2026/06/03 18:36
エンタメ総合
NEW サンリオ×Honda 異色タッグで「鈴鹿8耐」へ参戦、クロミ仕様のバイクで挑む
サンリオ×Honda 「鈴鹿8耐」へ参戦(C)2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
サンリオと本田技研工業は、共創プロジェクト『SMILE RIDER PROJECT(スマイルライダープロジェクト)』を始動。若年層を起点に幅広い世代へ二輪車やモータースポーツの魅力、交通安全の大切さを伝えていく。
これまでも、キャラクターデザインの車両などでコラボレーションを重ねてきた両社だが、今回はその取り組みをさらに発展させる。“子どもも大人もみんな笑顔に”をコンセプトに、エンタテインメントとモータースポーツ、そして社会貢献を融合させた大型プロジェクトとして展開する。
最大の注目は、7月5日に鈴鹿サーキット(三重県)で開催される日本最高峰の二輪レース『2026 FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿時間耐久ロードレース第47回大会(通称:鈴鹿8耐)』への参戦。チーム名は「SANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racing」となる。
今年で操業50年の節目を迎える、Hondaの国内二輪生産拠点・熊本製作所の従業員チーム「Honda緑陽会熊本レーシング」がサポート。同製作所で開発・生産されている新型マシン「CBR1000RR-R FIREBLADE」に、サンリオの人気キャラクター「クロミ」をあしらった特別なカラーリングを施して過酷な耐久レースに挑む。「ハローキティ」や「ポムポムプリン」をデザインしたヘルメットやレーシングスーツ、チームスタッフのウエアなども企画中とのこと。
鈴鹿サーキットパーク内の「Honda RACING Gallery」の地下1階企画展示エリアでは、これまでのサンリオのキャラクターとHondaのコラボレーション車両を展示。また、キャラクターによるグリーティングや限定コラボレーショングッズの販売も予定しており、レースファンのみならず、サンリオキャラクターのファンにとっても見逃せない内容となっている。
また、本プロジェクトはレース参戦に留まらず、「子どもの交通安全」に向けた取り組みも実施。鈴鹿市(教育委員会・交通防犯課)の協力のもと、サンリオキャラクターと交通安全のメッセージをデザインした「交通安全Tシャツ」を制作。同市内28校の小学校に在籍する1年生(約1,400名)へ無料配布することを決定。6月24日には市内の小学校で贈呈式を実施する予定だ。
最大の注目は、7月5日に鈴鹿サーキット(三重県)で開催される日本最高峰の二輪レース『2026 FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿時間耐久ロードレース第47回大会(通称:鈴鹿8耐)』への参戦。チーム名は「SANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racing」となる。
今年で操業50年の節目を迎える、Hondaの国内二輪生産拠点・熊本製作所の従業員チーム「Honda緑陽会熊本レーシング」がサポート。同製作所で開発・生産されている新型マシン「CBR1000RR-R FIREBLADE」に、サンリオの人気キャラクター「クロミ」をあしらった特別なカラーリングを施して過酷な耐久レースに挑む。「ハローキティ」や「ポムポムプリン」をデザインしたヘルメットやレーシングスーツ、チームスタッフのウエアなども企画中とのこと。
鈴鹿サーキットパーク内の「Honda RACING Gallery」の地下1階企画展示エリアでは、これまでのサンリオのキャラクターとHondaのコラボレーション車両を展示。また、キャラクターによるグリーティングや限定コラボレーショングッズの販売も予定しており、レースファンのみならず、サンリオキャラクターのファンにとっても見逃せない内容となっている。
また、本プロジェクトはレース参戦に留まらず、「子どもの交通安全」に向けた取り組みも実施。鈴鹿市(教育委員会・交通防犯課)の協力のもと、サンリオキャラクターと交通安全のメッセージをデザインした「交通安全Tシャツ」を制作。同市内28校の小学校に在籍する1年生(約1,400名)へ無料配布することを決定。6月24日には市内の小学校で贈呈式を実施する予定だ。











