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2026/06/11 14:28

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NEW WEST.神山智洋、宮野真守に褒められるもフォトコールでの失敗明かす「へこんでます」

舞台『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』取材会に参加した(左から)宮野真守、神山智洋 (C)ORICON NewS inc.

 7人組グループ・WEST.の神山智洋(32)が11日、東京・EX THEATER ARIAKEで行われたSHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』フォトコール及び取材会に登壇。フォトコールでのミスを自ら明かした。  宮野は古田新太と共に舞台に立つことに憧れを抱いていたそうで、「自然体のオーラの中で笑いをかっさらっていく姿とか、とてもかっこよくて。あのスタンスどうやってやったらできるんだろう」と考えていたという。古田からは「工夫しない方がいいんだよ」と言われたそうだが、「ぽろっていう言葉の真意みたいなものを、僕らに言った時に深いところまで話してくださるので。そういう話を飲みの場でできることが幸せだと感じました」と満面の笑みを浮かべた。

 神山に対しては器用さを絶賛。宮野は「僕も器用とか言われるんですけど、俺、偽物だなと思いました。本物というのはこういう人のこと言うんだなって。歌ってギターしてってありますけど、神ちゃんはフル活動しているので、それを見た時に本物は違うなと」と感激した。

 宮野の言葉を受けて神山は照れ笑いするも、それを隠すかのように「さっきのフォトコールで歌詞を間違えて、ちょっとへこんでます」と明かした。

 2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演である今作は、同劇団が生バンドの演奏で上演する“Rシリーズ”の新作。アングラの色も滲ませつつ、生バンドの演奏で、歌あり、踊りあり、アクションありのドタバタ音楽活劇ミステリーとなっている。登場するのは二人の探偵と、それを取り巻く一癖も二癖もある変な人物たち。タイトルロールのアケチコ五郎役は宮野真守、マニラ育ちの帰国子女にして名探偵・新田一耕助役は神山智洋が務める。

 あす12日から7月12日までの同劇場での公演を皮切りに、24日から8月8日までは福岡・キャナルシティ劇場、20日から30日までは大阪・フェスティバルホールにて上演される。さらに、東京公演のライブビューイングの開催が決定。7月9日に国内の映画館と台湾で上映される予定となっている。
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