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2026/05/22 08:00

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NEW 日向坂46大野愛実「ありもしない縛り方をして苦しかった時期も…」 初センター期間での苦悩を告白

『アップトゥボーイ』vol.363の表紙&巻頭を飾る日向坂46大野愛実

 アイドルグループ・日向坂46の大野愛実(19)が、22日発売の『アップトゥボーイ』vol.363(ワニブックス)の表紙&巻頭に登場する。このたび、誌面カットとインタビューの一部が公開された。  アイドル界に颯爽と現れた新ミューズ・大野。同誌が長年培ってきた王道アイドル誌としての伝統を継承しつつ、令和の新しい風を吹き込む特別な巻頭グラビアに登場した。撮影を担当したのは新進気鋭の若手カメラマン・野口花梨氏。大野のみずみずしい輝きを、これまでにない新鮮な切り口で捉えた。

 同号には、日向坂46平岡海月、乃木坂46吉田綾乃クリスティー、NMB48岡腰星来、白濱美兎、22/7らも登場する。

■大野愛実(日向坂46)インタビュー抜粋
――怒涛の1年間を振り返って。
「本当にあっという間でした。さまざまなジャンルの活動をさせていただき、1つ1つ乗り越えられたことが自信に変わりました。毎日学んで吸収した1年間でした」

――初センター抜てきもありました。
「孤独を感じてしまう瞬間もあったのですが、メンバーがそばにいてくれたので苦には感じませんでした。ただ、楽曲に気持ちが憑依して自分だけの世界に入り込み、怖くなってしまったときがあって。自分がいちばん苦労しなきゃいけないんだと、ありもしない縛り方をして苦しかった時期もありました。なので、今回17枚目シングルでセンターを務める藤嶌果歩さんには、同じように苦しんでほしくなくて。MV撮影では、休憩時間中にちょっかいをかけに行ったりしてました(笑)」

――その表題曲「Kind of love」はどのような楽曲になっていますか。
「成熟した女性の少し狂気的な恋を表現しつつ、果歩さんのあどけなさも感じられる…そんな楽曲です。明るい表現ばかりではなく、時にダークな表現があるからこそ、“ハッピーオーラ”がより際立つと思うんです。どんな表現にも食らいつく私たちの“がむしゃらさ”を見てほしいです!」
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