2026/05/26 21:00
エンタメ総合
NEW ラランド・サーヤ、『リボンの騎士』原案新作アニメで主人公役に抜擢 長編作品声優は初 8・8からNetflix世界独占配信
Netflixアニメ『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』で主人公・サファイアの声を務めるラランド・サーヤ(C)ツインエンジン
手塚治虫『リボンの騎士』原案の27年ぶり新作アニメ新情報一挙解禁
◆主人公・サファイアが剣を片手に覚悟の眼差しを見せるメインビジュアル
メインビジュアルは、一枚の絵画を彷彿とさせる仕上がりとなっている。ひときわ大きく描かれているのは、主人公・サファイアが変身した姿。剣を片手に、覚悟が込められた眼差しを向けている。
中央には、大きな赤いリボンが印象的な変身前のサファイアと、3名の新キャラクターの姿も。キャッチコピーで触れられた「想い」とは。そして、サファイアが剣を手にするに至った背景にも注目だ。
◆傷だらけのサファイアによる悲痛な叫びから始まる第1弾予告
第1弾予告は、凄惨な様子の王国や兵士の姿、そして傷だらけのサファイアによる悲痛な叫びから始まる。絶体絶命に見えるサファイアの前に現れたのは。リボンに包まれたサファイアは変身する力を手に入れる。生き残った意味を見つけ出したサファイアは「困っているみんなのために」と決意の言葉を口にする。
前向きな描写が映し出される一方で不敵な笑みを浮かべる人物の姿も。「リボンの騎士、参上」の声とともに誕生したヒーローは世界を取り戻すことができるのか、物語の展開に期待が高まる。
◆サーヤ主演抜擢の理由「サファイアの生い立ちや背景に重なる部分がある」
サファイアを演じるサーヤは、長編作品での声優に初挑戦。主演への抜擢にあたり、監督から「サファイアの生い立ちや背景に重なる部分がある」と話があったことをコメントで明かしている。また、「30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。ぜひご覧いただけるとうれしいです!」と語っている。
『リボンの騎士』は、男の子と女の子ふたつの心を持ったサファイヤ姫が、リボンの騎士として活躍するファンタジー。原案となる漫画は1953年に漫画雑誌『少女クラブ』で掲載されたのち、『なかよし』『少女フレンド』でも掲載。その後、1967~1968年にテレビアニメが放送。1999年に手塚治虫ワールド(2011年閉館)でオリジナル短編アニメが上映され、『リボンの騎士』を原案としたアニメは、1999年に手塚治虫ワールドで上映されたオリジナル短編アニメ以来27年ぶりとなる。
■サーヤ(ラランド)コメント全文
サファイア役を務めさせていただきました、ラランドサーヤです。ここまで、どんなジャンルのお仕事にも自信を持っていそいそと挑戦してきたのに、今回主役の声をあてるというオファーにだけは少しだけ怯みそうになりました。アニメの世界の作り込み方は、異質で緻密で格別だと、リスペクトがあったからです。
原案の『リボンの騎士』は、少女漫画として初めて"戦う女性"を主人公として描いた作品であったと思います。監督から、サファイアの生い立ちや背景に私と重なる部分があるとお話をいただいて、覚悟が決まりました。苦境の反動としてユーモアを持ってやり返す、という自分のモットーがサファイアにもあると思いました。
決して本業ではない私に大役をいただき、厳しいお声もあると思います。ただ、サファイアの心の声を最大限出力することに集中して取り組みました。30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。ぜひご覧いただけるとうれしいです!
メインビジュアルは、一枚の絵画を彷彿とさせる仕上がりとなっている。ひときわ大きく描かれているのは、主人公・サファイアが変身した姿。剣を片手に、覚悟が込められた眼差しを向けている。
中央には、大きな赤いリボンが印象的な変身前のサファイアと、3名の新キャラクターの姿も。キャッチコピーで触れられた「想い」とは。そして、サファイアが剣を手にするに至った背景にも注目だ。
◆傷だらけのサファイアによる悲痛な叫びから始まる第1弾予告
第1弾予告は、凄惨な様子の王国や兵士の姿、そして傷だらけのサファイアによる悲痛な叫びから始まる。絶体絶命に見えるサファイアの前に現れたのは。リボンに包まれたサファイアは変身する力を手に入れる。生き残った意味を見つけ出したサファイアは「困っているみんなのために」と決意の言葉を口にする。
前向きな描写が映し出される一方で不敵な笑みを浮かべる人物の姿も。「リボンの騎士、参上」の声とともに誕生したヒーローは世界を取り戻すことができるのか、物語の展開に期待が高まる。
◆サーヤ主演抜擢の理由「サファイアの生い立ちや背景に重なる部分がある」
サファイアを演じるサーヤは、長編作品での声優に初挑戦。主演への抜擢にあたり、監督から「サファイアの生い立ちや背景に重なる部分がある」と話があったことをコメントで明かしている。また、「30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。ぜひご覧いただけるとうれしいです!」と語っている。
『リボンの騎士』は、男の子と女の子ふたつの心を持ったサファイヤ姫が、リボンの騎士として活躍するファンタジー。原案となる漫画は1953年に漫画雑誌『少女クラブ』で掲載されたのち、『なかよし』『少女フレンド』でも掲載。その後、1967~1968年にテレビアニメが放送。1999年に手塚治虫ワールド(2011年閉館)でオリジナル短編アニメが上映され、『リボンの騎士』を原案としたアニメは、1999年に手塚治虫ワールドで上映されたオリジナル短編アニメ以来27年ぶりとなる。
■サーヤ(ラランド)コメント全文
サファイア役を務めさせていただきました、ラランドサーヤです。ここまで、どんなジャンルのお仕事にも自信を持っていそいそと挑戦してきたのに、今回主役の声をあてるというオファーにだけは少しだけ怯みそうになりました。アニメの世界の作り込み方は、異質で緻密で格別だと、リスペクトがあったからです。
原案の『リボンの騎士』は、少女漫画として初めて"戦う女性"を主人公として描いた作品であったと思います。監督から、サファイアの生い立ちや背景に私と重なる部分があるとお話をいただいて、覚悟が決まりました。苦境の反動としてユーモアを持ってやり返す、という自分のモットーがサファイアにもあると思いました。
決して本業ではない私に大役をいただき、厳しいお声もあると思います。ただ、サファイアの心の声を最大限出力することに集中して取り組みました。30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。ぜひご覧いただけるとうれしいです!











