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エンタメ総合

2026/06/09 09:00

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NEW 中島健人、真剣な表情で“アルP”抱きかかえる 『ラブ≠コメディ』多彩な表情の場面写真解禁

7月3日公開の映画『ラブ≠コメディ』場面写真(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

■役の魅力は“感情に向き合い、一生懸命かっこつける”  今作は、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント。主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」と、30歳を目前に重厚なドラマで評価されたいという思いを抱える中、またもや届いた王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里(長濱ねる)と聞き反発する麗司だが、この出会いが人生を大きく動かしていく。

 今回解禁された場面写真には、麗司の多彩な表情が捉えられている。テレビ局のキャラクター“アルP”に床ドンを披露するシーンでは、“アルP”を抱きかかえる麗司の表情は、なぜか真剣そのもの。一体どのようなシチュエーションで登場するのか。想像をかき立てられる一枚となっている。

 ほかには、自宅で座り、両頬に手を当てながら悩んでいる表情を浮かべる姿も。麗司が普段は見せない、かわいらしい一面にも注目だ。さらに、頬杖をついてどこか誇らしげな笑顔をのぞかせるカットも公開。多彩な表情を見せる場面写真の数々からは、麗司がひたむきに自分と向き合いながら成長していく様子が垣間見える。

 制作初期の段階から、麗司のキャラクター像は中島をイメージして構築されている。ドキュメンタリーのようなリアリティを持ちながら、コメディとして成立させるために必要な“二面性”を体現できる存在として、中島はまさに適任だったという。

 麗司という人物の魅力について中島は、「自分に対して美学を持っていて、夢に対しても情熱がある。そしてそれを隠さずに、自分の喜怒哀楽に真面目に向き合って、一生懸命かっこつけていく。そこが麗司の素直な良いところなんじゃないかなと思っています」とコメント。さらに紙谷監督は、現場の雰囲気づくりを何よりも重視し、俳優陣から自然な芝居を引き出していったと語る。
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