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2026/05/20 08:30

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NEW 『GTO』近藤芳正が再演決定…学年主任→2026年“教頭”に昇格 映画版出演の宇梶剛士は別人キャラに【コメント】

『GTO』中丸浩司役=近藤芳正(C)カンテレ

 俳優・反町隆史が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(7月20日スタート、毎週月曜 後10:00)の追加キャストが20日、発表され、近藤芳正の再登板が決まった。  藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。

 1998年版『GTO』でも個性豊かな教師たちが登場し、はじめは型破りな行動や言動を繰り返す鬼塚に反発しながらも、鬼塚が生徒と本気で向き合う姿勢に感化され、心を動かされていったように、今作でもまた、それぞれの価値観を持った教職員たちが、鬼塚とぶつかっていく。

 近藤は、中丸浩司役を再演する。1998年版『GTO』には“学年主任”として登場し、当時、内山田教頭(中尾彬)のもとで学校運営を支えながら、型破りな鬼塚の行動に振り回されつつも、自身の出世のため、問題が大きくならないよう立ち回る保身的な教師だった。その後、長く教育現場に身を置き続け、今回の2026年版では、念願かなって、私立誠進学園で“教頭”の座に就く。

 最も過去の鬼塚を知る存在であり、最も現在の鬼塚を信用していない存在でもある中丸が、28年ぶりに鬼塚と交わることとなる。そんな2人の関係性の行方にも注目が集まる。

 また、1999年公開の映画『GTO』工藤正史役を演じた宇梶剛士が、今回の連続ドラマでは学校長・大久保安博役で登場する。人の良さがにじむが、どこかボンヤリした印象の学校長で、教育に対する理想はあるものの、決断力に欠け、職員室ではなぜか中丸に主導権を握られてしまうなど、校長という立場と実態にギャップを抱えたキャラクターとなる。

■近藤芳正 コメント
お互いに年齢を重ねているのでもちろん以前と異なる部分はありますが、久しぶりに反町さんが演じる鬼塚と演技をして、あの頃と変わらない勢いで私に向かって来る姿に、懐かしさを感じています。28年経って同じ役をやれることはなかなかなく、役者を続けていて、かつ健康でいるという要素が重ならないとできないことだと思います。またご一緒させていただけることが本当にありがたいですし、役者冥利(みょうり)に尽きるなと思います。

■宇梶剛士 コメント
実は映画版の『GTO』で反町さんとご一緒させていただいております。大人も若者も子どもも、取り巻く環境は当時とは劇的に変わっていますが、人の心の中心の部分はそんなに変わっていないだろうと思います。鬼塚の生き方に、若者たちも教師たちも、登場人物たちはみんな心を揺さぶられていきます。私たちが生きている「こうあるべき」というものに沿って生きるのが安心で、それが正しいと教えられてきた世界で、視聴者の皆さんも、一緒に鬼塚に揺さぶられてみてください。
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