2026/05/28 10:00
エンタメ総合
NEW 『LOVED ONE』菅野莉央、愛する娘のために命を懸けた母親を熱演「正しい、正しくないだけでは割り切れない」【コメントあり】
水10ドラマ『LOVED ONE』に出演する菅野莉央(C)フジテレビ
俳優のディーン・フジオカが主演を務める、フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜 後10:00)の第8話(6月3日)に俳優の菅野莉央の出演が発表された。
第8話でMEJが向き合うのは、悲惨な一軒家の放火事件。5歳の娘を助けようと猛火の中に飛び込み、そのまま帰らぬ人となった母親・佐多春香(さた・はるか)を菅野莉央が演じる。被害者の夫・康行(やすゆき)を森岡龍が、火災を通報した春香の親友・棚原梢(たなはら・こずえ)を蓮佛美沙子が演じる。また、梢と康行の高校の同級生であり、物語の鍵を握る重要人物・立野実和(たての・みわ)として福田沙紀が登場する。
今回の事件現場では、灯油がまかれていた形跡があったことから、放火事件として捜査を開始。しかし、MEJによる鑑定の結果、発見された遺骨からは春香本人のものしか確認されず、共に命を落としたはずの娘の痕跡が現場から一切見つからないという不可解な事態に直面する。どれほど激しい炎に焼かれたとしても、何らかの痕跡が残るはず…。すべてを焼き尽くす炎の中で、一体何が起きていたのか。遺族の想いに応え、消えた小さな命の行方を探るため、真澄らは、わずかな手がかりを頼りに徹底的な調査を開始する。複雑に絡み合う愛憎の果てに、MEJが導き出す真実とは。
春香役の菅野は、子役時代から培われた至高のセンスで、近年も『まどか26歳、研修医やってます!』(2025年/TBS系)や映画『近畿地方のある場所について』(2025年)など、話題作への出演が途切れない注目俳優。本作では、愛する娘のために命を懸けた母親を熱演。彼女が残した「声なきメッセージ」が、事件をひっくり返す大きな鍵となっていく。
本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。
◆菅野莉央
Q.本作のオファーを受けて
「松山(博昭)監督とは『トレース~科捜研の男~』、『Dr.アシュラ』に続いてご縁をいただき、本当にうれしかったです。演じる上では、“母”であること、また蓮佛(美沙子)さん演じる梢との関係性をきちんと真ん中に置こうと心がけていました」
Q.撮影に参加してみて
「娘役の(西原)紬ちゃんが、はやっているシールや折り紙にお絵かきしたのをプレゼントしてくれて、台本に貼っていました。とある大がかりで部活のような(笑)撮影があったのですが、そのかわいさに癒されていました」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「何を言ってもネタバレになってしまいそうなのですが…!法医学を通じて、一つの死からまた違った側面や、正しい、正しくないだけでは割り切れない想いが見えてくるのが、興味深いと思います。ぜひご覧ください!」
今回の事件現場では、灯油がまかれていた形跡があったことから、放火事件として捜査を開始。しかし、MEJによる鑑定の結果、発見された遺骨からは春香本人のものしか確認されず、共に命を落としたはずの娘の痕跡が現場から一切見つからないという不可解な事態に直面する。どれほど激しい炎に焼かれたとしても、何らかの痕跡が残るはず…。すべてを焼き尽くす炎の中で、一体何が起きていたのか。遺族の想いに応え、消えた小さな命の行方を探るため、真澄らは、わずかな手がかりを頼りに徹底的な調査を開始する。複雑に絡み合う愛憎の果てに、MEJが導き出す真実とは。
春香役の菅野は、子役時代から培われた至高のセンスで、近年も『まどか26歳、研修医やってます!』(2025年/TBS系)や映画『近畿地方のある場所について』(2025年)など、話題作への出演が途切れない注目俳優。本作では、愛する娘のために命を懸けた母親を熱演。彼女が残した「声なきメッセージ」が、事件をひっくり返す大きな鍵となっていく。
本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。
◆菅野莉央
Q.本作のオファーを受けて
「松山(博昭)監督とは『トレース~科捜研の男~』、『Dr.アシュラ』に続いてご縁をいただき、本当にうれしかったです。演じる上では、“母”であること、また蓮佛(美沙子)さん演じる梢との関係性をきちんと真ん中に置こうと心がけていました」
Q.撮影に参加してみて
「娘役の(西原)紬ちゃんが、はやっているシールや折り紙にお絵かきしたのをプレゼントしてくれて、台本に貼っていました。とある大がかりで部活のような(笑)撮影があったのですが、そのかわいさに癒されていました」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「何を言ってもネタバレになってしまいそうなのですが…!法医学を通じて、一つの死からまた違った側面や、正しい、正しくないだけでは割り切れない想いが見えてくるのが、興味深いと思います。ぜひご覧ください!」











