2026/05/28 18:00
エンタメ総合
NEW 実年齢“17歳差”坂井翔×君沢ユウキ、年の差BL『えっちなお尻じゃダメですか?』W主演決定【コメント全文】
『えっちなお尻じゃダメですか?』キービジュアル(C)「えっちなお尻じゃダメですか?」製作委員会
俳優・坂井翔(24)と君沢ユウキ(41)が“主演を務める都市の差BLラブストーリー『えっちなお尻じゃダメですか?』が、7月6日深夜1時20分からDMM TVで独占配信されることが28日、発表された。それに合わせ、坂井と君沢のコメントとキービジュアルが公開された。
原作は、鳩屋タマ氏による同名コミック(海王社)。最新7巻でシリーズ累計190万部を突破するなど、BLファンの間で圧倒的な支持を集める話題作を初めて実写映像化する。痴漢から助けてくれた年上の男が、就職先の社長だったところから物語は動き出す。「守られるだけじゃなく、守りたい」というまっすぐな想いが不器用な2人を変え、本気の恋へと落ちていく歳の差ラブストーリーとなっている。
TOKYO MX『彼のいる生活』でのW主演や、MBS『高良くんと天城くん』『墜落JKと廃人教師』、テレビ東京『ジャンヌの裁き』などの話題作へ出演が続き、自然体の演技と親しみやすい存在感で注目を集める坂井は、痴漢から助けてくれた年上の男に惹かれていく、素直で不器用な大学生・日崎藍之助を演じる。
俳優生活20周年を迎え、数々の舞台やドラマで活躍する一方、現在は「40歳からアイドル!」をキャッチコピーに健康センターなどで歌謡アイドル活動もスタートさせた君沢は、藍之助を助けた縁から彼と惹かれ合う訳ありイケオジ社長・奥海英明を演じる。
実年齢“17歳差”で本作に挑んだ坂井と君沢。坂井は「奥海さんと共に成長していく藍ちゃんの頑張っている姿や気持ちの葛藤など、まるで天邪鬼のような性格に自然と惹かれていきました。さまざまな不安、悩み、愛情をとても魅力的に表現された素敵な作品となっています」とコメント。君沢も「藍之助役の坂井くんが本当に素敵で、感謝しかありません」という坂井への感謝とともに「この作品は、年齢と立場が違う2人の、繊細な人間ドラマ。成長物語だと思っています。不器用な2人の歩む道が、あなたの心に届くことを願っています」と思いを伝えた。
本作のメガホンを取る八十島美也子監督は「藍之助の素直で不器用でまっすぐな気持ちが、奥海の心を溶かしていく姿が愛おしい。出演のおふたりが原作をリスペクトしている姿を見て、素敵な作品になるなと感じました」と2人の真摯な役作りに太鼓判。さらに、撮影現場を訪れたという原作者の鳩屋タマ氏は「本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました。あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません」と実写化のクオリティを絶賛。「ぷるぷる震えつつ『尊い…!』を一生言いながらドラマを楽しみにしております」と、大きな期待を寄せた。
DMM TVで独占配信される本編は“配信版”として、2人の関係性がより深く描かれるシーンにおいて、思わずドキッとしてしまう親密なカットを少し長く楽しめる仕様となっている。
また、ドラマの配信開始に先駆け、キャストが登壇する第1話先行上映イベントの開催が決定。本編の上映に加え、トークショーや質問コーナーも実施する特別なイベントとなる。
【コメント全文】
■坂井翔(日崎藍之助役)
出演のお話をいただいたとき、タイトルのインパクトに衝撃を受けました。一体どんな作品なんだろう。どう実写化するのだろうと。台本を読んでみると、1ページ目からびっくりさせられたのを今でも覚えています。
今回、日崎藍之助役を演じさせていただくということで、こんなかわいい男の子いるの!?という印象でしたが、どう演じようかと読み進めていくと、奥海さんと共に成長していく藍ちゃんの頑張っている姿や気持ちの葛藤など、まるで天邪鬼のような性格に自然と惹かれていきました。そんな藍ちゃんを八十島監督を筆頭にキャスト・スタッフ全員が一丸となり作り上げていきました。
さまざまな不安、悩み、愛情をとても魅力的に表現された素敵な作品となっていると思います。
■君沢ユウキ(奥海英明役)
奥海英明役を演じさせていただきます、君沢ユウキです。
この度は光栄な機会をいただき、大変幸せな撮影時間でした。撮影は早朝から夜遅くまで連日続きましたが、だからこそ生まれたスタッフの皆さまとのチームワークも、まさに一丸。忘れ難い宝物です。何よりも、藍之助役の坂井くんが本当に素敵で、感謝しかありません。その魅力を相方として引き出せていたらうれしいです。
この作品は、年齢と立場が違う2人の、繊細な人間ドラマ。成長物語だと思っています。不器用な2人の歩む道が、あなたの心に届くことを願っています。
■八十島美也子監督
ひと言で言うとまっすぐな愛のあるストーリーだなと思いました。藍之助の素直で不器用でまっすぐな気持ちが、奥海の心を溶かしていき2人が一緒に現実に向き合っていく姿が愛おしく、素敵な恋愛物語だなと思いました。
出演者の坂井さんも君沢さんも、最初にお会いした時には原作をすべて勉強しており、原作をリスペクトしている姿を見て、「このドラマは素敵な作品になるな」と感じました。
原作同様にドラマの藍之助と奥海、登場人物を愛し寄り添い応援していただけると幸いです!
