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2026/06/07 20:45

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NEW 『豊臣兄弟!』衝撃予告にネットざわつく「嫌だ嫌だ嫌だ」

大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK

 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第22回「播磨大誤算」が、7日に放送された。以下、ネタバレを含みます。  大河ドラマ第65作『豊臣兄弟!』は、戦国時代を舞台に、強い絆で天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の軌跡を描く作品。主人公は天下人・豊臣秀吉の弟である豊臣秀長(仲野太賀)で、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とも評される名補佐役の視点から、激動の戦国時代が描かれている。

 7日に放送された第22回「播磨大誤算」では、一度は播磨を掌握したかに見えた秀吉(池松壮亮)だったが、半兵衛(菅田将暉)が抱いていた不安が現実のものとなる。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、毛利・宇喜多も挙兵。さらに半兵衛の体調が悪化したことで、秀吉は味方を残したまま撤退を決断する事態に追い込まれた。その後、自責の念に苦しむ秀吉は、ある夜に足を踏み外して頭を強打。まさかの記憶喪失となり、小一郎こと秀長は兄の記憶を取り戻そうと奔走する姿が描かれた。

 放送終盤には次回予告も公開された。映像では、登場人物たちが「半兵衛!」「半兵衛殿!」と口々に呼びかける場面が映し出され、半兵衛は「これでお別れでござりまする」と意味深な言葉を残す。さらに小一郎の「わしらには、まだまだ半兵衛殿が頼りなのじゃ」、半兵衛の「もっとも面白き戦でござりました」といったセリフも流れた。

 次回第23回のサブタイトルは「さらば半兵衛」。予告映像の内容から、半兵衛の去就を巡る展開を予感する視聴者が続出した。SNSでは「嫌だ嫌だ嫌だ」「不穏」「嫌な予感しかしない」「来週が怖い」などの声が相次ぎ、放送前から大きな注目を集めている。
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