2026/05/16 10:00
エンタメ総合
NEW WATWING福澤希空、1st写真集に込めた覚悟 「4キロ減量」「人生の整理整頓」22歳の等身大と未来を語る
WATWING・福澤希空
ダンス&ボーカルグループ・WATWINGのメンバーとして、その唯一無二の存在感を放つ福澤希空(22)が、5月22日に自身初となるファースト写真集『希空 ノゾミゾラ』(主婦と生活社)を発売する。
沖縄の美しい自然の中で撮影された本作は、少年から大人へ成長する“今の瞬間”を封じ込めた一冊となった。インタビューでは、本作のために挑んだストイックな体作りから、自ら考案したというタイトルに込めた思い、そして自身の半生を振り返る中で見つけた「未来へのビジョン」まで、ORICON NEWSに語ってくれた。
――写真集は初めてですね。撮影に向けて、かなり体を仕上げてこられたと伺いました。
実は、撮影の1ヶ月前くらいまではもっとふっくらしてたんですよ(苦笑)。でも、写真集って一生残るものじゃないですか。中途半端な姿では出せないなと思って、そこから本気を出して当日までに4~5キロ絞りました。
――1ヶ月で4~5キロの減量はかなりハードでしたね。
食事の量をしっかり考えて、食べるタイミングや内容を調整して……。あとは眉毛を整えたり、髪色を変えたり、今の自分が一番カッコいいと思える“ベストな状態”を作って沖縄に入りましたね。納得のいくビジュアルで臨めたので、悔いはないです!(笑)
――写真集のタイトルが『希空』と書いて「ノゾミゾラ」。福澤さんご自身が考えられたのですか。
はい、自分で決めました。僕の名前の「希空(のあ)」という漢字には、親が付けてくれた「希望に向かって、空へ羽ばたいていってほしい」という願いが込められているんです。その思いを大切にしたいなと考えた時に、普通に「ノア」と読むのもいいけれど、少しひねって自分らしさを出したいなと思って「ノゾミゾラ」にしました。
――「ノゾミゾラ」。耳に残る、とても美しい響きですね。
ありがとうございます。「希望の空」で「ノゾミゾラ」。親の思いを大切にしつつ、僕という人間の新しい一面を示せるような、ファースト写真集にぴったりのタイトルになったと思います。
――出来栄えについて、自己採点で何点ですか。
100点満点で150点です(笑)。9歳の時に家族旅行で行った思い出の場所が沖縄なんですけど、子どもながらに衝撃を受けて、いつか大人になったら行ってみたいなって思っていて、今回、写真集の話が出たときに、迷わず沖縄に行きたい!ってお願いしたんです。それが叶っただけで100点、そして僕の今持っているすべてを出し切ったので50点足して、150点です。
――沖縄の撮影はいかがでしたか。
半分、旅行をしているような楽しい時間でした。写真集にも載ってるんですけど、砂浜でカニの赤ちゃんを見つけたんです。虫は物心ついた頃から苦手で…虫特有の足からお腹あたりのフォルムを想像しただけでダメになんですけど、なぜか甲羅があるカニとかは平気で(笑)。スタッフさんよりも先に見つけて、手のひらに乗せて撮影しました。本当に小さくて、透き通っていて。僕の写真以上に(?)注目してほしいポイントです。
――夕陽をバックにしたカットが、とても大人っぽくてドラマチックですよね。
あのサンセットは本当に奇跡でした。それまで雨が降っていて「今日は無理かな」って諦めモードだったんですけど、粘って待っていたら一瞬だけ太陽が出てくれて。実はあのカット、表紙候補だったんですけど、僕の顔が分かりづらいという理由で、残念ながら表紙候補から外れちゃったんです(笑)。でも、それくらい幻想的な写真なので、僕のお気に入りの1枚です。ぜひ見てください。
――今回の写真集では、ソロインタビューやWATWINGのメンバーとの座談会も収録されています。ご自身の人生を振り返ってみて、いかがでしたか。
普段、自分の人生をじっくり振り返ることって、なかなかないじゃないですか。だから今回、子供の頃の話や結成当時のことを改めて話してみて、「自分、結構おもしろい人生歩んでるな」って思いました(笑)。いろんな人に出会って、今、この場所に立っている。その繋がりがすごく不思議で、ありがたいですね。
――写真集のインタビューが、自分と向き合う時間になったんですね。
そうですね。頭の中で整理整頓ができた感覚です。自分がどうあるべきか、何を目指しているのかが明確になりました。僕には、どうしても叶えたい“でっかい夢”があるんです。それを実現するために今、WATWINGとして活動しているんだっていう情熱を再確認できました。たまにこうやって振り返るのは、次に進むために大事なことなんだなって実感しましたね。
――最後に写真集を楽しみにしている方にメッセージをお願いします!
今回の写真集には、カッコいい僕、一緒に楽しんでいるような僕、そして今まで見せたことがないような色気だだ漏れの僕まで(笑)、いろんな表情が詰まっています。同世代の男性の方にも、女性の方にも、それぞれの視点で楽しんでほしいです。
「自分の21歳はどんな感じだったかな」とか「21歳ってこんなに変化するんだな」とか、想像を膨らませながら手に取ってもらえたらうれしいです。最高の自信作になりました。ぜひチェックよろしくお願いします!