■鳩屋タマ氏(原作)
ある日、担当さんから連絡が入りました。「えっちなお尻じゃダメですか?がドラマになります」それに対し「えっちなお尻じゃダメですかがドラマになります?」とオウム返ししてしまうぐらい驚きました。
本当に良いんですか大丈夫ですかと震えながら担当さんと撮影現場に伺いましたら本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました。今も驚いたままですが、放送日を指折り数えています。あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません。ぷるぷる震えつつ「尊い…!」を一生言いながらドラマを楽しみにしております。
TOKYO MX『彼のいる生活』でのW主演や、MBS『高良くんと天城くん』『墜落JKと廃人教師』、テレビ東京『ジャンヌの裁き』などの話題作へ出演が続き、自然体の演技と親しみやすい存在感で注目を集める坂井は、痴漢から助けてくれた年上の男に惹かれていく、素直で不器用な大学生・日崎藍之助を演じる。
俳優生活20周年を迎え、数々の舞台やドラマで活躍する一方、現在は「40歳からアイドル!」をキャッチコピーに健康センターなどで歌謡アイドル活動もスタートさせた君沢は、藍之助を助けた縁から彼と惹かれ合う訳ありイケオジ社長・奥海英明を演じる。
実年齢“17歳差”で本作に挑んだ坂井と君沢。坂井は「奥海さんと共に成長していく藍ちゃんの頑張っている姿や気持ちの葛藤など、まるで天邪鬼のような性格に自然と惹かれていきました。さまざまな不安、悩み、愛情をとても魅力的に表現された素敵な作品となっています」とコメント。君沢も「藍之助役の坂井くんが本当に素敵で、感謝しかありません」という坂井への感謝とともに「この作品は、年齢と立場が違う2人の、繊細な人間ドラマ。成長物語だと思っています。不器用な2人の歩む道が、あなたの心に届くことを願っています」と思いを伝えた。
本作のメガホンを取る八十島美也子監督は「藍之助の素直で不器用でまっすぐな気持ちが、奥海の心を溶かしていく姿が愛おしい。出演のおふたりが原作をリスペクトしている姿を見て、素敵な作品になるなと感じました」と2人の真摯な役作りに太鼓判。さらに、撮影現場を訪れたという原作者の鳩屋タマ氏は「本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました。あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません」と実写化のクオリティを絶賛。「ぷるぷる震えつつ『尊い…!』を一生言いながらドラマを楽しみにしております」と、大きな期待を寄せた。
DMM TVで独占配信される本編は“配信版”として、2人の関係性がより深く描かれるシーンにおいて、思わずドキッとしてしまう親密なカットを少し長く楽しめる仕様となっている。
また、ドラマの配信開始に先駆け、キャストが登壇する第1話先行上映イベントの開催が決定。本編の上映に加え、トークショーや質問コーナーも実施する特別なイベントとなる。
【コメント全文】
■坂井翔(日崎藍之助役)
出演のお話をいただいたとき、タイトルのインパクトに衝撃を受けました。一体どんな作品なんだろう。どう実写化するのだろうと。台本を読んでみると、1ページ目からびっくりさせられたのを今でも覚えています。
今回、日崎藍之助役を演じさせていただくということで、こんなかわいい男の子いるの!?という印象でしたが、どう演じようかと読み進めていくと、奥海さんと共に成長していく藍ちゃんの頑張っている姿や気持ちの葛藤など、まるで天邪鬼のような性格に自然と惹かれていきました。そんな藍ちゃんを八十島監督を筆頭にキャスト・スタッフ全員が一丸となり作り上げていきました。
さまざまな不安、悩み、愛情をとても魅力的に表現された素敵な作品となっていると思います。
■君沢ユウキ(奥海英明役)
奥海英明役を演じさせていただきます、君沢ユウキです。
この度は光栄な機会をいただき、大変幸せな撮影時間でした。撮影は早朝から夜遅くまで連日続きましたが、だからこそ生まれたスタッフの皆さまとのチームワークも、まさに一丸。忘れ難い宝物です。何よりも、藍之助役の坂井くんが本当に素敵で、感謝しかありません。その魅力を相方として引き出せていたらうれしいです。
この作品は、年齢と立場が違う2人の、繊細な人間ドラマ。成長物語だと思っています。不器用な2人の歩む道が、あなたの心に届くことを願っています。
■八十島美也子監督
ひと言で言うとまっすぐな愛のあるストーリーだなと思いました。藍之助の素直で不器用でまっすぐな気持ちが、奥海の心を溶かしていき2人が一緒に現実に向き合っていく姿が愛おしく、素敵な恋愛物語だなと思いました。
出演者の坂井さんも君沢さんも、最初にお会いした時には原作をすべて勉強しており、原作をリスペクトしている姿を見て、「このドラマは素敵な作品になるな」と感じました。
原作同様にドラマの藍之助と奥海、登場人物を愛し寄り添い応援していただけると幸いです!
■鳩屋タマ氏(原作)
ある日、担当さんから連絡が入りました。「えっちなお尻じゃダメですか?がドラマになります」それに対し「えっちなお尻じゃダメですかがドラマになります?」とオウム返ししてしまうぐらい驚きました。
本当に良いんですか大丈夫ですかと震えながら担当さんと撮影現場に伺いましたら本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました。今も驚いたままですが、放送日を指折り数えています。あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません。ぷるぷる震えつつ「尊い…!」を一生言いながらドラマを楽しみにしております。











