2026/05/15 22:12
エンタメ総合
NEW 中山功太、生放送で“騒動”に言及「今、全くもって、ほんまにわだかまりとかないし。俺も申し訳ないし」
中山功太(2010年撮影) (C)ORICON DD inc.
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが15日、パーソナリティーを務める渋谷クロスFM『とろサーモンの冠ラジオ枠買ってもらった。』(後10:00)に、お笑い芸人の中山功太とともに出演。中山が“騒動”について言及した。
番組冒頭、久保田は一人で番組を進行。ガラス窓の外を見て「(人が)少ないな。多いと見込んだんですけども(笑)」と言い、「さぁ、いろんなことがありましたけど…」と切り出したが、出演するテレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』の公開収録の話に。
その後、番組開始から7分が経過したころ、久保田の「友達呼ぶか」という一言で、中山は笑顔で登場。久保田のどこかよそよそしい対応に「腫れ物にさわるようにするなよ」とツッコんだ。久保田は「何かあったの?」と聞くと「あったよ!」と即答。「高橋さんという方となにかあったの?」と聞かれ、「あったよ」と答えた。続けて、久保田は、“高橋=高橋克実”という”勘違い”でトークを展開した。
その後、中山は「ちょっとだけ喋らしてほしいんやけど」として「端的に言うと、番組の中で『ここピー入れてくださいね』『名前絶対出さないでくださいね』って言って、その現場で、ABEMAさんの番組やったけど、演出の方にお願いして勝手に僕は実名出したわけよ。流れでね。で、どこまでだったら台本やったかっていうと、『裏表のある芸能人、芸人さんもいますか?』っていうのは、自分の喋りしろやったから、正直言うと自分の中で思い浮かんだ方がいたから、そこで名前出したよね。でも、これは匿名にしてくださいってお願いしてるとはいえ、その他にはスタッフさんだって演者さんだってたくさんいるから、全くのクローズドの場所じゃないねんな。だから、暴露といえば暴露やった」と説明。
「2つ目、1番大事なのがいじめられてたっていう表現ですね。いじめでは絶対ないわけですよ。殴られてるわけでもないし。向こうからしたら当然いじりとかツッコミとかうんの範疇やったわけで。それで俺が勝手に苦手意識とか怖いっていう意識を持ってたから、それをああいう風な表現したっていうのが1番間違えてたと思ってる」と告白。「僕ね、体感10年って言ったんですけど。じゃあ、お前10年間毎日いじめられてたんかって思う人がいるから、事がでかくなったのかなと思ってん。体感で10年やけど、確かに10年間ぐらい大阪おった間で、お仕事でご一緒する時はいっぱいあって、そのたびに自分は苦手意識ずっと思ってたから、そういう意味で体感10年っていう言葉をつかわせていただいた」と伝えた。
騒動になった後については「何よりね、現状毎日LINEさせていただいてて、八木さんからもまず電話いただいて、そん時も『ごめんな』って。いや八木さんが謝ることじゃないんですけども。高橋さんから電話かかってきた時に、俺も正直何言われるかわからんかってん。『お前どうしてくれんねん、こら』って普通来ると思ってんな。むちゃくちゃ落ち着いて、『俺の何があかんかったんやろ。ほんまごめんな』っていう感じで来てくださったので、今、全くもって、ほんまにわだかまりとかないし。俺も申し訳ないし、正直言うと、スッキリはしてるんだ、正直言うと」と語った。
続けて「今、あちらは俺が多大なご迷惑をおかけしてるっていうの気付いてるけど、電話で喋った感じでも、正直言うともう俺が怖がってた時の高橋さんでは全くないから、早く自分から誤解っていうのかな、俺の被害者意識も強かったんやと思うし、もっと早くお話できてたらよかった」と後悔を口にした。
すると、久保田は「俺も第三者的だから」と前置きしたうえで、「いわゆる平和的解決っていう言葉があるなら、俺もあんたと付き合いが長いわけだし。一般人のくそみたいなネット民たちがいろいろ言うかもしれないけど、関係性は俺の方が長いわけで。あんたのことよくわかってる。いい結末は何か。もう面白かったらいいんじゃない、と。お前もそう思ってるんだったらね。俺はそれでいいと思うんですよ。これを面白くできるっていうことが1番大事であって、そうできないことが1番悲しいことであるんですね」と語った。
その後、番組のエンディングで中山は「お騒がせしました。おもんなくて古い言い方なんですけど…」と前置きし、「僕のことは嫌いになって、とろサーモン・久保田とこのラジオのことだけは嫌いにならないでください。中山功太でした。ありがとうございました」と結んだ。
騒動のいきさつは、中山が5日配信のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白。実名は伏せながらも、「滅茶苦茶悔しいですが滅茶苦茶面白い人です。死ぬほど才能あります。勝てないです。僕は努力のみで越えてみせるから、その際は逃げるな」と複雑な胸中を語っていた。
発言はネット上でも大きな注目を集め、“犯人探し”が加熱。その中で根拠は不明ながら高橋の名前が浮上し、SNSで拡散していた。中山はその後、自身のXで「僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです。ただ、万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します」と投稿。実名を明かさない姿勢を示しつつも、強い言葉で応じていた。
こうした状況を受け、高橋の相方である八木真澄が10日夜にXで長文の声明を公開。「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」と謝罪した。
その後、高橋もXを更新し「今回の中山功太との件について、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。中山と直接話したことを明かし、「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」と報告した。
これを受けて中山もXに「当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました。今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります」と投稿した。
