×

一覧に戻る

オリコンニュース

エンタメ総合

2026/05/03 18:00

エンタメ総合

NEW やす子、7年間の芸歴振り返り“テレビ愛”熱弁 目指す“ロールモデル”大先輩も明かす【オリコンライターズ】

3日放送『ライターズ!』に出演するやす子

 覆面ライターが番組出演者の素顔に迫る日本テレビの番組『ライターズ!』。5月3日(深1:30)の放送では、4日放送の『県民スポーツ栄誉賞』(後7:00~後9:54)にゲストとして出演するお笑い芸人・やす子が登場する。  本番組は、47都道府県の地元住民4万7000人を対象とした大規模アンケートに基づき、「地域にもっとも貢献した地元スター」を選出する『県民栄誉賞』シリーズの第4弾。今回はスポーツの分野に焦点を当て、全国のNo.1アスリートを決定する。

■4万7000人の「ガチ調査」

 この日は『県民スポーツ栄誉賞』の収録後、元気いっぱいにスタジオに登場したやす子。その足元を見ると、自著エッセイ本『靴下はいつもあべこべ はい~』(主婦と生活社)のタイトルどおり、靴下は左右バラバラだった。

 「今日は、片方が宮崎マンゴー柄で、片方が普通のピンクの靴下。靴下は乾いたものから履くので、左右が合ったためしがないんです。日常生活をちょっとずつ諦めていってますね。はい~」と説明。収録を振り返り、「この番組、何度か出させていただいているんですけど、毎回調査がガチなんですよ!」と力説した。

 「街頭で数名に聞いた結果を倍にするような手法じゃなくて、都道府県ごとに1000人ずつアンケートを行っているんですよ。はい~」。

 調査は、ブランド総合研究所の協力のもと、「認知度」「好感度」「地域貢献度」などの5つの指標を完全データ化。「だからこそ、『なぜそのアスリートが地元で愛されているのか』その理由が深くわかるんです。例えば、ダルビッシュ有さんは試合で1勝するたびに、地元の大阪府羽曳野市に10万円を寄付し続けているなど、ランクインする方々には、『地元になんらかの形で貢献している』という共通点がありました。ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場した『りくりゅう』ペア(三浦璃来・木原龍一)などの選手も取り上げられているので、最新のスポーツトレンドも楽しめるはずです!はい~」。

■「内向的なのにぶっ飛んでいる」山口への地元愛を語る

 山口県出身のやす子は、自身も「宇部ふるさと大使」や「山口ふるさと大使」を務める「地元の顔」だ。やす子の目には、地元・山口のスポーツシーンはどう映っているのだろうか。

 「山口の人って内向的で人見知りが多いんですけど、実はすごく熱いんです! 以前、山口県観光PRのCMに長州力さんを起用して『来てみな、飛ぶぞ!山口』なんていうぶっ飛んだ企画を打つような、面白いアイデアを持っている人が多いんですよ」。

 山口県は広島や福岡という“スポーツ王国”の隣県に位置していることから、「ちょっと控え目な印象を持たれがち」と、やす子は分析。しかし、「J3の『レノファ山口』も人気が上がってきて、スポーツもすごく盛り上がってきていると感じています。次のランキングには、ぜひレノファ山口も入ってほしいですね!はい~!」。

 さらに番組で取り上げられた他県については、「大阪の皆さんは阪神タイガースの服を着て、とにかく陽気。『テレビ慣れしてるな~』って思ってVTRを見ていました。青森県はサッカー強豪校『青森山田』のように、サッカーを強くすることで過疎化を食い止めて、地域を盛り上げる仕組みができている。インタビューに応じる子どもたちのコメントがあまりにシッカリとしていて、子どもとは思えないくらい上手で驚きました!」とニッコリ答えた。

■「1日50回のスクワットが日課」体力維持の秘訣を語る

 2024年の「24時間テレビ」ではマラソンランナーを務めるなど、アスリート顔負けの体力と精神力を誇るやす子。その根底には、自衛隊時代の厳しい訓練があったという。

 「当時はすごく真面目だったので、1日の終わりに腕立て伏せ100回とか10kmのランニングを自主的にしていましたね。だけど気づいたらテレビで『はい~』と言ってました(笑)」。

 しかしここ数年は、多忙により身体を動かす機会が激減。それでも日課は「1日50回のスクワット」といい、「家で『トイレに行くタイミングで10回』とかスキマ時間を活かして、1日50回スクワットをしています!」と明かした。

 そんなやす子が今、密かに挑戦したいと考えているのがボルダリングだ。

 「これまでスポーツには『気合や根性』というつらいイメージがあったんですが、ボルダリングは見ているだけで楽しくて。実は一度オンラインで申し込んだんですけど、恥ずかしくなって取り消しちゃいました……笑」。

■「テレビってやっぱり面白い」

 さらに収録では、7年間の芸人としての歩みを手書きのグラフとともに振り返ってもらう「思い出年表グラフ」のコーナーを実施。20歳で上京し、中学校の用務員など下積み時代の苦労を経て、「はい~!」の持ちネタで大ブレイクを果たしたやす子。一時期は過酷なロケやドッキリ企画で「人間不信に陥った」と語るが、昨年あたりから「仕事が楽しい」と心境に大きな変化が訪れた。

 「ネットの動画も大好きなんですけど、やっぱりテレビは一つの番組に関わる人の数が圧倒的に多い。競争が激しい世界で生き残るためにみんなが常に本気で、一流の人しかいないんです。それに気づいたとき、『テレビってやっぱり面白いな』と再確認しました!今日もこんな風に私の芸歴を深掘ってくれて、ありがたいですね」。

 そんなやす子が目指す“ロールモデル”について話が及ぶと、「将来は梅沢富美男さん、柳沢慎吾さんとか上沼恵美子さんのようになりたいですね。皆さん、年齢を重ねても楽しみながら演者を続けているし、若手を応援してくれる……そんな姿に憧れています。こんな真面目な話、どこにもしたことがないので恥ずかしいですけど(笑)はい~!」。

 最後に、あらためて見どころを聞くと、「あなたの地元のスターは何位だ?」と記されたフリップを掲げるやす子。

 「今回、実はひな壇のゲストの中に、ランキング1位の人がいたんです!出身地以外の県で“ダブル1位”にランクインした方がいたり、“まさか”の展開もあるんです。ぜひ結果に注目してほしいです!はい~!」と満面の笑みで締めくくった。

 五輪やWBC、ワールドカップなどスポーツイベント目白押しの2026年。「スポーツの年」にふさわしい「地元ナンバー1」アスリートに注目だ。
※取材の模様は、3日放送の『ライターズ!』(日本テレビ系/深1:30)でもご覧いただけます。
BS11 番組一覧   BS11プラス  BS11 じゅういっちゃん じゅういっちゃんハンカチ BS11 公式SNS BS11 YouTube公式チャンネル BS11 プレゼント情報  京都の特等席
BS11 2027年新卒採用「価値ある時間ヲ創造するシゴト」 BS11 じゅういっちゃん BS11公式SNS一覧 BS11 YouTube公式チャンネル BS11マガジン登録・解除 BS11 番組ガイド ダウンロード