2026/05/22 05:30
エンタメ総合
NEW 海外共同制作のフジ10月期連ドラに“韓国俳優”イ・ジュンギの出演決定 アジア各都市から豪華スター俳優が集結【キャスト一覧】
フジテレビの10月期ドラマ『kiDnap GAME』に出演するイ・ジュンギ (C)フジテレビ
俳優の坂口健太郎が主演を務める、フジテレビの10月期ドラマ『kiDnap GAME』に韓国を代表する人気俳優・イ・ジュンギをはじめとする、アジアの実力派俳優陣が出演することが発表された。
本作は、香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。
同作はアジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから物語は始まる。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ。世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに1通のメールが届く。“愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ”。
このゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も宗教も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか?このサバイバルゲームを主催しているのは誰なのか?目的は…?極限状態の中で繰り広げられる“命懸け”のゲーム「kiDnap GAME」が開幕する。
イ・ジュンギが演じるのは、優秀な医師・ハン・キジュ。一流の外科医として依頼する患者が後を絶たないが、今は訳あって現場を離れている。美容ブランドのオーナーの妻との間には、小学校に入学したばかりの盲目の娘がいる。そんな中で起こったアジア7都市同時多発誘拐事件。キジュは、最愛の娘を誘拐されてしまう。キジュに課せられた指令は、医師である彼にはとても難しいものだった。はたしてキジュは指令を実行し、大切な娘を救うことができるのか?
イ・ジュンギは、2001年、広告モデルとして芸能活動をはじめると、『どうすりゃいいんだ!!~1979年の贈り物~』(2004年/KBS)、日韓合作ドラマ『STAR’S ECHO-あなたに逢いたくて-』(2004年/MBC・フジテレビ系)、映画『ホテル ビーナス』(2004年)などに続けて出演。映画『王の男』(2005年)で一躍注目を集め、その繊細かつ圧倒的な演技力で、第43回大鐘賞映画祭新人男優賞をはじめ各映画祭で受賞し、国内外から高い評価を得た。以降も、『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』(2016年/SBS)、『悪の花』(2020年/tvN)、『アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~』(2022年/SBS)、『アスダル年代記:アラムンの剣』(2023年/tvN)など数々の話題作に出演し、ジャンルを問わず幅広い役柄を演じ分ける実力派俳優として確固たる地位を築いている。アジアを中心にグローバルな人気を誇り、ファンミーティングや音楽活動など、俳優業にとどまらず幅広く活躍中。
台北から出演するのは、人気と実力を兼ね備えた台湾の俳優アリス・クー。大学卒業後に幼稚園の先生をしながら広告モデルなどをしていたが、2006年に『一年之初』(2006年)で女優デビュー。ドラマ『結婚なんてお断り!?』(2015年)の主演で作品をヒットに導き、同作の演技により第51回金鐘奨主演女優賞を受賞。ドラマ『時をかける愛』(2019年)では、高校生から大人まで1人2役を別人として演じ分け、高い評価を得て二度目となる第55回金鐘奨主演女優賞を受賞。2025年には、長編小説『夢游記』で小説家デビューも果たした。
アリスが演じるのは、モデルとしても活躍するインフルエンサーの主婦・クリスティーナ。幼稚園と小学生の子供を持つ。ピアニストになりたいという子どもの将来の夢に自分の夢を重ね、子育てを生き甲斐にしてきたが、そんな彼女の夫が誘拐されてしまう。
香港から出演するのは、香港の人気ボーイズグループ「MIRROR」 のメンバーとして活動しながら、俳優としても活躍するスタンリー・ヤウ。大学在学中からダンスチーム「Chestnuts」のメンバーとして活動し、振付やパフォーマンスを多く手掛けた。『Into the Wild(野人老師)』(2022年)でドラマ初主演を果たし、着実に俳優としての存在感を高めている。2023年には初のソロシングルをリリースし、音楽面でも多彩なスタイルを披露。音楽、ダンス、演技を自在に行き来しながら進化を続ける、香港エンターテインメント界を代表するアーティストの一人。
スタンリーが演じるのは、剛腕国際弁護士・アンディ。優秀な弁護士だが、裁判に勝つためには、時に手段を選ばないことでも知られる。
シンガポールから出演するのは、シンガポールで高い人気を誇る俳優キャリー・ウォン。2013年、リアリティ番組『Hey Gorgeous』シーズン2に出演し準優勝を果たしたことをきっかけに芸能活動をスタートさせると、翌年、ドラマ『Scrum!』(2014年)で俳優デビューを果たした。