さらに中山は12日、自身のXで「サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています」と前置きしたうえで、「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい。当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした。自分で蒔いた種ですが、日々、その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています」とつづり、長文で胸中をつづっていた。
その後、番組開始から7分が経過したころ、久保田の「友達呼ぶか」という一言で、中山は笑顔で登場。久保田のどこかよそよそしい対応に「腫れ物にさわるようにするなよ」とツッコんだ。久保田は「何かあったの?」と聞くと「あったよ!」と即答。「高橋さんという方となにかあったの?」と聞かれ、「あったよ」と答えた。続けて、久保田は、“高橋=高橋克実”という”勘違い”でトークを展開した。
その後、中山は「ちょっとだけ喋らしてほしいんやけど」として「端的に言うと、番組の中で『ここピー入れてくださいね』『名前絶対出さないでくださいね』って言って、その現場で、ABEMAさんの番組やったけど、演出の方にお願いして勝手に僕は実名出したわけよ。流れでね。で、どこまでだったら台本やったかっていうと、『裏表のある芸能人、芸人さんもいますか?』っていうのは、自分の喋りしろやったから、正直言うと自分の中で思い浮かんだ方がいたから、そこで名前出したよね。でも、これは匿名にしてくださいってお願いしてるとはいえ、その他にはスタッフさんだって演者さんだってたくさんいるから、全くのクローズドの場所じゃないねんな。だから、暴露といえば暴露やった」と説明。
「2つ目、1番大事なのがいじめられてたっていう表現ですね。いじめでは絶対ないわけですよ。殴られてるわけでもないし。向こうからしたら当然いじりとかツッコミとかうんの範疇やったわけで。それで俺が勝手に苦手意識とか怖いっていう意識を持ってたから、それをああいう風な表現したっていうのが1番間違えてたと思ってる」と告白。「僕ね、体感10年って言ったんですけど。じゃあ、お前10年間毎日いじめられてたんかって思う人がいるから、事がでかくなったのかなと思ってん。体感で10年やけど、確かに10年間ぐらい大阪おった間で、お仕事でご一緒する時はいっぱいあって、そのたびに自分は苦手意識ずっと思ってたから、そういう意味で体感10年っていう言葉をつかわせていただいた」と伝えた。
騒動になった後については「何よりね、現状毎日LINEさせていただいてて、八木さんからもまず電話いただいて、そん時も『ごめんな』って。いや八木さんが謝ることじゃないんですけども。高橋さんから電話かかってきた時に、俺も正直何言われるかわからんかってん。『お前どうしてくれんねん、こら』って普通来ると思ってんな。むちゃくちゃ落ち着いて、『俺の何があかんかったんやろ。ほんまごめんな』っていう感じで来てくださったので、今、全くもって、ほんまにわだかまりとかないし。俺も申し訳ないし、正直言うと、スッキリはしてるんだ、正直言うと」と語った。
続けて「今、あちらは俺が多大なご迷惑をおかけしてるっていうの気付いてるけど、電話で喋った感じでも、正直言うともう俺が怖がってた時の高橋さんでは全くないから、早く自分から誤解っていうのかな、俺の被害者意識も強かったんやと思うし、もっと早くお話できてたらよかった」と後悔を口にした。
すると、久保田は「俺も第三者的だから」と前置きしたうえで、「いわゆる平和的解決っていう言葉があるなら、俺もあんたと付き合いが長いわけだし。一般人のくそみたいなネット民たちがいろいろ言うかもしれないけど、関係性は俺の方が長いわけで。あんたのことよくわかってる。いい結末は何か。もう面白かったらいいんじゃない、と。お前もそう思ってるんだったらね。俺はそれでいいと思うんですよ。これを面白くできるっていうことが1番大事であって、そうできないことが1番悲しいことであるんですね」と語った。
その後、番組のエンディングで中山は「お騒がせしました。おもんなくて古い言い方なんですけど…」と前置きし、「僕のことは嫌いになって、とろサーモン・久保田とこのラジオのことだけは嫌いにならないでください。中山功太でした。ありがとうございました」と結んだ。
騒動のいきさつは、中山が5日配信のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白。実名は伏せながらも、「滅茶苦茶悔しいですが滅茶苦茶面白い人です。死ぬほど才能あります。勝てないです。僕は努力のみで越えてみせるから、その際は逃げるな」と複雑な胸中を語っていた。
発言はネット上でも大きな注目を集め、“犯人探し”が加熱。その中で根拠は不明ながら高橋の名前が浮上し、SNSで拡散していた。中山はその後、自身のXで「僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです。ただ、万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します」と投稿。実名を明かさない姿勢を示しつつも、強い言葉で応じていた。
こうした状況を受け、高橋の相方である八木真澄が10日夜にXで長文の声明を公開。「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」と謝罪した。
その後、高橋もXを更新し「今回の中山功太との件について、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。中山と直接話したことを明かし、「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」と報告した。
これを受けて中山もXに「当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました。今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります」と投稿した。
さらに中山は12日、自身のXで「サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています」と前置きしたうえで、「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい。当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした。自分で蒔いた種ですが、日々、その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています」とつづり、長文で胸中をつづっていた。











