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2026/05/30 16:31

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NEW 東貴博、楽屋の同部屋がラサール石井からビビる大木に ある不安から解放され「すごく居心地がいい」

熱海五郎一座『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム』取材会に参加した東貴博 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の東貴博、ビビる大木が30日、東京・新橋演舞場で行われた「熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第12弾 東京喜劇『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』」の取材会に参加した。  客が心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しよう、“東京の笑い”を継承しようと、2004年に伊東四朗座長のもとに三宅裕司を中心とした喜劇人たちが集結し旗揚げした「伊東四朗一座」。伊東が参加できない時も思いを引き継ぎ、06年に三宅が座長となり「熱海五郎一座」を旗揚げした。毎年新作を上演し続け、14年に新橋演舞場へ初進出するとシリーズ化となり、毎年ゲストを迎えた新作ステージを届けてきた。

 「助っ人」としてビビる大木が初参加となった。東は「今まで私が1番の若手だった。そこに大木くんが入って、初めて後輩ができた。まぁ、若手と言ってますけど51歳で(笑)」と苦笑いで明かす。「僕はずっと楽屋がラサール石井さんとずっと一緒だった。今回は大木くんと同じ楽屋だった。今のところ、すごく居心地がいい。気を使わなくていいので、こんなに楽なことあるんだと安心感があります。ラサールさんも楽しかったんですけど。楽屋でよく寝ていたんです。ずっとイビキをかいているんですけど、たまに止まっちゃう。そうすると、すごく心配なんですよ!今回は、そういうこともないので楽屋で安心できる。ステージでもリラックスできる」と明かし、笑わせていた。

 新橋演舞場シリーズ第12弾となる今回は、新橋演舞場シリーズ第1回公演にゲスト出演した俳優・沢口靖子がオファーに応え、再登場する。ドラマにバラエティーにと幅広く活躍している野呂佳代が初参加する。

 会見には三宅裕司、渡辺正行、小倉久寛、春風亭昇太、深沢邦之、沢口靖子、野呂佳代が登場した。

 あす5月31日に初日を迎え、6月24日まで上演される。
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