2026/05/01 13:11
エンタメ総合
NEW 甲斐翔真、朝ドラ初出演に喜び 『風、薫る』で陸軍軍人に
甲斐翔真
俳優の甲斐翔真が、2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』に出演することが発表された。甲斐は本作が朝ドラ初出演となり、陸軍二等軍曹・小川吾郎役を演じる。豪快さと純朴さを併せ持つ人物として、物語に新たな風を吹き込む。
甲斐が演じる小川は、陸軍の軍人で、友人の見舞いに訪れた先で直美と出会うキャラクターだ。一見堅苦しい印象を持ちながらも、愛情深く真っ直ぐな性格で、時にユーモラスな一面も見せる人物として描かれる。
出演決定を受け甲斐は、「小川吾郎役をいただいた時、とにかく驚きました。いつも応援してくださる皆様に早く報告したく、ウズウズしておりました」と率直な心境を明かし、「多くの方々に愛されている『風、薫る』に、新たな風を吹かせられるように精進いたします」と意気込みを語った。
さらに自身の経験にも触れ、「おばあちゃん子だった自分が祖母を亡くした時、看護師の方へ頼もしさと尊敬の念を抱いたのを強く憶えています」と回想。「母もその経験をして、学校へ通い看護の職に就きました。このタイミングでこの作品に出会えたこと、偶然とは思えません」と語り、作品との縁の深さをにじませた。
本作は看護の現場を背景に、人々の生き方や支え合いを描く物語で、舞台は栃木や東京に加え新潟にも広がる。甲斐演じる小川は、その中で主人公たちと関わりながら、物語に厚みを加える存在となる。
朝ドラ初出演となる甲斐が、軍人という役柄を通してどのような演技を見せるのか。人間味あふれるキャラクターとして、作品の中でどのような存在感を発揮するのか注目が集まる。
出演決定を受け甲斐は、「小川吾郎役をいただいた時、とにかく驚きました。いつも応援してくださる皆様に早く報告したく、ウズウズしておりました」と率直な心境を明かし、「多くの方々に愛されている『風、薫る』に、新たな風を吹かせられるように精進いたします」と意気込みを語った。
さらに自身の経験にも触れ、「おばあちゃん子だった自分が祖母を亡くした時、看護師の方へ頼もしさと尊敬の念を抱いたのを強く憶えています」と回想。「母もその経験をして、学校へ通い看護の職に就きました。このタイミングでこの作品に出会えたこと、偶然とは思えません」と語り、作品との縁の深さをにじませた。
本作は看護の現場を背景に、人々の生き方や支え合いを描く物語で、舞台は栃木や東京に加え新潟にも広がる。甲斐演じる小川は、その中で主人公たちと関わりながら、物語に厚みを加える存在となる。
朝ドラ初出演となる甲斐が、軍人という役柄を通してどのような演技を見せるのか。人間味あふれるキャラクターとして、作品の中でどのような存在感を発揮するのか注目が集まる。











