、今年7月に放送・配信されることが決定した。科学では説明できない連続殺人事件に挑む完全オリジナルのクライムサスペンスで、異質な存在“ALIUS”の正体に迫る物語が描かれる。
佐々木にとってWOWOWオリジナルドラマへの出演は、2002年『TOYD』以来約24年ぶりで、本作が初主演となる。演じるのは警視庁捜査一課のベテラン刑事・佐野省吾。優秀ながら、3年前に理由も告げず去った元妻への思いを抱え続ける複雑な人物で、不可解な事件と向き合う中で内面の葛藤も浮き彫りになる。
物語は地下駐車場で発見された猟奇的な殺人事件を発端に展開。被害者の周囲からは「ALIUS LAB」「They control Homo sapiens」といった謎の言葉が見つかり、捜査は次第に科学では解明できない領域へと踏み込んでいく。人類の常識を揺るがす事件の裏に潜む“ALIUS”とは何なのか。社会の脆さや矛盾にも切り込む重層的な内容となっている。
佐々木は「完全オリジナルのクライムサスペンスでありながら、SF要素も持つ非常にチャレンジングな作品」と語り、「見終わった後、街中の風景が少し違って見える…かもしれません」とコメント。脚本についても「短い尺の中で謎と裏切りが続き、一気に引き込まれた」と明かしている。
山本大奨監督は、SFやホラーの要素を含みながらもVFXに頼らず、現実にじわじわと侵食する異質さを重視した演出を追求。「核にあるのは人間ドラマ」とし、事件の背景にある動機や感情に注目してほしいとした。
さらに本作は、楽天のデジタルコミックサービスと連動したプロジェクトとしても展開。ドラマと同じ世界観を共有する縦スクロール型コミック『異能復讐者ALIUS』が6月から先行配信される。ドラマが現代の刑事たちを描く一方、コミックでは15年前を舞台にした復讐劇が描かれ、両作品はやがて交差していく構成となる。
●佐々木蔵之介コメント
完全オリジナルのクライムサスペンスでありながら、SF要素も持つ、非常にチャレンジングな作品です。
最初にオファーを頂いた時は、果たしてどんなスタンスで臨めば、この作品世界を生きられるのか?と考えました。
いざ脚本を読み始めると、1話30分という短い尺の中で、謎と裏切りの展開が続き、一気に引き込まれてしまいました。
詳細についてはあまり話せなくて、「見てからのお楽しみ」としか言えないのですが…
見終わった後、街中の風景が少し違って見える…かもしれません。
撮影現場では、山本監督をはじめ、スタッフ・キャストが、それぞれのパートでこの作品設定を構築すべく、丁寧に、そして果敢に取り組みました。現場の熱量が、きっと画面にも出ているかと思います。
ぜひ、放送を楽しみにしていてください。
●ストーリー
警視庁捜査一課の佐野省吾(佐々木蔵之介)は、犯人捜査のためなら手段を選ばない孤高の刑事。3年前に突然去った元妻・薫の存在が、彼の心に深い傷を残していた。ある日、都内の地下駐車場で、喉に4本のナイフが刺さった脳神経外科医の死体が発見された。被害者の行動には不審な点も多く、佐野のバディである羽住杏奈、科警研から出向中の神崎透流とともに、佐野は捜査に乗り出す。しかし、第2の犠牲者が出たことで事態は急転。現場に残された不可解な痕跡は、科学の常識では説明がつかない領域に侵食しているようにも見えてくる。やがて浮かび上がるのは、“ALIUS”と呼ばれる得体の知れない存在だった。そこに隠された意図とは何か。犯人の動機は?常識を疑い、恐怖と知性が交錯する先に、驚愕の結末が待ち受ける。
物語は地下駐車場で発見された猟奇的な殺人事件を発端に展開。被害者の周囲からは「ALIUS LAB」「They control Homo sapiens」といった謎の言葉が見つかり、捜査は次第に科学では解明できない領域へと踏み込んでいく。人類の常識を揺るがす事件の裏に潜む“ALIUS”とは何なのか。社会の脆さや矛盾にも切り込む重層的な内容となっている。
佐々木は「完全オリジナルのクライムサスペンスでありながら、SF要素も持つ非常にチャレンジングな作品」と語り、「見終わった後、街中の風景が少し違って見える…かもしれません」とコメント。脚本についても「短い尺の中で謎と裏切りが続き、一気に引き込まれた」と明かしている。
山本大奨監督は、SFやホラーの要素を含みながらもVFXに頼らず、現実にじわじわと侵食する異質さを重視した演出を追求。「核にあるのは人間ドラマ」とし、事件の背景にある動機や感情に注目してほしいとした。
さらに本作は、楽天のデジタルコミックサービスと連動したプロジェクトとしても展開。ドラマと同じ世界観を共有する縦スクロール型コミック『異能復讐者ALIUS』が6月から先行配信される。ドラマが現代の刑事たちを描く一方、コミックでは15年前を舞台にした復讐劇が描かれ、両作品はやがて交差していく構成となる。
●佐々木蔵之介コメント
完全オリジナルのクライムサスペンスでありながら、SF要素も持つ、非常にチャレンジングな作品です。
最初にオファーを頂いた時は、果たしてどんなスタンスで臨めば、この作品世界を生きられるのか?と考えました。
いざ脚本を読み始めると、1話30分という短い尺の中で、謎と裏切りの展開が続き、一気に引き込まれてしまいました。
詳細についてはあまり話せなくて、「見てからのお楽しみ」としか言えないのですが…
見終わった後、街中の風景が少し違って見える…かもしれません。
撮影現場では、山本監督をはじめ、スタッフ・キャストが、それぞれのパートでこの作品設定を構築すべく、丁寧に、そして果敢に取り組みました。現場の熱量が、きっと画面にも出ているかと思います。
ぜひ、放送を楽しみにしていてください。
●ストーリー
警視庁捜査一課の佐野省吾(佐々木蔵之介)は、犯人捜査のためなら手段を選ばない孤高の刑事。3年前に突然去った元妻・薫の存在が、彼の心に深い傷を残していた。ある日、都内の地下駐車場で、喉に4本のナイフが刺さった脳神経外科医の死体が発見された。被害者の行動には不審な点も多く、佐野のバディである羽住杏奈、科警研から出向中の神崎透流とともに、佐野は捜査に乗り出す。しかし、第2の犠牲者が出たことで事態は急転。現場に残された不可解な痕跡は、科学の常識では説明がつかない領域に侵食しているようにも見えてくる。やがて浮かび上がるのは、“ALIUS”と呼ばれる得体の知れない存在だった。そこに隠された意図とは何か。犯人の動機は?常識を疑い、恐怖と知性が交錯する先に、驚愕の結末が待ち受ける。











