2026/05/28 16:14
エンタメ総合
NEW 山下美月、よく食べる役演じるため胃薬飲む 真冬の公園で“初めて食べた寿司”は「シャリッという音がして…」
よく食べる役を演じるため胃薬を飲むと明かした山下美月 (C)ORICON NewS inc.
俳優の山下美月が28日、第49回創作テレビドラマ大賞『ある日彼女のパンティーが、』(NHK総合 31日後11:00)完成会見に登壇。倉悠貴と共に、真冬での撮影の思い出を語った。
今作は、日本放送作家協会とNHKが共催する「第49回創作テレビドラマ大賞」で、大賞を受賞した加藤予備氏の『ある日彼女のパンティーが、』を映像化した作品。まっすぐすぎて周りから一風変わった人に見られる夫・並木想太(倉悠貴)と漫画家を目指す妻・優衣(山下美月)。優衣のパンティーをめぐるひょんなできごとから起きる大騒動が2人の関係を変化させていく。ちょっぴり愉快な空気感をまといながらささやかな日常を生きる夫婦の物語となっている。
1月に撮影が行われたという。「寒かったシーン」の話題になり、倉は2つの場面を挙げた。1つは川に入るシーン。「風邪をひいても大丈夫なように(笑)」と最後に撮影されたそう。もう1つは、川沿いでのシーン。「そこで寒さを感じたエピソードがあるんです」と口にした。
川沿いのシーンでは、2人で寿司を食べたそう。山下は「中トロがあっていいお寿司を用意していただいていたので、本番だけ食べる」という流れだったことを明かした。いざカメラが回り寿司を口にすると「シャリッという音がして。『あれ?』と思ったら、寒すぎてお寿司のネタが凍ってて。氷食べながらお芝居するみたいな。初めてで、凍ったお寿司を食べたのは」と笑いながら回顧した。
また、山下はよく食べる役柄だといい、昼ご飯を抜いて撮影に臨んだそう。役を演じるために「胃薬を飲んでいた」と明かした。
1月に撮影が行われたという。「寒かったシーン」の話題になり、倉は2つの場面を挙げた。1つは川に入るシーン。「風邪をひいても大丈夫なように(笑)」と最後に撮影されたそう。もう1つは、川沿いでのシーン。「そこで寒さを感じたエピソードがあるんです」と口にした。
川沿いのシーンでは、2人で寿司を食べたそう。山下は「中トロがあっていいお寿司を用意していただいていたので、本番だけ食べる」という流れだったことを明かした。いざカメラが回り寿司を口にすると「シャリッという音がして。『あれ?』と思ったら、寒すぎてお寿司のネタが凍ってて。氷食べながらお芝居するみたいな。初めてで、凍ったお寿司を食べたのは」と笑いながら回顧した。
また、山下はよく食べる役柄だといい、昼ご飯を抜いて撮影に臨んだそう。役を演じるために「胃薬を飲んでいた」と明かした。











