2026/04/29 06:00
エンタメ総合
NEW 『なんでも鑑定団』AIが3万と予想した書物、世界に8組の至宝→“超ド級値”にどよめき「ユネスコの世界記憶遺産にも…」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の28日放送回には、京都の植物園に眠っていた“お宝”が登場。「億超え」の衝撃鑑定額が飛び出す。
今回の依頼人は、深刻な入園者減少に悩む「京都府立植物園」の職員。来園者が減少する中、起死回生を願い、100年前に寄贈されたという「世界に数組しかないお宝」の鑑定を依頼してきたのだという。
そのお宝は400年前の中国(明)で作られた、約1900種という薬草などを網羅した医学研究書『本草綱目』。「金陵本」と呼ばれる初版本で現存は世界でわずか10組ほどだという。
植物学者の白井光太郎(1863~1932)から寄贈されたことは分かっているが、詳細は不明で本物なのかも分かっていない。事前にAIに鑑定させたところ、鑑定額3万円という結果だった。MC・今田耕司からは「30年以上やっている鑑定団に任せてください!」と豪語する。
本人評価額について「1年1万円で400万円」という独特の基準で予想。しかし、結果はなんと「1億円」という鑑定額に。MCの福澤朗は「大変なことが起きた!」と驚き。スタジオはどよめき。依頼人の目にも涙が浮かんだ。
鑑定した「安土堂書店」代表取締役の八木正自氏は「中国・明時代の初版本『金陵本』に間違いございません」と断言。「貴重な本で、2011年にはユネスコの世界記憶遺産にも選ばれました。欠本があるものの52巻がほぼそろっているのは、世界で8組しかありません。中国にも2組、アメリカに1組、日本に5組。その1組はこの本です」と説明した。
なお、TVerで見逃し配信中。5月5日午後9時54分終了予定。
そのお宝は400年前の中国(明)で作られた、約1900種という薬草などを網羅した医学研究書『本草綱目』。「金陵本」と呼ばれる初版本で現存は世界でわずか10組ほどだという。
植物学者の白井光太郎(1863~1932)から寄贈されたことは分かっているが、詳細は不明で本物なのかも分かっていない。事前にAIに鑑定させたところ、鑑定額3万円という結果だった。MC・今田耕司からは「30年以上やっている鑑定団に任せてください!」と豪語する。
本人評価額について「1年1万円で400万円」という独特の基準で予想。しかし、結果はなんと「1億円」という鑑定額に。MCの福澤朗は「大変なことが起きた!」と驚き。スタジオはどよめき。依頼人の目にも涙が浮かんだ。
鑑定した「安土堂書店」代表取締役の八木正自氏は「中国・明時代の初版本『金陵本』に間違いございません」と断言。「貴重な本で、2011年にはユネスコの世界記憶遺産にも選ばれました。欠本があるものの52巻がほぼそろっているのは、世界で8組しかありません。中国にも2組、アメリカに1組、日本に5組。その1組はこの本です」と説明した。
なお、TVerで見逃し配信中。5月5日午後9時54分終了予定。











