2026/05/19 14:29
エンタメ総合
NEW 中条あやみ、マリー・アントワネットに影響受ける 花の刺繍あしらったロココ調ドレスで登場
マリー・アントワネットに影響を受けたことを明かした中条あやみ (C)ORICON NewS inc.
モデルで俳優の中条あやみが19日、都内で行われた展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」 報道発表会に登壇。マリー・アントワネットに影響を受けたことを語った。
同展のアンバサダーを務める中条は、マリー・アントワネットの世界観を表現したロココ調のドレスで登場。マリー・アントワネットについて「オートクチュールのすごく豪華なドレスを作ったり、ファッションアイコンとしてもすごくたくさんの素敵なドレスを作っていた」と紹介し、「シンプルなデザインで動きやすいデザインを着ていた」という一面もあることを話し、“動きやすいカジュアルめなドレス”を披露した。
中条がマリー・アントワネットを知ったのは、ソフィア・コッポラ監督による映画だったという。それから憧れの存在となったそう。マリー・アントワネットのことを知るほど、「実は華やかに見せているけど、ふるさとのオーストリアから離れて、寂しい気持ちもありつつ、お姫様として素敵な部分を見せないといけなかったり、自分のブランドをどう見せていくかということに関して、すごく長けてた方でもありますし、私たちと同じように孤独だったりとか、寂しさだったりとか、人生というものに悩みを持つ一面もある」と気が付いていったそう。
そして、「マリー・アントワネット自身も自分でスタイルを作っていく、革新的な存在」と語り、その姿に影響を受け「潔く挑むことができるか」を自身の中で大切にしていると明かした。
同展は横浜美術館で8月1日から11月23日まで開催。18世紀から現代にいたるまで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきた王妃、マリー・アントワネット(1755‐1793)が作り上げた「スタイル」の源泉と、現代まで引き継がれる影響を紹介する。ドレス、ジュエリー、家具、絵画や版画、写真など、日本初公開を含む約200点が展示され、V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)企画の世界巡回展に、国内の関連作品も加えた日本オリジナルの展示となっている。
中条がマリー・アントワネットを知ったのは、ソフィア・コッポラ監督による映画だったという。それから憧れの存在となったそう。マリー・アントワネットのことを知るほど、「実は華やかに見せているけど、ふるさとのオーストリアから離れて、寂しい気持ちもありつつ、お姫様として素敵な部分を見せないといけなかったり、自分のブランドをどう見せていくかということに関して、すごく長けてた方でもありますし、私たちと同じように孤独だったりとか、寂しさだったりとか、人生というものに悩みを持つ一面もある」と気が付いていったそう。
そして、「マリー・アントワネット自身も自分でスタイルを作っていく、革新的な存在」と語り、その姿に影響を受け「潔く挑むことができるか」を自身の中で大切にしていると明かした。
同展は横浜美術館で8月1日から11月23日まで開催。18世紀から現代にいたるまで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきた王妃、マリー・アントワネット(1755‐1793)が作り上げた「スタイル」の源泉と、現代まで引き継がれる影響を紹介する。ドレス、ジュエリー、家具、絵画や版画、写真など、日本初公開を含む約200点が展示され、V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)企画の世界巡回展に、国内の関連作品も加えた日本オリジナルの展示となっている。











