2026/05/16 12:00
エンタメ総合
NEW SUPER EIGHT村上信五がMC『クイズ!昭和101年』で関西スペシャル 島田珠代のギャグ問題にお手上げ「わからんわ!!」
MBSバラエティー『クイズ!昭和101年』 (C)MBS
5人組グループ・SUPER EIGHTの村上信五が、20日午後8時から放送されるMBS(※関西ローカル)『クイズ!昭和101年』(後8:00)に出演する。昭和時代が始まった1926年からの101年間は、日本史上、政治、社会、経済が最も変化した激動の101年といえ、そんな刺激的で興味深い101年の間に起きたさまざまな出来事を、MCの村上、アシスタントの高橋成美と4人のタレント解答者、そして昭和を愛する一般解答者101人と振り返る。
タレント解答者として出演するのは、『クイズ 昭和100年』で2度の優勝経験を持つますだおかだ・岡田圭右、アンミカ、スリムクラブ・真栄田賢、ゆうちゃみ。今回は「関西スペシャル」と銘打ち、関西コテコテの笑いと学びを2時間にわたって届ける。
「昭和26年、毎日放送の前身である『新日本放送』が民間ラジオで初めて試験電波を発射。実は『日本の民間放送』は毎日放送から始まりました。では、この放送が行われたスタジオはどこにあったでしょう?」で始まった『クイズ!昭和101年』。
前回までは、第1問では昭和1年の出来事、第2問では昭和2年の出来事からクイズを出題していたが、今回は昭和26年の問題からスタート。1年1問ではなく、同じ年から複数の問題が出題されるなど、「昭和101年目」に入りプチリニューアルした。
ABCDの選択肢から答えを選んでいくスタイルと怒とうのテンポ感はそのままに、101問を出題。1問目を見て考えているうちに答え合わせになってしまったゆうちゃみは「え!はやっ!!」と初体験のテンポに面食らう。問題の難易度も高く、アンミカは10問も解かないうちに「全然アカンやん…」とポツリ。
番組名物である“頻繁におかしな選択肢となる『D問題』”は今回も健在。5問目の「昭和28年、商売繁盛の神様『えべっさん』で知られる今宮戎神社で、十日戎に欠かせない『福娘』の公募制がスタート。参拝者に福を授ける役割を担っています。では、次のうち『えべっさん』はどれ?」では、選択肢Dに真栄田の相方・内間政成の写真が登場。岡田が「Dは貧乏神やないか!!」とツッコむと、真栄田は「Dもえべっさんですよ!!」と相方愛をのぞかせる。その後も「選択肢のおかしなD」は度々登場するが、そんな中、真栄田が「Dがふざけていて楽しみにしてたのに、Cもふざけだした」と、「選択肢C」にも異変が起きる。
関西スペシャルと銘打った今回は、“関西コテコテ”の問題ぞろい。関西の笑いの神髄「吉本新喜劇」からも多数問題が出される。島田珠代のギャグのワンフレーズをフリップに書いて予想する問題では、岡田がまさかの大スベリ。正解を見た村上も「わからんわ!!」と独特の島田珠代ワールドにお手上げ状態となる。
さらにアンミカがパリコレに出場したことが紹介されるも、その流れで出題された問題は吉本新喜劇座員・末成映薫にまつわるもの。アンミカは「パリコレが出てきたのに末成さんの問題でしたね」と苦笑い。村上はすかさず「パリコレをフリに使いました」と笑いを誘う。
クイズは四択問題だけでなく、二択から五択までさまざまな形で出題。VTR問題では渡部陽一がロケに出て、街の人の「奇跡の瞬間の顔」の撮影に挑戦する。
「おならをした瞬間」「くしゃみが出た瞬間」「涙を流した瞬間」「鼻毛を抜いた瞬間」「鼻の先を舌でなめる瞬間」の5つの内、3つを撮ることができればクリアとなる。果たして渡部は「奇跡の瞬間の顔」を撮影できるのか。
もう1つの見どころは、クイズ番組のアシスタントを初めて務める高橋の進行ぶり。MC台に立った気持ちを聞かれると、「新しいことに挑戦するとチャレンジ精神がうずきますし、今日は新鮮な気持ちです」と話し、持ち前の明るさと独特の世界観で番組に旋風を巻き起こす。
高橋の進行ぶりを見た岡田は、クイズにも出題された『素人名人会』に掛けて、「素人名人会が始まったんかと思った」と愛あるイジリ。真栄田も「うちの相方よりポンコツですよ」と笑いを誘いながら、解答者全員で高橋を見守る。そんな高橋は、解答者がVTR問題の正解を予想する場面で、大爆笑の「奇跡の瞬間」を巻き起こす。
