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2026/05/19 13:04

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NEW 元K-1プロデューサーがBreakingDownを“一言”で言語化 元審査員も同意、BD選手は反論も

BreakingDownについての議論に賛同&反論の声(画像は6月14日開催の『BreakingDown20』ロゴ)

 元K-1プロデューサーで現在は格闘技中継の解説やライターとして活動する中村拓己氏が、話題の格闘技イベント『BreakingDown(BD)』について、一般的な格闘技との違いを“一言”で言語化し、多くの賛同を得ている。  朝倉未来がプロデュースするBDは、「1分1ラウンド」という短期決戦ルールで最強を決める格闘技イベント。2021年にスタートし、今年3月の『BreakingDown19』は名古屋IGアリーナで開催され、1万人以上の観客を集めるほど人気イベントに成長している。

 RIZINとの交流も活発に行われ、冨澤大智やジョリーなどBDで知名度を上げたファイターがRIZINに定期参戦し、『BreakingDown19』には芦澤竜誠が参戦。一方で平本蓮は常々BDに嫌悪感を示し、SNSではお互いの選手が挑発するなど、広がりを見せている。

 中村氏は14日に公開された動画で、BDに対して「僕の勝手なイメージですけど、(サッカーの)PK戦みたいな感じ。トップの選手でも外すし、決めたりするじゃないですか。それと、90分やるサッカーの試合は別物な気がするので。フルに試合を見るのが好きな人からすると、入ってこないんじゃないのかなと思うんですけど」と表現した。

 この発言に同意したのが、PRIDEやDREAMで活躍し、世界最高峰のUFCでも戦い、BDの審査員も務めていた川尻達也。細川バレンタインとの動画で中村氏の“BD=PK”が取り上げられると「ドンピシャだ!」と手を叩いて賛同した。

 これに異論を唱えたのが、元BD王者の井原良太郎。自身のSNSで「サッカーで例えたバカが居て本物は90分のフルタイムの試合、俺たちがやってるのはPK戦だけだからアマチュアでも勝つ時がある的なコメントも見たんだけどもう無理やりすぎてキツい」と反論した。

 続けて「俺たちを認めたくないのはわかるけどリアル殴り合いで格闘家が俺達に倒されてんだよ 夢の話ばっかしてないで現実と向き合えよ」とBDの存在感を認めるように主張した。
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