◇福澤希空(ふくざわ・のあ)2004年2月22日、愛知県生まれ。B型。第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリスト。21年、ミュージカル『17AGAIN』で俳優デビュー。主な出演作に舞台は『呪術廻戦』(22年)、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE II』(26年)、映画『Single8』(23年)など。ホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループ・WATWINGとしても活動中。‘26年10月から全国6都市を巡るWATWING Zepp Live Tour『love』開催決定。
――写真集は初めてですね。撮影に向けて、かなり体を仕上げてこられたと伺いました。
実は、撮影の1ヶ月前くらいまではもっとふっくらしてたんですよ(苦笑)。でも、写真集って一生残るものじゃないですか。中途半端な姿では出せないなと思って、そこから本気を出して当日までに4~5キロ絞りました。
――1ヶ月で4~5キロの減量はかなりハードでしたね。
食事の量をしっかり考えて、食べるタイミングや内容を調整して……。あとは眉毛を整えたり、髪色を変えたり、今の自分が一番カッコいいと思える“ベストな状態”を作って沖縄に入りましたね。納得のいくビジュアルで臨めたので、悔いはないです!(笑)
――写真集のタイトルが『希空』と書いて「ノゾミゾラ」。福澤さんご自身が考えられたのですか。
はい、自分で決めました。僕の名前の「希空(のあ)」という漢字には、親が付けてくれた「希望に向かって、空へ羽ばたいていってほしい」という願いが込められているんです。その思いを大切にしたいなと考えた時に、普通に「ノア」と読むのもいいけれど、少しひねって自分らしさを出したいなと思って「ノゾミゾラ」にしました。
――「ノゾミゾラ」。耳に残る、とても美しい響きですね。
ありがとうございます。「希望の空」で「ノゾミゾラ」。親の思いを大切にしつつ、僕という人間の新しい一面を示せるような、ファースト写真集にぴったりのタイトルになったと思います。
――出来栄えについて、自己採点で何点ですか。
100点満点で150点です(笑)。9歳の時に家族旅行で行った思い出の場所が沖縄なんですけど、子どもながらに衝撃を受けて、いつか大人になったら行ってみたいなって思っていて、今回、写真集の話が出たときに、迷わず沖縄に行きたい!ってお願いしたんです。それが叶っただけで100点、そして僕の今持っているすべてを出し切ったので50点足して、150点です。
――沖縄の撮影はいかがでしたか。
半分、旅行をしているような楽しい時間でした。写真集にも載ってるんですけど、砂浜でカニの赤ちゃんを見つけたんです。虫は物心ついた頃から苦手で…虫特有の足からお腹あたりのフォルムを想像しただけでダメになんですけど、なぜか甲羅があるカニとかは平気で(笑)。スタッフさんよりも先に見つけて、手のひらに乗せて撮影しました。本当に小さくて、透き通っていて。僕の写真以上に(?)注目してほしいポイントです。
――夕陽をバックにしたカットが、とても大人っぽくてドラマチックですよね。
あのサンセットは本当に奇跡でした。それまで雨が降っていて「今日は無理かな」って諦めモードだったんですけど、粘って待っていたら一瞬だけ太陽が出てくれて。実はあのカット、表紙候補だったんですけど、僕の顔が分かりづらいという理由で、残念ながら表紙候補から外れちゃったんです(笑)。でも、それくらい幻想的な写真なので、僕のお気に入りの1枚です。ぜひ見てください。
――今回の写真集では、ソロインタビューやWATWINGのメンバーとの座談会も収録されています。ご自身の人生を振り返ってみて、いかがでしたか。
普段、自分の人生をじっくり振り返ることって、なかなかないじゃないですか。だから今回、子供の頃の話や結成当時のことを改めて話してみて、「自分、結構おもしろい人生歩んでるな」って思いました(笑)。いろんな人に出会って、今、この場所に立っている。その繋がりがすごく不思議で、ありがたいですね。
――写真集のインタビューが、自分と向き合う時間になったんですね。
そうですね。頭の中で整理整頓ができた感覚です。自分がどうあるべきか、何を目指しているのかが明確になりました。僕には、どうしても叶えたい“でっかい夢”があるんです。それを実現するために今、WATWINGとして活動しているんだっていう情熱を再確認できました。たまにこうやって振り返るのは、次に進むために大事なことなんだなって実感しましたね。
――最後に写真集を楽しみにしている方にメッセージをお願いします!
今回の写真集には、カッコいい僕、一緒に楽しんでいるような僕、そして今まで見せたことがないような色気だだ漏れの僕まで(笑)、いろんな表情が詰まっています。同世代の男性の方にも、女性の方にも、それぞれの視点で楽しんでほしいです。
「自分の21歳はどんな感じだったかな」とか「21歳ってこんなに変化するんだな」とか、想像を膨らませながら手に取ってもらえたらうれしいです。最高の自信作になりました。ぜひチェックよろしくお願いします!
◇福澤希空(ふくざわ・のあ)2004年2月22日、愛知県生まれ。B型。第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリスト。21年、ミュージカル『17AGAIN』で俳優デビュー。主な出演作に舞台は『呪術廻戦』(22年)、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE II』(26年)、映画『Single8』(23年)など。ホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループ・WATWINGとしても活動中。‘26年10月から全国6都市を巡るWATWING Zepp Live Tour『love』開催決定。











