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2026/05/20 13:19

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NEW 伊藤万理華、韓国のタクシーでぼったくりに遭う タクシーに“ほぼ乗らない”中村蒼は「せこい人間なので…」

韓国のタクシーでぼったくりに遭ったことを明かした伊藤万理華(C)ORICON NewS inc.

 俳優の伊藤万理華が20日、都内で行われた6月1日から始まるNHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』(総合テレビ、月~木 後10:45)取材会に登壇。作品内容にちなみ、中村蒼と共にタクシーに関する思い出を語った。  伊藤は、友人と韓国旅行に行った時にタクシーに乗車したエピソードを披露。空港で話しかけられ、「親切に荷物を運んでくれるし乗っちゃおう」と運転手についていくことに。しかし、タクシーの車両がある方向とは違う場所に連れていかれたそう。そして、断れないまま自動車の前に到着して乗り込み、目的地まで遠回りされたという。

支払い時、「まだ韓国のお金に両替していなくて、カードが使えず、『現金ない』と言ったら『日本円でいいから』って言われて」とやりとりを振り返った。6000円くらい払ったそうで、「距離的には3000円くらい。歯向かったら何されるかわからないと思って、払いました」と明かした。伊藤は「簡単に騙されてしまうんだなと、自分が情けなくなりました」と表情を曇らせた。

 一方で、中村はタクシーにはほぼ乗らないそう。自身を「せこい人間なので(笑)」とし、「どんどん上がっていくメーターが怖くて、なんて高級な乗り物なんだろうということを東京に来て初めて思いました。なので、滅多に乗らないのが正直なところです」と語った。

 物語の舞台は、夜の東京を走る1台のタクシー。ハンドルを握るのは、29歳のタクシードライバー・蘭象子(古川)。象子は、取り立ててじょう舌でもなく、特別な気配りができるわけでもないが、タクシーに乗った人々は、後になってその夜の風景を思い出してしまうという不思議な空気をまとっている。

 タワーマンションへ向かう恋人同士の“字数制限の恋”、誕生日の偶然に心を揺らす2人の女性など、さまざまな事情を抱えた乗客が登場。象子は踏み込みすぎることなく、バックミラー越しに心を寄せる。人の人生の“通過点”であるはずの彼女もまた、30歳という節目に向かって、自分の探しものを探し始める。

 取材会にはほかに、古川琴音が登壇した。
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