キャリー演じるジャニスは、明るく誰にでも優しいキャビンアテンダント。婚約者と結婚し、専業主婦になることを望んでいたが、その婚約者を誘拐されてしまいゲームの参加者に。
マニラから出演するのは、フィリピンを代表する俳優ジョエル・トーレ。7歳でバコロド拠点の劇団「Masskara」の最年少メンバーとなり舞台演劇をはじめ、時代劇や歴史ドラマで一躍人気となった。
ジョエルが演じるのは、気さくなタクシー運転手のミゲル。幼少時から貧しい生活を強いられてきたミゲルは、金への執着心が強く、子供や孫が自分のような苦労をしないようにと身を粉にして働いているが、愛する孫を誘拐されてしまう。
バンコクから出演するのは、タイで今注目を集める俳優プリュー=ナルポンカモン チャーイセーン。プリューは、俳優発掘オーディション番組「Hormones The Next Gen」で最終12人に選ばれ、芸能界入りを果たすと、タイで人気のシリーズ『Hormones The Final season』 (2015年)で注目を集めた。『Master of The House 』(2024年/Netflixオリジナル)、『Terror Tuesday Extreme』 (2024年/Netflixオリジナル)など人気コンテンツへ出演。
プリューが演じるのは、夜の店で働くホステスのアユン。自由奔放な性格で、富豪の娘であるルームメイトとの生活レベルを合わせるために、ドラッグの横流しなど悪事にも手を染めていたが、あろうことか、そのルームメイトが誘拐されてしまう。
■イ・ジュンギコメント
◆本作の出演オファーを受けた時の感想をお聞かせください。
「今回は日韓以外にもアジアの複数都市が参加していますが、久しぶりにこういう国際的なドラマに携わることができて、とてもうれしく思っています。以前『ホテル ビーナス』というフジテレビの作品に出演しましたので、またご縁をいただけたことに感謝しています。最初にオファーを受けたときは、多様なロケーション、俳優の方々、それぞれの場所でいろんな状況に直面する物語を想像して、とても興味深く感じました」
◆台本を読まれていかがでしたでしょうか。
「とても面白く、ゲームの手がかりや謎を解いていく過程はドキドキしましたし、海外の俳優の方々とのお芝居も楽しみで、早く撮影したいという気持ちが湧いてきました。ただ、最初に脚本を読んだときは、アジアを舞台にした規模の大きい内容だったので、“本当に撮影できるのか!?”と思いましたね」
◆キジュを演じるにあたり、準備されたことや、心がけたことはありますでしょうか。
「天才外科医という役ですが、医者の姿よりゲームの参加者としての姿が多く描かれているので、娘を持つ父親の姿を演じきることを心がけました。坂口さんが演じる刑事・新出は熱く情熱的なところがありますが、私の役キジュは、もう少し冷静で少し冷淡なようにも見えます。しかし娘を大切に想い自分の信念を持つ父親なので、感情の部分で演技の奥深さを見せられるように努力しました」
◆共演する坂口健太郎さんについて。
「以前から坂口健太郎さんの出演作を拝見して共演したいと思っていた俳優さんですので、ご一緒できてとても光栄です。撮影現場でも毎日とても情熱を持って全力を尽くす姿を見て、長く演技をしてきた私も、多くのことを学びました」
◆放送を楽しみにしている視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
「アジアのたくさんの人たちの力が集まって、全員の努力と情熱が作品にしっかりと反映されていると思います。私自身もどんなものになるのか今からとても楽しみです。皆さんに楽しんでいただける素晴らしい作品になると思いますので、ぜひ期待していてください」
同作はアジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから物語は始まる。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ。世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに1通のメールが届く。“愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ”。
このゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も宗教も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか?このサバイバルゲームを主催しているのは誰なのか?目的は…?極限状態の中で繰り広げられる“命懸け”のゲーム「kiDnap GAME」が開幕する。
イ・ジュンギが演じるのは、優秀な医師・ハン・キジュ。一流の外科医として依頼する患者が後を絶たないが、今は訳あって現場を離れている。美容ブランドのオーナーの妻との間には、小学校に入学したばかりの盲目の娘がいる。そんな中で起こったアジア7都市同時多発誘拐事件。キジュは、最愛の娘を誘拐されてしまう。キジュに課せられた指令は、医師である彼にはとても難しいものだった。はたしてキジュは指令を実行し、大切な娘を救うことができるのか?
