2026/06/06 10:05
エンタメ総合
NEW 「金を使うことに抵抗がなさすぎ」深田えいみ、資産家たちからゴン詰め 目標資金1500万円も…厳しい言葉にスタジオも緊迫
ABEMAオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(C)AbemaTV,Inc.
ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(後11:00)の#2が4日、放送された。
6月4日放送の#2では、「子ども食堂」を運営するために必要な資金1500万円に対し、売却した自身の資産と貯金を合わせてもなお約840万円が不足するという厳しい状況の中、深田は人生初ピッチを敢行。スラム街の現状を語り「お金を儲けたい、事業を大きくしたいとかより、人のために使いたい」「子ども食堂で美味しいもの食べてもらいたい」」と想いを伝えますが、ギフテンダーからは厳しい意見が飛び交う。
特にリラクゼーションスペース「りらくる」を立ち上げ、約270億円で売却した実績を持つトップ起業家・竹之内教博氏からは、「お金の価値がすごく薄くなっているんじゃないかな」「色んな人に騙されてお金って汚いものだっていう感覚があるのかもしれない。だからお金を使うことにあまりにも抵抗が無さすぎる」と鋭い苦言が呈された。
さらに竹之内氏は「徳を積むことは大事だけど無理する必要あるのか」と疑問を投げかけ、「身の丈に合ったボランティアが一番重要」と、起業家ならではの現実的な視点から厳しい言葉を送り、スタジオは緊迫した空気に包まれた。
厳しい言葉を突きつけられながらも深田は、最後には「自分自身の強みは発信力。SNSでも海外で私のことを知ってくださっている方も多い」「どうか協力して応援していただけたら嬉しい」と強い意志を表明した。
本作は芸能人が自らの意思で売却可能な資産を手放し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ。番組MCは前作に続き、小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が続投。約2年半ぶりに芸能活動へ復帰した小島と、安定感ある進行で番組を支える吉村が、出演者たちの再起への挑戦やリアルな金銭事情を見届ける。
特にリラクゼーションスペース「りらくる」を立ち上げ、約270億円で売却した実績を持つトップ起業家・竹之内教博氏からは、「お金の価値がすごく薄くなっているんじゃないかな」「色んな人に騙されてお金って汚いものだっていう感覚があるのかもしれない。だからお金を使うことにあまりにも抵抗が無さすぎる」と鋭い苦言が呈された。
さらに竹之内氏は「徳を積むことは大事だけど無理する必要あるのか」と疑問を投げかけ、「身の丈に合ったボランティアが一番重要」と、起業家ならではの現実的な視点から厳しい言葉を送り、スタジオは緊迫した空気に包まれた。
厳しい言葉を突きつけられながらも深田は、最後には「自分自身の強みは発信力。SNSでも海外で私のことを知ってくださっている方も多い」「どうか協力して応援していただけたら嬉しい」と強い意志を表明した。
本作は芸能人が自らの意思で売却可能な資産を手放し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ。番組MCは前作に続き、小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が続投。約2年半ぶりに芸能活動へ復帰した小島と、安定感ある進行で番組を支える吉村が、出演者たちの再起への挑戦やリアルな金銭事情を見届ける。











