2026/04/24 22:52
エンタメ総合
NEW 『田鎖ブラザーズ』ラストに急展開「マジ!?」 ネットざわつく
金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』の場面カット(C)TBS
俳優・岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演するTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(毎週金曜 後10:00)の第2話が、24日に放送された。以下、ネタバレを含みます。
本作は2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたものの、わずか2日の差で両親殺害事件の時効が成立してしまった兄弟“田鎖ブラザーズ”の物語。岡田将生が刑事の兄・田鎖真、染谷将太が検視官の弟・田鎖稔を演じ、2人が凶悪事件に向き合いながら31年前の「田鎖家一家殺傷事件」の真相を追い続ける。
第2話では、晴子(井川遥)の調べによって、ひき逃げ被害者の牧村が身分を偽って生活していた事実が判明。事件は新たな局面を迎え、野上昌也(近藤公園)が不慮の事故ではなく、復讐を動機とした殺人に関与した可能性が浮上する。真と稔は消息を絶った野上の行方を追うが、その足取りは逃亡者とは思えない不可解なものだった。
一方で、稔は茂木(山中崇)から晴子との関係を問われるも強く拒絶する姿勢を見せる。そんな中、稔のもとに届いた連絡が、両親殺害事件に関する新たな事実を明らかにし、過去と現在の事件がさらに複雑に絡み合っていく展開となった。
初回放送後には、過去パートに登場したノンフィクション作家・津田(飯尾和樹)が視聴者の間で“疑惑の人物”として注目を集めていた。父・朔太郎(和田正人)と言い争い、「また夜に来ます」と言い残して立ち去った直後に両親が殺害されるという流れが、強い印象を残していたためだ。
第2話の回想では津田の疑いがすでに晴れている描写が示されたものの、真と稔はなおも津田を追い続ける。そして物語のラストで事態は急転し、津田が昏睡状態で病院に搬送される衝撃的な展開が描かれた。
視聴者からは「ラストに鳥肌立った」「マジ!?これで津田が退場したら…」「いまだに真犯人が誰かわからん」「結局津田は怪しいのか?」「警察は何を持って津田を容疑者リストから外したんだろう?」といった声が上がり、物語の核心に迫る謎の深まりに注目が集まっている。
第2話では、晴子(井川遥)の調べによって、ひき逃げ被害者の牧村が身分を偽って生活していた事実が判明。事件は新たな局面を迎え、野上昌也(近藤公園)が不慮の事故ではなく、復讐を動機とした殺人に関与した可能性が浮上する。真と稔は消息を絶った野上の行方を追うが、その足取りは逃亡者とは思えない不可解なものだった。
一方で、稔は茂木(山中崇)から晴子との関係を問われるも強く拒絶する姿勢を見せる。そんな中、稔のもとに届いた連絡が、両親殺害事件に関する新たな事実を明らかにし、過去と現在の事件がさらに複雑に絡み合っていく展開となった。
初回放送後には、過去パートに登場したノンフィクション作家・津田(飯尾和樹)が視聴者の間で“疑惑の人物”として注目を集めていた。父・朔太郎(和田正人)と言い争い、「また夜に来ます」と言い残して立ち去った直後に両親が殺害されるという流れが、強い印象を残していたためだ。
第2話の回想では津田の疑いがすでに晴れている描写が示されたものの、真と稔はなおも津田を追い続ける。そして物語のラストで事態は急転し、津田が昏睡状態で病院に搬送される衝撃的な展開が描かれた。
視聴者からは「ラストに鳥肌立った」「マジ!?これで津田が退場したら…」「いまだに真犯人が誰かわからん」「結局津田は怪しいのか?」「警察は何を持って津田を容疑者リストから外したんだろう?」といった声が上がり、物語の核心に迫る謎の深まりに注目が集まっている。











