2026/04/23 17:22
エンタメ総合
NEW 秋元康氏、自分の目で見ることの大切さ語る 作詞のベースは“16~17歳の自分”
自分の目で見る大切さを語った秋元康氏 (C)ORICON NewS inc.
音楽プロデューサー・作詞家の秋元康氏(67)が23日、都内で行われた「シアターボーイズグループ」記者発表に登壇。自身の人生を語るうえで大切なものを語った。
シアターボーイズグループは、昨年、Y&N Brothersと三井不動産グループがタッグを組み、総合プロデューサーに秋元氏を迎えて立ち上がった男性アイドルグループ創出プロジェクト。
これまで48グループや坂道グループなど女性アイドルグループのプロデュースを手掛けてきた秋元氏。「目撃することと体験することが、自分の人生を語るうえで大切」とし、昨年20周年を迎えたAKB48について「20年前に高校生、中学生だったみなさんが『前田敦子さんが秋葉原の小さな劇場で踊っている時から見ていた』とか、そういう経験、目撃がみなさんの財産だと思います」と力強く語った。
また、男性アイドルグループをプロデュースすることについて「不思議なことに、あまり女性グループや男性グループの意識はないです」とコメント。
今回手掛ける男性アイドルグループ・Cloud tenの楽曲の作詞を担当しており、“ベースは16、17歳の頃の自分が主人公”だという。「その時の苦かった思い出、初恋のドキドキ感とか。それが、ガールズグループの“ぼく”という主語が多いのは、自分の16歳、17歳。それが突き動かしている気がします」と分析し、「みなさんも経験のある“あの青春時代”がここで再現出来たらいいなと思って詞を書いています。あまり男性グループだからという違いはないと思います」と語った。
これまで48グループや坂道グループなど女性アイドルグループのプロデュースを手掛けてきた秋元氏。「目撃することと体験することが、自分の人生を語るうえで大切」とし、昨年20周年を迎えたAKB48について「20年前に高校生、中学生だったみなさんが『前田敦子さんが秋葉原の小さな劇場で踊っている時から見ていた』とか、そういう経験、目撃がみなさんの財産だと思います」と力強く語った。
また、男性アイドルグループをプロデュースすることについて「不思議なことに、あまり女性グループや男性グループの意識はないです」とコメント。
今回手掛ける男性アイドルグループ・Cloud tenの楽曲の作詞を担当しており、“ベースは16、17歳の頃の自分が主人公”だという。「その時の苦かった思い出、初恋のドキドキ感とか。それが、ガールズグループの“ぼく”という主語が多いのは、自分の16歳、17歳。それが突き動かしている気がします」と分析し、「みなさんも経験のある“あの青春時代”がここで再現出来たらいいなと思って詞を書いています。あまり男性グループだからという違いはないと思います」と語った。