イ・ジュンギは、2001年、広告モデルとして芸能活動をはじめると、『どうすりゃいいんだ!!~1979年の贈り物~』(2004年/KBS)、日韓合作ドラマ『STAR’S ECHO-あなたに逢いたくて-』(2004年/MBC・フジテレビ系)、映画『ホテル ビーナス』(2004年)などに続けて出演。映画『王の男』(2005年)で一躍注目を集め、その繊細かつ圧倒的な演技力で、第43回大鐘賞映画祭新人男優賞をはじめ各映画祭で受賞し、国内外から高い評価を得た。以降も、『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』(2016年/SBS)、『悪の花』(2020年/tvN)、『アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~』(2022年/SBS)、『アスダル年代記:アラムンの剣』(2023年/tvN)など数々の話題作に出演し、ジャンルを問わず幅広い役柄を演じ分ける実力派俳優として確固たる地位を築いている。アジアを中心にグローバルな人気を誇り、ファンミーティングや音楽活動など、俳優業にとどまらず幅広く活躍中。
台北から出演するのは、人気と実力を兼ね備えた台湾の俳優アリス・クー。大学卒業後に幼稚園の先生をしながら広告モデルなどをしていたが、2006年に『一年之初』(2006年)で女優デビュー。ドラマ『結婚なんてお断り!?』(2015年)の主演で作品をヒットに導き、同作の演技により第51回金鐘奨主演女優賞を受賞。ドラマ『時をかける愛』(2019年)では、高校生から大人まで1人2役を別人として演じ分け、高い評価を得て二度目となる第55回金鐘奨主演女優賞を受賞。2025年には、長編小説『夢游記』で小説家デビューも果たした。
アリスが演じるのは、モデルとしても活躍するインフルエンサーの主婦・クリスティーナ。幼稚園と小学生の子供を持つ。ピアニストになりたいという子どもの将来の夢に自分の夢を重ね、子育てを生き甲斐にしてきたが、そんな彼女の夫が誘拐されてしまう。
香港から出演するのは、香港の人気ボーイズグループ「MIRROR」 のメンバーとして活動しながら、俳優としても活躍するスタンリー・ヤウ。大学在学中からダンスチーム「Chestnuts」のメンバーとして活動し、振付やパフォーマンスを多く手掛けた。『Into the Wild(野人老師)』(2022年)でドラマ初主演を果たし、着実に俳優としての存在感を高めている。2023年には初のソロシングルをリリースし、音楽面でも多彩なスタイルを披露。音楽、ダンス、演技を自在に行き来しながら進化を続ける、香港エンターテインメント界を代表するアーティストの一人。
スタンリーが演じるのは、剛腕国際弁護士・アンディ。優秀な弁護士だが、裁判に勝つためには、時に手段を選ばないことでも知られる。
シンガポールから出演するのは、シンガポールで高い人気を誇る俳優キャリー・ウォン。2013年、リアリティ番組『Hey Gorgeous』シーズン2に出演し準優勝を果たしたことをきっかけに芸能活動をスタートさせると、翌年、ドラマ『Scrum!』(2014年)で俳優デビューを果たした。
キャリー演じるジャニスは、明るく誰にでも優しいキャビンアテンダント。婚約者と結婚し、専業主婦になることを望んでいたが、その婚約者を誘拐されてしまいゲームの参加者に。
