2026/05/28 13:05
エンタメ総合
NEW ダンサー&プロレスラー武知海青、二刀流として大変なことは“体重管理” ジム通いは習慣化「どこの部位をやったかは筋肉痛が教えてくれる」
二刀流として大変なことを明かした武知海青 (C)ORICON NewS inc.
ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの武知海青が28日、都内で行われた1st写真集『BREATH』(主婦と生活社刊/29日発売)メディア向け発売記念会見に登壇。プロレスラーとしても活動しており、両立する上での大変さを語った。
“ハイブリッドプレイヤー”である武知は、昨年9月頃に急激に体重を増やして靭帯を損傷したそう。「体重が増えると体幹がズレて、体重移動ができなくて、それでまたブレて。体重移動が難しいと思うところがいっぱいあったので、増やしては減らしてを繰り返しながら、どこの体重がベスト体重なのかを試行錯誤しています」と語った。
さらに、「メンタルが一番辛い」とも。「戦う心とステージに立つ心はあまりにも違うので、中2日間で調整したりするのは、しんどいなと思うこともありました」と二刀流ならではの悩みを明かした。
武知は2024年にボディ・ビジュアルブックを発売。当時と比べると「レスラーの体つきになってきた」とし、「(前回は)ダンスに特化した体だったので、打撃とか直に内臓に食らうので。今のようなちょっと脂肪が乗ってて、筋肉もある方が、吸収してくれて肉体へのダメージが少ないので、ハイブリッドパフォーマーとしての体つきになってきたと思います」と変化を語った。
また、ジムには以前から通っていたが「前は『ジムに行かないと』とか『何のトレーニングをして』みたいな考えて常に動いていたんですけど」と語った後、現在は習慣化しており、「(何回行っているか)数えてないです。どこの部位をやったかは筋肉痛が教えてくれるので」と話し会場の笑いを誘った。
武知は急性虫垂炎のため療養しており、13日に活動を再開した。プロレスラーとしては、31日に東京・後楽園ホールで開催される「KING OF DDT 2026 FINAL!!」で戦線復帰する。「本当であれば5月の頭の方で試合をする予定ではあったので、試合の準備自体はしっかりしていたので、タイミングがズレただけであって、心的にも体的にも万全な状態です」と自信をのぞかせた。
今作ではストイックな一面をあえて封印。「ありのままで素の自分」をテーマに撮影に臨んだ。グアムの青い海と空に包まれながら、リラックスした自然体の素顔が一冊に収められている。
さらに、「メンタルが一番辛い」とも。「戦う心とステージに立つ心はあまりにも違うので、中2日間で調整したりするのは、しんどいなと思うこともありました」と二刀流ならではの悩みを明かした。
武知は2024年にボディ・ビジュアルブックを発売。当時と比べると「レスラーの体つきになってきた」とし、「(前回は)ダンスに特化した体だったので、打撃とか直に内臓に食らうので。今のようなちょっと脂肪が乗ってて、筋肉もある方が、吸収してくれて肉体へのダメージが少ないので、ハイブリッドパフォーマーとしての体つきになってきたと思います」と変化を語った。
また、ジムには以前から通っていたが「前は『ジムに行かないと』とか『何のトレーニングをして』みたいな考えて常に動いていたんですけど」と語った後、現在は習慣化しており、「(何回行っているか)数えてないです。どこの部位をやったかは筋肉痛が教えてくれるので」と話し会場の笑いを誘った。
武知は急性虫垂炎のため療養しており、13日に活動を再開した。プロレスラーとしては、31日に東京・後楽園ホールで開催される「KING OF DDT 2026 FINAL!!」で戦線復帰する。「本当であれば5月の頭の方で試合をする予定ではあったので、試合の準備自体はしっかりしていたので、タイミングがズレただけであって、心的にも体的にも万全な状態です」と自信をのぞかせた。
今作ではストイックな一面をあえて封印。「ありのままで素の自分」をテーマに撮影に臨んだ。グアムの青い海と空に包まれながら、リラックスした自然体の素顔が一冊に収められている。











