2026/05/17 08:15
エンタメ総合
NEW 4児の母・紺野あさ美、【家づくりで“本当にやってよかったポイント”15選】発表 戸建ての注文住宅に入居して2年、自宅のこだわりを細部まで披露「とても参考に」
紺野あさ美 (C)ORICON NewS inc.
プロ野球・杉浦稔大投手(34/現・中日ドラゴンズ所属)の妻で、元モーニング娘。のメンバーでタレントの紺野あさ美(39)が、17日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。注文住宅に入居して2年が経過したことを伝え、日々の生活で感じている「家づくりで本当にやってよかった15選」を発表した。
◆2度目の家づくりはマンション→戸建ての注文住宅に
紺野は、2001年にモーニング娘。の5期メンバーとして14歳でデビュー。人気絶頂の06年にモー娘。を卒業すると、アナウンサー試験に合格し11年4月からはテレビ東京のアナウンサーとして活躍した(17年5月31日に退社)。
プライベートでは、17年1月に杉浦投手と結婚。同年9月に第1子となる女児、19年2月に第2子となる男児、21年8月に第3子となる男児、24年8月に第4子となる女児の誕生を報告した。
結婚後、紺野は2度の家づくりを経験。1度目はマンションでセミオーダースタイルだったが、2度目は戸建てで本格的な注文住宅でマイホームを建設した。
動画では「家事ラク部門」「育児部門」「QOL部門(生活の質の向上)」の3つのカテゴリーに分け、それぞれTOP5(=計15個のポイント)を自宅の該当箇所を映し、使用感やこだわりを解説しながら紹介した。
◆育児・家事などを踏まえてこだわったポイントがズラリ
「家事ラク部門」1位は、【『キッチンハウス』のキッチンを採用したこと】で、紺野は「家づくり、いろいろどこにお金をかけようかなっていうポイントあると思うんです。ガレージはうち諦めたんですけど、キッチンはわりといろいろと要望を取り込んでもらったかなと思うんですが、やっぱり毎日使うし、立っている時間が長い場所なので良かったです」とコメント。
カップボードの高さやゆとり、食洗機と食器棚の動線など、こだわったポイントを紹介し、『キッチンハウス』の機能面だけでなくデザインも気に入っていると明かしていた。
「育児部門」1位は、【ダイニングの下をタイルにしたこと】。挽き板を採用しつつ、ダイニングのテーブル下は手入れをしやすいタイル床にしたことを紹介し、「やっぱりダイニングはもう上の子たち見ててもこぼすし、キッチンも汚れるから。わが家の場合、こっちのソファーとかテレビ前のリビング空間が挽き板、こっち(食事するスペース)がタイルっていうふうに分けてるんですけど、めちゃくちゃ正解でございました」と話した。
◆前回の家づくりでの“後悔”を活かした床暖房の設置
一方、「QOL部門(生活の質の向上)」の1位は、【床暖房を広範囲に設置したこと】。とくにキッチンに床暖を入れたことは「もうこれは本当にやってよかった!」と熱弁した。
紺野は「前の家づくりの時は、私なぜか変な節約心が出て、キッチンに床暖を入れなかったんです。リビリングの子どもたちがいるメインのところだけにしてしまって、まあ後悔したの」と前回の家づくりの反省を活かしたポイントであることを説明。朝夜問わずにいる場所こそがキッチンであり、今回はキッチン・ダイニングはもちろん、1階は階段の段差を除いてほとんどの場所に導入したという。
床暖は「4分割ぐらいになってて、たとえばリビングだけつける、キッチンだけつけるとか、 リビング・キッチンだけあっためるとか」と、シーンや季節によって使い分けていると紹介していた。
この動画に対し、「子どもたちのことを考えつつも、自分の好きが詰まった素敵なお家ですね」「スゴ~く考えて建てたお家というのが伝わります」「今まで見てきた家の中でいちばん理想の家 キッチンも洗面所も脱衣所もパントリーもルーバーの吹き抜けも全部すき こまごましたところのセンスが天才」「絶賛家づくり中なのでとても参考になります!」「まだまだお話し聞きたいので別動画や後悔ポイントも待っています」などと、さまざまな反響が寄せられている。
【紺野あさ美が戸建ての注文住宅で“本当にやってよかったこと”15選】
■家事ラク部門
1位:『キッチンハウス』のキッチン
2位:ランドリーからの洗濯動線
3位:ロールスクリーンをスマホから開けられるようにしたこと
4位:冷蔵庫をパントリーの中に入れたこと
5位:パントリーに光取り用の窓を付けたこと
■育児部門
1位:ダイニングの下をタイルにしたこと
2位:玄関をスマホで開けられるようにしたこと
3位:パントリーに設置した作業デスク(スペース)