マニラから出演するのは、フィリピンを代表する俳優ジョエル・トーレ。7歳でバコロド拠点の劇団「Masskara」の最年少メンバーとなり舞台演劇をはじめ、時代劇や歴史ドラマで一躍人気となった。
ジョエルが演じるのは、気さくなタクシー運転手のミゲル。幼少時から貧しい生活を強いられてきたミゲルは、金への執着心が強く、子供や孫が自分のような苦労をしないようにと身を粉にして働いているが、愛する孫を誘拐されてしまう。
バンコクから出演するのは、タイで今注目を集める俳優プリュー=ナルポンカモン チャーイセーン。プリューは、俳優発掘オーディション番組「Hormones The Next Gen」で最終12人に選ばれ、芸能界入りを果たすと、タイで人気のシリーズ『Hormones The Final season』 (2015年)で注目を集めた。『Master of The House 』(2024年/Netflixオリジナル)、『Terror Tuesday Extreme』 (2024年/Netflixオリジナル)など人気コンテンツへ出演。
プリューが演じるのは、夜の店で働くホステスのアユン。自由奔放な性格で、富豪の娘であるルームメイトとの生活レベルを合わせるために、ドラッグの横流しなど悪事にも手を染めていたが、あろうことか、そのルームメイトが誘拐されてしまう。
■イ・ジュンギコメント
◆本作の出演オファーを受けた時の感想をお聞かせください。
「今回は日韓以外にもアジアの複数都市が参加していますが、久しぶりにこういう国際的なドラマに携わることができて、とてもうれしく思っています。以前『ホテル ビーナス』というフジテレビの作品に出演しましたので、またご縁をいただけたことに感謝しています。最初にオファーを受けたときは、多様なロケーション、俳優の方々、それぞれの場所でいろんな状況に直面する物語を想像して、とても興味深く感じました」
◆台本を読まれていかがでしたでしょうか。
「とても面白く、ゲームの手がかりや謎を解いていく過程はドキドキしましたし、海外の俳優の方々とのお芝居も楽しみで、早く撮影したいという気持ちが湧いてきました。ただ、最初に脚本を読んだときは、アジアを舞台にした規模の大きい内容だったので、“本当に撮影できるのか!?”と思いましたね」
◆キジュを演じるにあたり、準備されたことや、心がけたことはありますでしょうか。
「天才外科医という役ですが、医者の姿よりゲームの参加者としての姿が多く描かれているので、娘を持つ父親の姿を演じきることを心がけました。坂口さんが演じる刑事・新出は熱く情熱的なところがありますが、私の役キジュは、もう少し冷静で少し冷淡なようにも見えます。しかし娘を大切に想い自分の信念を持つ父親なので、感情の部分で演技の奥深さを見せられるように努力しました」
◆共演する坂口健太郎さんについて。
「以前から坂口健太郎さんの出演作を拝見して共演したいと思っていた俳優さんですので、ご一緒できてとても光栄です。撮影現場でも毎日とても情熱を持って全力を尽くす姿を見て、長く演技をしてきた私も、多くのことを学びました」
◆放送を楽しみにしている視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
「アジアのたくさんの人たちの力が集まって、全員の努力と情熱が作品にしっかりと反映されていると思います。私自身もどんなものになるのか今からとても楽しみです。皆さんに楽しんでいただける素晴らしい作品になると思いますので、ぜひ期待していてください」











