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エンタメ総合

2026/05/27 14:00

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NEW 婚活中のABEMAアナ、“俳優を夢見るイケメンテレビ局員”にブチ切れ寸前「もう嫌になるんですけど」

『時計じかけのマリッジ』第5話(C)AbemaTV, Inc.

 婚活ビギナー3人が、30日間で結婚相手を見つけなければならないABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜 後10:00)の第5話が、26日に放送された。  本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスペ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。

 スタジオMCは、サバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森香澄が務めている。

 第5話では、前回の放送で苦渋の“婚約破棄”を決断した現役アナウンサーのゆかが、新たな相手として年収800万円、“俳優を夢見るイケメンテレビ局員”のリョウスケと浅草デートを経て“ゼロ日婚約”を結んだ。同棲生活をスタートしたものの、結婚への熱量を探るべく本心を問い詰めると、リョウスケから「この(同棲)生活をするまで、結婚はまだ絶対にしないってスタンスだった」「2%くらいは結婚するかもって気持ちで参加した」という衝撃の告白が飛び出す。

 さらに、ゆかが「そもそもなぜ2%で参加したの?」と問いただすと、俳優の夢を追うリョウスケは「大事にしていたオーディションに落ちて、俳優の夢を追っても辛いかもなって気持ちが芽生えた。そのタイミングでこの番組の話が来て…」と告白。そして、「(番組参加が)少し夢のためでもあった?」と核心をつかれたリョウスケが「そういう下心がないと言ったら嘘になる」と打ち明けると、ゆかの表情は一変した。

 個別インタビューでは「そもそも2%と言われてしまっては、笑うしかない。そんな気持ちでは参加してほしくない」「もう嫌になるんですけど…」と、怒りと虚しさを爆発させた。その後、険悪なムードに耐えきれず「別の部屋に行く」と切り出したリョウスケに、目を合わさずに「よかったね。気楽でしょ、そっちの方が」と突き放すゆか。その様子にスタジオメンバーも思わず「ゆか、めっちゃ怒ってるな」「だいぶ耐えてる…」「これはすごいシーン」と息をのんで見守った。

 番組ラストでは、順調に見えたなつえとチェンが迎えた衝撃展開、そしてリョウスケの告白に憤りを抱くゆかの決断も。
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