4位:リビングから見える部分でデッキを作ったこと
5位:吊り戸棚の収納の上に設置したコンセント
■QOL部門(生活の質の向上)
1位:広範囲に床暖房を設置したこと(とくにキッチン)
2位:2階部分のルーバー
3位:ダイニングの吹き抜け
4位:洗面所を造作洗面にしたこと
5位:床材に挽き板を採用したこと
紺野は、2001年にモーニング娘。の5期メンバーとして14歳でデビュー。人気絶頂の06年にモー娘。を卒業すると、アナウンサー試験に合格し11年4月からはテレビ東京のアナウンサーとして活躍した(17年5月31日に退社)。
プライベートでは、17年1月に杉浦投手と結婚。同年9月に第1子となる女児、19年2月に第2子となる男児、21年8月に第3子となる男児、24年8月に第4子となる女児の誕生を報告した。
結婚後、紺野は2度の家づくりを経験。1度目はマンションでセミオーダースタイルだったが、2度目は戸建てで本格的な注文住宅でマイホームを建設した。
動画では「家事ラク部門」「育児部門」「QOL部門(生活の質の向上)」の3つのカテゴリーに分け、それぞれTOP5(=計15個のポイント)を自宅の該当箇所を映し、使用感やこだわりを解説しながら紹介した。
◆育児・家事などを踏まえてこだわったポイントがズラリ
「家事ラク部門」1位は、【『キッチンハウス』のキッチンを採用したこと】で、紺野は「家づくり、いろいろどこにお金をかけようかなっていうポイントあると思うんです。ガレージはうち諦めたんですけど、キッチンはわりといろいろと要望を取り込んでもらったかなと思うんですが、やっぱり毎日使うし、立っている時間が長い場所なので良かったです」とコメント。
カップボードの高さやゆとり、食洗機と食器棚の動線など、こだわったポイントを紹介し、『キッチンハウス』の機能面だけでなくデザインも気に入っていると明かしていた。
「育児部門」1位は、【ダイニングの下をタイルにしたこと】。挽き板を採用しつつ、ダイニングのテーブル下は手入れをしやすいタイル床にしたことを紹介し、「やっぱりダイニングはもう上の子たち見ててもこぼすし、キッチンも汚れるから。わが家の場合、こっちのソファーとかテレビ前のリビング空間が挽き板、こっち(食事するスペース)がタイルっていうふうに分けてるんですけど、めちゃくちゃ正解でございました」と話した。
◆前回の家づくりでの“後悔”を活かした床暖房の設置
一方、「QOL部門(生活の質の向上)」の1位は、【床暖房を広範囲に設置したこと】。とくにキッチンに床暖を入れたことは「もうこれは本当にやってよかった!」と熱弁した。
紺野は「前の家づくりの時は、私なぜか変な節約心が出て、キッチンに床暖を入れなかったんです。リビリングの子どもたちがいるメインのところだけにしてしまって、まあ後悔したの」と前回の家づくりの反省を活かしたポイントであることを説明。朝夜問わずにいる場所こそがキッチンであり、今回はキッチン・ダイニングはもちろん、1階は階段の段差を除いてほとんどの場所に導入したという。
床暖は「4分割ぐらいになってて、たとえばリビングだけつける、キッチンだけつけるとか、 リビング・キッチンだけあっためるとか」と、シーンや季節によって使い分けていると紹介していた。
この動画に対し、「子どもたちのことを考えつつも、自分の好きが詰まった素敵なお家ですね」「スゴ~く考えて建てたお家というのが伝わります」「今まで見てきた家の中でいちばん理想の家 キッチンも洗面所も脱衣所もパントリーもルーバーの吹き抜けも全部すき こまごましたところのセンスが天才」「絶賛家づくり中なのでとても参考になります!」「まだまだお話し聞きたいので別動画や後悔ポイントも待っています」などと、さまざまな反響が寄せられている。
【紺野あさ美が戸建ての注文住宅で“本当にやってよかったこと”15選】
■家事ラク部門
1位:『キッチンハウス』のキッチン
2位:ランドリーからの洗濯動線
3位:ロールスクリーンをスマホから開けられるようにしたこと
4位:冷蔵庫をパントリーの中に入れたこと
5位:パントリーに光取り用の窓を付けたこと
■育児部門
1位:ダイニングの下をタイルにしたこと
2位:玄関をスマホで開けられるようにしたこと
3位:パントリーに設置した作業デスク(スペース)
4位:リビングから見える部分でデッキを作ったこと
5位:吊り戸棚の収納の上に設置したコンセント
■QOL部門(生活の質の向上)
1位:広範囲に床暖房を設置したこと(とくにキッチン)
2位:2階部分のルーバー
3位:ダイニングの吹き抜け
4位:洗面所を造作洗面にしたこと
5位:床材に挽き板を採用したこと