解答者を翻弄(ほんろう)する「D問題」から、村上が「ええ問題…」と思わずつぶやく問題まで、昭和を知らないゆうちゃみが驚がくしきりの実際の映像とともに、101年間を振り返る。
▼MC・村上信五 収録後コメント
――今回から関西ローカルでの放送に戻り、サブタイトルの「関西スペシャル」の通りコテコテの内容になっていました。収録を終えての感想を教えてください。
今回は高橋さんが神掛かり的な回しをいたしました。長いキャリアの人間にはできないような純粋な気持ちで収録されていましたから、ちょっと羨ましい感じですね。新しい風が入ってきて、これまでとは違った新鮮な感じで見ていただけるんじゃないですかね。
――初共演となった高橋成美さんの印象をお聞かせください。
ご一緒するのは初めてでした。飾り気のない方だなという印象はありましたけど、天真らんまんとはこのことだなというのを体現されていましたね。
――今回はこれまでの1年1問ではなく、同じ年から複数問出題されるなど、昭和100年から昭和101年になって、少しリニューアルされた部分もありましたね。
こんなに続くと思っていなかったですよね。昭和の初期、元年とかになると、クイズとして出す時にちゃんと裏取りができるものも限られますし、1回出し切った感はありますね。今回は1年1問ではなくなったので、また違った角度の、かなりユーモラスなものが多い印象でした。
――関西スペシャルでコテコテ濃度がかなり高かったと思いますが、出題された問題で「これが1番濃かったなあ」と印象に残っている問題があれば教えてください。
それはもう、高齢者の風船割り3メートル競争ですね(世界陸上の話題から、「新世界陸上開催」と銘打ち、新世界でお酒を飲んでいた2人の男性による「風船割り3メートル走」対決を実施。途中で風船を割り、先にゴールしたほうが勝利となるクイズの勝者を予想)。あれは大阪でしか見られない…参加もしてくれないと思います。今までもゴールデンボーイズとか、なかなかクセのあるVTRが多かったですけど、それと比べても、ちょっと一線を画す超ディープな問題でしたね。もしかしたら各地の飲み屋街で参加してくれる方がいるかもですけど、あの結末にはなかなかならないと思います。
――今回は関西ローカルではありますが、RKB毎日放送でも放送があります。関西、そして福岡の視聴者の皆さんへ見どころとメッセージをお願いします。
5回目ということもあって、関西の方には少しお馴染みになってきたのかなという感じもあるので、ぜひクイズを楽しんでいただきたいなと思います。福岡の皆さんには、大阪を中心とした文化、食のことに関してもそうですし、人当たりというのは1番飾り気なく出ていると思いますから、関西に遊びに来られる時の参考にしていただければ幸いです。
「昭和26年、毎日放送の前身である『新日本放送』が民間ラジオで初めて試験電波を発射。実は『日本の民間放送』は毎日放送から始まりました。では、この放送が行われたスタジオはどこにあったでしょう?」で始まった『クイズ!昭和101年』。
前回までは、第1問では昭和1年の出来事、第2問では昭和2年の出来事からクイズを出題していたが、今回は昭和26年の問題からスタート。1年1問ではなく、同じ年から複数の問題が出題されるなど、「昭和101年目」に入りプチリニューアルした。
ABCDの選択肢から答えを選んでいくスタイルと怒とうのテンポ感はそのままに、101問を出題。1問目を見て考えているうちに答え合わせになってしまったゆうちゃみは「え!はやっ!!」と初体験のテンポに面食らう。問題の難易度も高く、アンミカは10問も解かないうちに「全然アカンやん…」とポツリ。
番組名物である“頻繁におかしな選択肢となる『D問題』”は今回も健在。5問目の「昭和28年、商売繁盛の神様『えべっさん』で知られる今宮戎神社で、十日戎に欠かせない『福娘』の公募制がスタート。参拝者に福を授ける役割を担っています。では、次のうち『えべっさん』はどれ?」では、選択肢Dに真栄田の相方・内間政成の写真が登場。岡田が「Dは貧乏神やないか!!」とツッコむと、真栄田は「Dもえべっさんですよ!!」と相方愛をのぞかせる。その後も「選択肢のおかしなD」は度々登場するが、そんな中、真栄田が「Dがふざけていて楽しみにしてたのに、Cもふざけだした」と、「選択肢C」にも異変が起きる。
