2026/06/03 04:00
エンタメ総合
NEW 木村拓哉、“夏の元気”の秘けつは「おいしいと思えるものをしっかり食べる」 『吉野家』夏の定番商品を豪快に頬張る
吉野家新CM「オレと麦とろ牛」篇に出演する木村拓哉
歌手で俳優の木村拓哉が、4日午前11時より、全国の吉野家店舗にて販売される『吉野家』の夏季限定商品『麦とろ牛皿御膳』(以下、“麦とろ牛”)の新TVCM「オレと麦とろ牛」篇にブランドアンバサダーとして出演する。4日から全国で放映を開始する。
“麦とろ牛”は、プチプチ・モチモチ食感のもち麦ご飯、とろりとした食感とサクサクとした食感の両方を楽しめるとろろ、ネバネバ感のあるおくら、みそ汁、そして吉野家の秘伝の特製たれで煮込んだ牛肉の合計5品をお盆にのせて提供する、暑い夏にも食欲をそそる吉野家の夏の定番商品。
新CMは夏の暑い日に吉野家へ駆け込んだ木村が、お目当ての夏の定番“麦とろ牛”と対面するシーンで幕を開ける。まずはたっぷりととろろをかけたもち麦ご飯(=麦とろ)をさっぱりといただいた木村が、すかさず特製たれが効いたうまみたっぷりの牛肉に箸を伸ばす。
続いて麦とろ、そして牛肉、そしてまた麦とろと、永遠に続くかのようなおいしさの無限ループにハマってしまった木村が“麦とろ牛”を豪快に頬張りながら“夏の元気”をいただく様子を描いている。
実店舗で行われた撮影では、店内に入ると「(前回撮影で訪れた店舗とは)間取りも違うし、システムも若干特徴があるかな」と観察眼を発揮する木村。スタジオセットではない、本物ならではの“にじみ出るもの”があり、それが視聴者にも伝わるのではないかと話した。
木村が実際に食べる“麦とろ牛”も実際にこの店舗で調理されたもので、撮影の合間には、調理を担当したスタッフに、調理方法や提供する時の“麦とろ牛”の温度を聞くなど、リアル店舗での撮影ならではの体験に興味津々の様子だった。
■木村拓哉インタビュー
――新CM『オレと麦とろ牛』篇の撮影はいかがでしたか?
今回の撮影も、セットではなく普段から営業をされている店舗にお邪魔させていただいています。実際に営業されている店舗で撮影させていただくと、やっぱり本物ならではの、にじみ出るものがあって、見てくださる人たちにも、きっと何かしら伝わるんじゃないかなと思っています。大きな幹線道路沿いにある駐車場が広めな店舗ですが、実際に生きている店舗で(“麦とろ牛”を)調理していただいています。それを僕らは僕らで、カメラ前で調理(=表現)させていただいています。調理って言っても、僕、食べてるだけなんですけど(笑)。
――撮影では、今年で11周年となる夏の定番“麦とろ牛”を召し上がっていただきましたが、いかがでしたか?
ご飯の上に牛肉が乗って(特製たれが)染み込んでいる吉牛と違い、もち麦ご飯と一緒に、おかずとしてお肉をいただくという“麦とろ牛”。白米もおいしいけど、あえてもち麦ご飯にとろろ・おくらをのせて、おかずとして普段食べてるお肉をいただく。(撮影中は)吉野家に来てメニューを選ぶお客さまに対して、いつもの吉牛に加えて、夏の定番である“麦とろ牛”をプレゼンさせていただいている気持ちでした。(実際に食べてみると)とろろの出汁に味がしっかりついていて物足りなさがないんです。撮影とはいえ、今日、かなりいただきました!
――“麦とろ牛”はこれからの暑い時季にぴったりですが、木村さんが“夏の元気”を維持するために大切にしたいと思うことは何ですか?
