2026/06/06 05:00
エンタメ総合
NEW 『新婚さん』マチアプで出会い…生まれた病院が一緒だった 母たちの証言に驚がく「こんなんドラマでも見たことない!」 27年前を再現したプロポーズ
7日放送『新婚さんいらっしゃい!』より(C)ABCテレビ
お笑い芸人・藤井隆、タレント・井上咲楽が司会を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)の7日放送回では、マッチングアプリで奇跡の再会を果たした新婚さんの物語を届ける。
先週に引き続き、番組55周年記念の2週連続企画として届ける、東京都江東区に暮らす28歳夫婦の運命的過ぎる新婚物語。2人は、同じ大阪市立大学医学部附属病院で、わずか6日違いで生まれた新婚さん。妊婦健診で母親同士が知り合い、まだお腹の中にいた頃からすでに出会っていた。
生後1ヶ月の頃には、1ヶ月検診をきっかけに赤ちゃん同士で初対面。両家はお互いの家を行き来する仲になり、2人が並んで写るホームビデオや写真も残されていた。ところが、夫の家族が父の仕事の都合で横浜へ引っ越したことなどから、1歳以降は会うこともなくなり、親同士も音信不通に。お互いの存在すら知らないまま、2人は大人になった。
そんな2人が27年後、互いの過去をまったく知らないまま再会したきっかけは、まさかのマッチングアプリ。交際後も、自分たちが赤ちゃんの頃に出会っていたことなどまったく気づいていなかった。
運命の記憶が動き出したのは、交際から1ヶ月後。夫の母が大阪から東京へ来た際、妻を彼女として紹介する食事の席が設けられた。そこで2人が6日違いで生まれ、ともに大阪生まれであることを聞いた夫の母が、「もしかしたら同じ病院かも」と冗談交じりに反応。翌日、妻が母に確認すると、生まれたのは夫と同じ市大病院だったことが判明する。
妻が夫に「生まれた病院一緒だったよ」とLINEを送ると、夫は「まじのまじ!?!?笑」「それはデステニーすぎる」と大興奮。さらに夫が母に伝えると、「天王寺にMIOってビルがあるねんけど、それと同じ名前にしたって言ってた」「顔は覚えてる」「多聞(夫)の名前も知ってるはず」と、27年前の記憶が次々によみがえっていく。あまりの鮮明さに、スタジオでは「探偵だ!」と驚きの声が上がる。
一方、妻の母も「生駒に住んでいた時、何回か遊びに行ったよ」「名前、多聞くん?」と、妻が名前を告げる前に思い出したというから、スタジオは大拍手。妻も「こんなんドラマでも見たことない!」と大興奮し、藤井隆も「ドラマ以上」と驚く。
その後、2人は交際4ヶ月ほどで同棲を開始。交際7ヶ月を迎えた昨年のクリスマス、夫は横浜のホテルでプロポーズを決意する。番組では、その模様を本人出演の再現VTRで紹介。クリスマスディナーの後、夫が事前に飾り付けていたホテルの部屋へ妻を案内するが、妻はバラやツリーを見ても「このホテルサービスすごいな」とまったく気づかない。
そこで夫が見せたのは、0歳の2人がクリスマスツリーの前で並んで座っている写真。27年前に撮られた“運命の1枚”を再現する、2人にしかできないプロポーズだった。「この写真みたいに、ツリーの前でプロポーズしたかった」と伝え、「幸せにします。僕と結婚してください」と夫。妻は「はい」と受け入れ、27年の時を超えて2人はついに結ばれた。
今回の『新婚さん』では、お腹の中で出会い、0歳で初対面し、1歳で離れ離れになり、27年後にマッチングアプリで再会した2人。母親たちの記憶、赤ちゃん時代の写真、そして出産を担当した先生との再会まで、偶然とは思えない出来事がいくつも重なった“デステニーすぎる”新婚物語が、笑いと驚き、そして感動の結末を迎える。
生後1ヶ月の頃には、1ヶ月検診をきっかけに赤ちゃん同士で初対面。両家はお互いの家を行き来する仲になり、2人が並んで写るホームビデオや写真も残されていた。ところが、夫の家族が父の仕事の都合で横浜へ引っ越したことなどから、1歳以降は会うこともなくなり、親同士も音信不通に。お互いの存在すら知らないまま、2人は大人になった。
そんな2人が27年後、互いの過去をまったく知らないまま再会したきっかけは、まさかのマッチングアプリ。交際後も、自分たちが赤ちゃんの頃に出会っていたことなどまったく気づいていなかった。
運命の記憶が動き出したのは、交際から1ヶ月後。夫の母が大阪から東京へ来た際、妻を彼女として紹介する食事の席が設けられた。そこで2人が6日違いで生まれ、ともに大阪生まれであることを聞いた夫の母が、「もしかしたら同じ病院かも」と冗談交じりに反応。翌日、妻が母に確認すると、生まれたのは夫と同じ市大病院だったことが判明する。
妻が夫に「生まれた病院一緒だったよ」とLINEを送ると、夫は「まじのまじ!?!?笑」「それはデステニーすぎる」と大興奮。さらに夫が母に伝えると、「天王寺にMIOってビルがあるねんけど、それと同じ名前にしたって言ってた」「顔は覚えてる」「多聞(夫)の名前も知ってるはず」と、27年前の記憶が次々によみがえっていく。あまりの鮮明さに、スタジオでは「探偵だ!」と驚きの声が上がる。
一方、妻の母も「生駒に住んでいた時、何回か遊びに行ったよ」「名前、多聞くん?」と、妻が名前を告げる前に思い出したというから、スタジオは大拍手。妻も「こんなんドラマでも見たことない!」と大興奮し、藤井隆も「ドラマ以上」と驚く。
その後、2人は交際4ヶ月ほどで同棲を開始。交際7ヶ月を迎えた昨年のクリスマス、夫は横浜のホテルでプロポーズを決意する。番組では、その模様を本人出演の再現VTRで紹介。クリスマスディナーの後、夫が事前に飾り付けていたホテルの部屋へ妻を案内するが、妻はバラやツリーを見ても「このホテルサービスすごいな」とまったく気づかない。
そこで夫が見せたのは、0歳の2人がクリスマスツリーの前で並んで座っている写真。27年前に撮られた“運命の1枚”を再現する、2人にしかできないプロポーズだった。「この写真みたいに、ツリーの前でプロポーズしたかった」と伝え、「幸せにします。僕と結婚してください」と夫。妻は「はい」と受け入れ、27年の時を超えて2人はついに結ばれた。
今回の『新婚さん』では、お腹の中で出会い、0歳で初対面し、1歳で離れ離れになり、27年後にマッチングアプリで再会した2人。母親たちの記憶、赤ちゃん時代の写真、そして出産を担当した先生との再会まで、偶然とは思えない出来事がいくつも重なった“デステニーすぎる”新婚物語が、笑いと驚き、そして感動の結末を迎える。











