2026/04/25 09:32
エンタメ総合
NEW 業界別「なにわの老舗ベスト3」…はり重の発祥は道頓堀ではなかった 今夜テレビ大阪『誰も知らんキング』
25日放送『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(C)テレビ大阪
きょう25日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(後6:58)は、業界別の「なにわの老舗ベスト3」を調査する。
独自の視点で大阪府43市町村を徹底リサーチし、番組オリジナルのランキングを作成、住んでいる人でも気づかない大阪の魅力を再発見できるバラエティー番組。商人の町・大阪には、長い歴史を刻んできた老舗が数多くある。今回は取材許可を得た中から、大阪府内で創業の古い各業界の名店ベスト3を厳選する。
■【理髪店】大阪市中央区 吉田理容所
中之島・中央公会堂そばのオフィス街に佇む「吉田理容所」。趣ある外観とレトロな店内は、ほぼ創業当時のまま。2代目・吉田金吾さんと3代目・耕平さんが暖簾を守る。
ひときわ目を引くのは、ドイツから船便で運ばれ、戦争もくぐり抜けた巨大な鏡。かつて100万円の買い取り話を持ちかけられたこともある逸品。下関の高級ホテルで修業した初代が掲げた「大阪人が憧れの理髪店」は、歌舞伎界の重鎮や人間国宝も通う名店に。松下幸之助も常連だったという。
■【理髪店】大阪市東成区 ヘアーサロン ツムラ
鶴橋駅近くの「ヘアーサロン ツムラ」。4代目店主・津村茂治さんのバイク愛が反映された店内はいまやアメリカンテイストだが、創業当時は昭和レトロ一色。店を開いたのは現在の店主の曽祖父で、当時は店の目の前に“あるもの”があったため大盛況だったという。その“あるもの”とは?
■【精肉店】大阪市中央区 はり重
道頓堀に店を構える「はり重」。すき焼きの名店として大阪のハレの日を彩る一方、1階は精肉店で国産黒毛和牛がずらり。創業当時から“肉”と“すき焼き”の両輪で愛されてきた。実は、発祥は道頓堀ではなく堺。新世界への移転を経て、今の場所へ。場所を変えても支持され続ける老舗の創業年数とは?
■【精肉店】吹田市 お肉のコバヤシ
吹田市に店を構える「お肉のコバヤシ」。すき焼き用の黒毛和牛が100グラム500円と手頃でおいしいと評判を呼び、店内はいつも多くの客でにぎわう。さらにホテルやレストラン、学校給食など取引先も幅広く、兵庫や奈良へも納品。老舗ならではの確かな品質と信頼で、その存在感を確かなものにしている。
■【精肉店】茨木市 とり粂
阪急茨木市駅すぐ、阪急本通り商店街に店を構える「とり粂(とりくめ)」。高品質の鶏肉で、祝い事やちょっと贅沢な夕食に寄り添ってきた老舗。創業者は元武士で、刀を包丁に持ち替えて商売の道に進んだ。戦後すぐに生まれた名物は、具にカレー粉を練り込んだカレーコロッケ。今も1日200個を売り上げる人気ぶり。
■【写真館】東大阪市 千日館
近鉄布施駅から徒歩5分の「千日館」は、81歳の3代目店主・二村ひこじさんが一人で切り盛りする味わい深いレトロ写真館。いまも現役カメラマンとして、地元の人々の思い出を撮り続けている店主。スタジオには明治末期の貴重なカメラが残り、約3年前まで現役だったというから驚き。店名は千日前での創業に由来し、戦後に布施へ移転。入学・卒業シーズンは今も大忙し。
■【生花店】大阪市北区 サトウ花店
大阪屈指のビジネス街・中之島に店を構える「サトウ花店 中之島本店」。高級ブティックのようなラグジュアリーな店内には、全国の花農家から厳選した旬の花が約50種並ぶ。実力派の職人もそろい。なかでも千葉一也さんの技は世界的にも高い評価を受けている。そんな千葉さんが日本で唯一手がける、花びらのアート作品とは?
■【生花店】大阪市西成区 玉出花岩號
地下鉄玉出駅から徒歩7分、老舗が軒を連ねる一角に佇む「玉出花岩號(たまではないわごう)」。5代目店主・穂積秀治さんが暖簾を守る花店。始まりは、花の行商をしていた初代がこの地に店を構えたこと。いまでは小売りに加え、花祭壇も手がける“二刀流”として地域に根付いている。
■【クリーニング店】大阪市福島区 マツオカクリーニング
野田阪神で創業した「マツオカクリーニング」。創業者は山口県で修業後、のれん分けで大阪に店を構えた。地域の信頼も厚く、クリーニングは福島区内の工場で一貫対応。個人客はもちろん、ホテルやマッサージ店のタオルや布団も扱う。丁寧なシミ抜きなど、大手にはないきめ細やかなサービスが好評。
■【文房具店】大阪市福島区 和気文具
地下鉄野田阪神駅から徒歩3分、レトロな商店街に佇む「和気文具」。店主が厳選した品だけを並べる、文具のセレクトショップ。もとは紙問屋として創業し、時代とともに文房具店へ。いまではこだわりの品ぞろえが評判を呼び、海外からも客が訪れる人気店に。なかでも来店者の7割が手に取るという大ヒット商品とは?
