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2026/05/23 17:00

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NEW ピエール瀧、組長役で“威圧感” 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』悪人キャラ紹介映像解禁 棚橋弘至ら絶賛コメントも

5月29日公開、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』 (C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ(C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

 俳優・水上恒司が主演する日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)において、新宿・歌舞伎町をかき乱す強烈なクセつよ悪人たちのキャラクター紹介映像が解禁。また、棚橋弘至ら著名人のオピニオンコメントも寄せられた。  同作は、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎(水上)と、ソウル警察庁からやってきたエリート刑事・チェ・シウ(東方神起・ユンホ)が、強烈な悪人集団に立ち向かう物語。ヴィラン役として、国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる。

 新宿中央署のルーキー刑事・相葉(水上)が「俺のシマで何やってんだコラ」とにらみを効かせながら歌舞伎町に登場するシーンがらはじまる今回の映像。続いて映し出されるのは、新宿を縄張りに持つ岩城組の組長、ピエール瀧演じる岩城良平。パンチパーマにサングラス、金のネックレスという威圧感たっぷりの風貌ながら、棒付きキャンディがトレードマークを持つ。「腐っても極道だ」と部下を引き連れ、旧知の相葉には「ガキの頃、お年玉やっただろうが!」と凄み。人情味と毒気が入り混じるキャラクターを演じる。

 新宿最大のホストグループ「ドリーミング」の総師・海斗を演じるのは上田竜也。煌びやかなシャンパンタワーを背に、鮮やかなスーツに身を包み冷徹な眠光を放つ。「お前らの安月給で来れんのか」と見下す態度と、華麗なボクシングスタイルを披露する圧倒的なカリスマ性を持つ。一方、とにかく明るい安村演じる刑務所内で浮き輪にサングラス姿で寝そべるという、あまりに自由で悠々自適な生活を送る闇バイト組織のリーダー・ラビットの姿も。「ヤクザなんかにビビると思ってんのかおい!!」と不敵に笑うその姿から、底知れない不気味さも漂う。

 鶴見辰吾演じる日本のトップを狙う取治家・民和党幹事長の含みを持たせた笑みや、パク・ジファン演じる新宿でビジネスを企む韓国ヤウザ、チャン・イスが「新宿は世界一の犯罪都市だ」と断じる不穏な空気。映像のラストは、相葉たちの頭突きを喰らった岩城が思わず「母ちゃんに言いつけるからな…」と泣き言を漏らす場面も。本格アクションの緊張感の中に、思わず笑えるユーモアもさく裂している。

 『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』『全裸監督』の内田英治氏が監督を務めた。


■著名人のオピニオンコメント

●棚橋弘至/新日本プロレスリング株式会社 代表取締役社長
27年前、大学を卒業して上京しました。大都会の東京。
その中でも、新宿は怖いイメージがあり、近づかないようにしていた記憶があります(笑)。
ええ、まさにこの作品の新宿のイメージ。
混沌の中にも正義、友情、義理などのメッセージがありました。
そして主演の水上恒司くんがひたすらかっこいい!

●小橋建太/株式会社Fortune KK 代表 元プロレスラー
『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、ただのクライムアクションじゃない。相葉四郎の闘いには、プロレスの魂があった。韓国刑事チェ・シウとのバディ感は、まるで熱いタッタッグマッチ。プロレスファンが見たらニヤっとしてしまうシーンが散りばめられ、最後のフィニッシュホールドは必見。新宿歌舞伎町というリングで闘う熱い男が見られる。

●武藤敬司/プロレスリング・ノア 元プロレスラー
今を反映させた物語にハラハラレ、どこか懐かしい空気感が心地よく、ド派手なアクションに驚嘆!そして、劇中に散りばめられた数々の“プロレスLOVE”に胸アツ!!日韓最強タッグが新宿という“リング”で繰り広げる最悪vs最凶の最高アクションエンターテインメントは“シャイニング・ウィザード”級の衝撃だ!

●山中慎介/第29代WBC世界バンタム級王者
ボクシングをしていた私でも、殴り合いのシーンには迫力とスピード感があり、その激しさに一気に引き込まれました。
また、新宿の街を舞台にした自転車でのチェイスシーンも印象的でした。見慣れた街並みを、カーチェイスではなく自転車同士で表現しているところが斬新で、とても魅力的でした。

●青木崇高/俳優
血が沸き立つこの熱量……!無性にまた「犯罪都市」シリーズが観たくなったぜ!!

●青木マッチョ/お笑い芸人
めちゃくちゃ熱いバディムービーで、とても引き込まれるストーリーなのですが、特に目を惹かれたのは最初から最後まで続くアクションシーンでした。「こんなモノで!?」「こんなところで!?」という驚きのアクションシーンの連続で、全く飽きません。むしろ面白さがどんどんどんエスカレートしていきます。「東京」をふんだんに使った、ずっと殴り続けられるようなド追力の映像なので、ぜひ映画館で観てほしいです!

●シソンヌ・じろう/お笑い芸人
『滝汗でイベント一時退場』こんな見出しのネットニュース、見たことありますか?
相葉四郎、頭突きと拳ともみあげと。そして滝汗が似合う男だった。

●秋山博康(通称リーゼント刑事)/元徳島県警捜査一課 警部
おはようさん。リーゼント刑事こと秋山です。
長年現場に身を置いてきた者として、裏社会と政治、警察が複雑に絡み合う構図にはリアリティを感じました。全体を通して迫力のある作品でした。
利権や思惑が交錯する展開に圧倒される場面もあり“正義の暖味さ”や判断の難しきには共感することが多く、見終わった後も余韻が残る、もう一度じっくり向き合いたくなる作品でした。是非、映画館でもう一度味わいたいです。

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