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2026/06/13 12:00

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NEW SixTONESジェシー、モノボケ祭り状態でエンターテイナーっぷりを発揮 『CanCam』連載「#ストさんぽ」で神田エリア練り歩く

23日発売『CanCam』8月号に登場するSixTONES・ジェシー

 6人組グループ・SixTONESのジェシーが、23日発売の『CanCam』8月号(小学館)での連載「#ストさんぽ」に登場する。  「#ストさんぽ」は、1年限定のスペシャル連載。これまでに田中樹、森本慎太郎、松村北斗、京本大我が出演し、自然体の姿でさまざまな街を巡ってきた。第5回となる今回は、ジェシーが帝国劇場や日生劇場に通っていた頃、乗り換えでよく利用していたという神田駅周辺を訪れる。心地よい風が吹き抜ける初夏の神田エリアを歩きながら、思い出やグループの近況をたっぷりと語る。

 普段からさんぽが好きで、食後の腹ごなしに歩いたり、風を浴びて楽しんだりするというジェシー。高校時代は電車に乗らず歩いて帰ることもあったそうで、歩きながら考えていたのは一発ギャグ(!?)だとか。

 また、子どもの頃から仕事で電車移動をしていたこともあり、「都内の地理や路線はまぁまぁ詳しいかな」と話す。神田や神保町は思い出が多い場所。大好きなバンドのライブを観るために東京ドームに行った際は、あえて手前の神保町で下車し、ひとりで食事をしながら気持ちを高めていたという。

 神保町は、世界有数のカルチャースポットとして注目を集めるホットな街。「海外のゲストを案内するなら」という質問では、「手持ち花火を経験してもらって、花火大会やお祭りに連れていきたい。あとはやっぱり、ぜひSixTONESのライブを観てほしい!」と盛りだくさんの回答に。インタビューではほかにも、お祭りにまつわる子どもの頃の思い出など、下町さんぽならではのエピソードトークが詰め込まれている。

 散歩中、隙あらばボケを発動したジェシー。神田明神近くの明神男坂での撮影では、「あ~たしかにこれは男だね」と、見た目はいたって普通の坂にもかかわらずポツリ。そして高い壁を前にした撮影では、突然スパイダーマンのようなポーズを披露。さらに、たくさんのガジェットが並ぶ絶滅メディア博物館では、あらゆる機器を手にして次から次へとモノボケ祭り状態に。

 エモくてかっこいい写真とは裏腹に、ロケでは生粋のエンターテイナーっぷりを発揮。誌面では、思わずクスリとしてしまうジェシーの様子も楽しめる。

 また、メンバーとの最新グループLINE事情や、いよいよクライマックスを迎えるアリーナツアーへの想い、そして来たるスタジアムライブへの意気込みまで、SixTONESの近況もたっぷりと掲載されている。
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