■【文房具店】堺市 文具のキシダ
圧倒的な品揃えで堺市民に愛される「文具のキシダ」。なかでも力を入れるのが万年筆で、1000円台の入門モデルから30万円超の一本まで幅広くラインナップ。また、万年筆の魅力を伝えたいという店主の思いから、90本を試し書きできるのも魅力。書き心地の違いをじっくり確かめながら、“運命の一本”に出会える一軒。
■出演
MC:中川家(守口市出身)
ゲスト:岡田圭右(ますだおかだ/大阪市出身)、鈴木紗理奈(摂津市出身)
■【理髪店】大阪市中央区 吉田理容所
中之島・中央公会堂そばのオフィス街に佇む「吉田理容所」。趣ある外観とレトロな店内は、ほぼ創業当時のまま。2代目・吉田金吾さんと3代目・耕平さんが暖簾を守る。
ひときわ目を引くのは、ドイツから船便で運ばれ、戦争もくぐり抜けた巨大な鏡。かつて100万円の買い取り話を持ちかけられたこともある逸品。下関の高級ホテルで修業した初代が掲げた「大阪人が憧れの理髪店」は、歌舞伎界の重鎮や人間国宝も通う名店に。松下幸之助も常連だったという。
■【理髪店】大阪市東成区 ヘアーサロン ツムラ
鶴橋駅近くの「ヘアーサロン ツムラ」。4代目店主・津村茂治さんのバイク愛が反映された店内はいまやアメリカンテイストだが、創業当時は昭和レトロ一色。店を開いたのは現在の店主の曽祖父で、当時は店の目の前に“あるもの”があったため大盛況だったという。その“あるもの”とは?
■【精肉店】大阪市中央区 はり重
道頓堀に店を構える「はり重」。すき焼きの名店として大阪のハレの日を彩る一方、1階は精肉店で国産黒毛和牛がずらり。創業当時から“肉”と“すき焼き”の両輪で愛されてきた。実は、発祥は道頓堀ではなく堺。新世界への移転を経て、今の場所へ。場所を変えても支持され続ける老舗の創業年数とは?
■【精肉店】吹田市 お肉のコバヤシ
吹田市に店を構える「お肉のコバヤシ」。すき焼き用の黒毛和牛が100グラム500円と手頃でおいしいと評判を呼び、店内はいつも多くの客でにぎわう。さらにホテルやレストラン、学校給食など取引先も幅広く、兵庫や奈良へも納品。老舗ならではの確かな品質と信頼で、その存在感を確かなものにしている。
■【精肉店】茨木市 とり粂
阪急茨木市駅すぐ、阪急本通り商店街に店を構える「とり粂(とりくめ)」。高品質の鶏肉で、祝い事やちょっと贅沢な夕食に寄り添ってきた老舗。創業者は元武士で、刀を包丁に持ち替えて商売の道に進んだ。戦後すぐに生まれた名物は、具にカレー粉を練り込んだカレーコロッケ。今も1日200個を売り上げる人気ぶり。
■【写真館】東大阪市 千日館
近鉄布施駅から徒歩5分の「千日館」は、81歳の3代目店主・二村ひこじさんが一人で切り盛りする味わい深いレトロ写真館。いまも現役カメラマンとして、地元の人々の思い出を撮り続けている店主。スタジオには明治末期の貴重なカメラが残り、約3年前まで現役だったというから驚き。店名は千日前での創業に由来し、戦後に布施へ移転。入学・卒業シーズンは今も大忙し。
■【生花店】大阪市北区 サトウ花店
大阪屈指のビジネス街・中之島に店を構える「サトウ花店 中之島本店」。高級ブティックのようなラグジュアリーな店内には、全国の花農家から厳選した旬の花が約50種並ぶ。実力派の職人もそろい。なかでも千葉一也さんの技は世界的にも高い評価を受けている。そんな千葉さんが日本で唯一手がける、花びらのアート作品とは?
■【生花店】大阪市西成区 玉出花岩號
地下鉄玉出駅から徒歩7分、老舗が軒を連ねる一角に佇む「玉出花岩號(たまではないわごう)」。5代目店主・穂積秀治さんが暖簾を守る花店。始まりは、花の行商をしていた初代がこの地に店を構えたこと。いまでは小売りに加え、花祭壇も手がける“二刀流”として地域に根付いている。
■【クリーニング店】大阪市福島区 マツオカクリーニング
野田阪神で創業した「マツオカクリーニング」。創業者は山口県で修業後、のれん分けで大阪に店を構えた。地域の信頼も厚く、クリーニングは福島区内の工場で一貫対応。個人客はもちろん、ホテルやマッサージ店のタオルや布団も扱う。丁寧なシミ抜きなど、大手にはないきめ細やかなサービスが好評。
■【文房具店】大阪市福島区 和気文具
地下鉄野田阪神駅から徒歩3分、レトロな商店街に佇む「和気文具」。店主が厳選した品だけを並べる、文具のセレクトショップ。もとは紙問屋として創業し、時代とともに文房具店へ。いまではこだわりの品ぞろえが評判を呼び、海外からも客が訪れる人気店に。なかでも来店者の7割が手に取るという大ヒット商品とは?
■【文房具店】堺市 文具のキシダ
圧倒的な品揃えで堺市民に愛される「文具のキシダ」。なかでも力を入れるのが万年筆で、1000円台の入門モデルから30万円超の一本まで幅広くラインナップ。また、万年筆の魅力を伝えたいという店主の思いから、90本を試し書きできるのも魅力。書き心地の違いをじっくり確かめながら、“運命の一本”に出会える一軒。
■出演
MC:中川家(守口市出身)
ゲスト:岡田圭右(ますだおかだ/大阪市出身)、鈴木紗理奈(摂津市出身)