関西スペシャルと銘打った今回は、“関西コテコテ”の問題ぞろい。関西の笑いの神髄「吉本新喜劇」からも多数問題が出される。島田珠代のギャグのワンフレーズをフリップに書いて予想する問題では、岡田がまさかの大スベリ。正解を見た村上も「わからんわ!!」と独特の島田珠代ワールドにお手上げ状態となる。
さらにアンミカがパリコレに出場したことが紹介されるも、その流れで出題された問題は吉本新喜劇座員・末成映薫にまつわるもの。アンミカは「パリコレが出てきたのに末成さんの問題でしたね」と苦笑い。村上はすかさず「パリコレをフリに使いました」と笑いを誘う。
クイズは四択問題だけでなく、二択から五択までさまざまな形で出題。VTR問題では渡部陽一がロケに出て、街の人の「奇跡の瞬間の顔」の撮影に挑戦する。
「おならをした瞬間」「くしゃみが出た瞬間」「涙を流した瞬間」「鼻毛を抜いた瞬間」「鼻の先を舌でなめる瞬間」の5つの内、3つを撮ることができればクリアとなる。果たして渡部は「奇跡の瞬間の顔」を撮影できるのか。
もう1つの見どころは、クイズ番組のアシスタントを初めて務める高橋の進行ぶり。MC台に立った気持ちを聞かれると、「新しいことに挑戦するとチャレンジ精神がうずきますし、今日は新鮮な気持ちです」と話し、持ち前の明るさと独特の世界観で番組に旋風を巻き起こす。
高橋の進行ぶりを見た岡田は、クイズにも出題された『素人名人会』に掛けて、「素人名人会が始まったんかと思った」と愛あるイジリ。真栄田も「うちの相方よりポンコツですよ」と笑いを誘いながら、解答者全員で高橋を見守る。そんな高橋は、解答者がVTR問題の正解を予想する場面で、大爆笑の「奇跡の瞬間」を巻き起こす。
解答者を翻弄(ほんろう)する「D問題」から、村上が「ええ問題…」と思わずつぶやく問題まで、昭和を知らないゆうちゃみが驚がくしきりの実際の映像とともに、101年間を振り返る。
▼MC・村上信五 収録後コメント
――今回から関西ローカルでの放送に戻り、サブタイトルの「関西スペシャル」の通りコテコテの内容になっていました。収録を終えての感想を教えてください。
今回は高橋さんが神掛かり的な回しをいたしました。長いキャリアの人間にはできないような純粋な気持ちで収録されていましたから、ちょっと羨ましい感じですね。新しい風が入ってきて、これまでとは違った新鮮な感じで見ていただけるんじゃないですかね。
――初共演となった高橋成美さんの印象をお聞かせください。
ご一緒するのは初めてでした。飾り気のない方だなという印象はありましたけど、天真らんまんとはこのことだなというのを体現されていましたね。
――今回はこれまでの1年1問ではなく、同じ年から複数問出題されるなど、昭和100年から昭和101年になって、少しリニューアルされた部分もありましたね。
こんなに続くと思っていなかったですよね。昭和の初期、元年とかになると、クイズとして出す時にちゃんと裏取りができるものも限られますし、1回出し切った感はありますね。今回は1年1問ではなくなったので、また違った角度の、かなりユーモラスなものが多い印象でした。
――関西スペシャルでコテコテ濃度がかなり高かったと思いますが、出題された問題で「これが1番濃かったなあ」と印象に残っている問題があれば教えてください。
それはもう、高齢者の風船割り3メートル競争ですね(世界陸上の話題から、「新世界陸上開催」と銘打ち、新世界でお酒を飲んでいた2人の男性による「風船割り3メートル走」対決を実施。途中で風船を割り、先にゴールしたほうが勝利となるクイズの勝者を予想)。あれは大阪でしか見られない…参加もしてくれないと思います。今までもゴールデンボーイズとか、なかなかクセのあるVTRが多かったですけど、それと比べても、ちょっと一線を画す超ディープな問題でしたね。もしかしたら各地の飲み屋街で参加してくれる方がいるかもですけど、あの結末にはなかなかならないと思います。
――今回は関西ローカルではありますが、RKB毎日放送でも放送があります。関西、そして福岡の視聴者の皆さんへ見どころとメッセージをお願いします。
5回目ということもあって、関西の方には少しお馴染みになってきたのかなという感じもあるので、ぜひクイズを楽しんでいただきたいなと思います。福岡の皆さんには、大阪を中心とした文化、食のことに関してもそうですし、人当たりというのは1番飾り気なく出ていると思いますから、関西に遊びに来られる時の参考にしていただければ幸いです。