「おいしいと思えるものをしっかりと食べること」かな。もちろん、いろんなことを気にされて、(食べることを)セーブする場面もあると思いますが、やっぱり、「あぁ、うまっ!」って、「おいしい!」って思えることを大切にしています。それが個人の中だけのおいしさなのか、誰かといっしょの時の共有できるおいしさなのかによって多少差はあると思いますが、おいしさを感じる時のマインドって、きっとマイナスにはならないと思います。おいしいもの食べた時って、食べた後はエネルギッシュになれると思うし、エネルギッシュになった後って、結果的に動いて消費しちゃうと思うんですよね。「おいしいって思えるものをしっかり食べること」ですね。
新CMは夏の暑い日に吉野家へ駆け込んだ木村が、お目当ての夏の定番“麦とろ牛”と対面するシーンで幕を開ける。まずはたっぷりととろろをかけたもち麦ご飯(=麦とろ)をさっぱりといただいた木村が、すかさず特製たれが効いたうまみたっぷりの牛肉に箸を伸ばす。
続いて麦とろ、そして牛肉、そしてまた麦とろと、永遠に続くかのようなおいしさの無限ループにハマってしまった木村が“麦とろ牛”を豪快に頬張りながら“夏の元気”をいただく様子を描いている。
実店舗で行われた撮影では、店内に入ると「(前回撮影で訪れた店舗とは)間取りも違うし、システムも若干特徴があるかな」と観察眼を発揮する木村。スタジオセットではない、本物ならではの“にじみ出るもの”があり、それが視聴者にも伝わるのではないかと話した。
木村が実際に食べる“麦とろ牛”も実際にこの店舗で調理されたもので、撮影の合間には、調理を担当したスタッフに、調理方法や提供する時の“麦とろ牛”の温度を聞くなど、リアル店舗での撮影ならではの体験に興味津々の様子だった。
■木村拓哉インタビュー
――新CM『オレと麦とろ牛』篇の撮影はいかがでしたか?
今回の撮影も、セットではなく普段から営業をされている店舗にお邪魔させていただいています。実際に営業されている店舗で撮影させていただくと、やっぱり本物ならではの、にじみ出るものがあって、見てくださる人たちにも、きっと何かしら伝わるんじゃないかなと思っています。大きな幹線道路沿いにある駐車場が広めな店舗ですが、実際に生きている店舗で(“麦とろ牛”を)調理していただいています。それを僕らは僕らで、カメラ前で調理(=表現)させていただいています。調理って言っても、僕、食べてるだけなんですけど(笑)。
――撮影では、今年で11周年となる夏の定番“麦とろ牛”を召し上がっていただきましたが、いかがでしたか?
ご飯の上に牛肉が乗って(特製たれが)染み込んでいる吉牛と違い、もち麦ご飯と一緒に、おかずとしてお肉をいただくという“麦とろ牛”。白米もおいしいけど、あえてもち麦ご飯にとろろ・おくらをのせて、おかずとして普段食べてるお肉をいただく。(撮影中は)吉野家に来てメニューを選ぶお客さまに対して、いつもの吉牛に加えて、夏の定番である“麦とろ牛”をプレゼンさせていただいている気持ちでした。(実際に食べてみると)とろろの出汁に味がしっかりついていて物足りなさがないんです。撮影とはいえ、今日、かなりいただきました!
――“麦とろ牛”はこれからの暑い時季にぴったりですが、木村さんが“夏の元気”を維持するために大切にしたいと思うことは何ですか?
「おいしいと思えるものをしっかりと食べること」かな。もちろん、いろんなことを気にされて、(食べることを)セーブする場面もあると思いますが、やっぱり、「あぁ、うまっ!」って、「おいしい!」って思えることを大切にしています。それが個人の中だけのおいしさなのか、誰かといっしょの時の共有できるおいしさなのかによって多少差はあると思いますが、おいしさを感じる時のマインドって、きっとマイナスにはならないと思います。おいしいもの食べた時って、食べた後はエネルギッシュになれると思うし、エネルギッシュになった後って、結果的に動いて消費しちゃうと思うんですよね。「おいしいって思えるものをしっかり食べること」ですね。











