2026/06/12 16:55
エンタメ総合
NEW 現代美術家・ヤノベケンジ氏、心筋梗塞で“緊急手術”していた 「まさに九死に一生を得るような状況」リハビリに専念
ヤノベケンジ氏(写真は2013年当時) (C)ORICON NewS inc.
現代美術家のヤノベケンジ氏が12日、自身のXを更新。心筋梗塞を発症し、緊急手術を受けたと報告した。
投稿で「皆様へ 誠に申し訳ありません」と書き出し。「明日予定しておりました講演会およびサイン会は、私自身もとても楽しみにしておりましたが、突然の体調不良により開催することができなくなりました」と、あす13日に大阪・大阪中之島美術館で予定していたイベントの中止を報告し、「ご来場を予定してくださっていた皆様、特に遠方からお越しいただく予定だった皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます」とお詫びした。
続けて中止の理由について、「実は水曜日に心筋梗塞を発症し、緊急手術を受けました。本日、ようやくICU(集中治療室)を出たところです」と説明。「まさに九死に一生を得るような状況でしたが、幸いにも命を取り留めることができました。しばらくは治療とリハビリに専念し、体調の回復に努めたいと思います」と伝えた。
ファンに向け改めて「また元気な姿で皆様の前に立ち、講演会やサイン会などでお会いできる日を楽しみにしております」と呼びかけ。「今後はこれまで以上に体調管理に気を配りながら、制作活動も継続してまいります。このたびはご迷惑とご心配をおかけし、本当に申し訳ありませんでした」と締めくくった。
続けて中止の理由について、「実は水曜日に心筋梗塞を発症し、緊急手術を受けました。本日、ようやくICU(集中治療室)を出たところです」と説明。「まさに九死に一生を得るような状況でしたが、幸いにも命を取り留めることができました。しばらくは治療とリハビリに専念し、体調の回復に努めたいと思います」と伝えた。
ファンに向け改めて「また元気な姿で皆様の前に立ち、講演会やサイン会などでお会いできる日を楽しみにしております」と呼びかけ。「今後はこれまで以上に体調管理に気を配りながら、制作活動も継続してまいります。このたびはご迷惑とご心配をおかけし、本当に申し訳ありませんでした」と締めくくった。











