2026/05/26 18:20
エンタメ総合
NEW 上白石萌音、フォトエッセイ集を発売「卒業アルバムのような一冊になっている」
“卒業アルバムのような一冊”と語った上白石萌音(C)ORICON NewS inc.
俳優の上白石萌音が26日、都内で自身のフォトエッセイ集『Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!』(集英社)の発表記念取材会に参加した。
同書は、雑誌『MEN'S NON-NO』(集英社)で、2023年1・2月合併号~2025年10月号の2年半以上にわたって続いた、大人気グルメ連載「Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!」を書籍化したもの。のべ28の国と地域の料理を紹介するスペシャルなフォトエッセイ集であり、本書でしか見られない魅力あふれる1冊となっている。
取材会では、上白石は実際に本を手に取った感想を聞かれると「この上ない喜びでいっぱいである」と笑顔で語り、「卒業アルバムのような、開くたびに濃い思い出がよみがえってくる」と話していた。
約2年半の連載が始まると聞いた時の心境として「ご褒美になる連載になればいいと思って企画を考え、毎回撮影が楽しくて仕方がなかった」と打ち明けた。「特別な日に大切な人と食べたい料理は?」と聞かれると、「ネパール料理」と回答。その理由については「スパイスをたくさん使っていて日本人になじみ深い味で、健康になれる」からと語っていた。
書籍のお気に入りのカットに「メキシコ料理」を選んだ理由は、「メキシコ料理の会は連載の初回だった。メキシコで小学生の時3年間過ごしたので、第二の故郷のように感じている」という。「ふたつめのふるさとの味で思い入れがあり、もともと知っていた大好きなお店でもあった」と微笑みながら述べた。また、上白石はエッセイに書きたいことがありすぎて2000字くらい書いていたおり、いつも締切当日に滑り込みで提出していた」という。「“一味違ったものが食べたい””珍しい食体験がしたい”と感じた時は、この書籍を手に取って、くたくたになるまで読んでほしい」とメッセージを送っていた。
取材会では、上白石は実際に本を手に取った感想を聞かれると「この上ない喜びでいっぱいである」と笑顔で語り、「卒業アルバムのような、開くたびに濃い思い出がよみがえってくる」と話していた。
約2年半の連載が始まると聞いた時の心境として「ご褒美になる連載になればいいと思って企画を考え、毎回撮影が楽しくて仕方がなかった」と打ち明けた。「特別な日に大切な人と食べたい料理は?」と聞かれると、「ネパール料理」と回答。その理由については「スパイスをたくさん使っていて日本人になじみ深い味で、健康になれる」からと語っていた。
書籍のお気に入りのカットに「メキシコ料理」を選んだ理由は、「メキシコ料理の会は連載の初回だった。メキシコで小学生の時3年間過ごしたので、第二の故郷のように感じている」という。「ふたつめのふるさとの味で思い入れがあり、もともと知っていた大好きなお店でもあった」と微笑みながら述べた。また、上白石はエッセイに書きたいことがありすぎて2000字くらい書いていたおり、いつも締切当日に滑り込みで提出していた」という。「“一味違ったものが食べたい””珍しい食体験がしたい”と感じた時は、この書籍を手に取って、くたくたになるまで読んでほしい」とメッセージを送っていた。











