2026/06/15 07:00
エンタメ総合
NEW 『銀河の一票』第9話、“あかり”野呂佳代、泡沫候補扱いに“五十嵐”岩谷健司の奇策【あらすじ】
『銀河の一票』第9話より(C)カンテレ
主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第9話が、きょう15日に放送される。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
先週放送された第8話では、あかりの選挙事務所を訪れた“謎の女性”の正体が、人気声優・白鳥光留(日高のり子/※高=はしごだか)であることが明かされた。そんな光留が打ち明けた、“声を出せなくなった理由”に、Xでは「声優さんの生成AI問題…タイムリーすぎる」「すごい脚本だ。“今”すぎる」と、反響が続々。そして、“最強のウグイス嬢”参戦を感じさせたラストには、「声出さないで終わるのすごい!!!この演出はウグイス嬢での第一声が映える!!」と、期待が寄せられた。
■第9話あらすじ
都知事選の告示日まであと4日。あかり(野呂佳代)の事務所はまもなく始まる選挙戦に向け、準備に追われていた。
蛍(シシド・カフカ)が言い出した、告示日の1日で都内の全掲示板に選挙ポスターを貼り終える「告示日当日全掲示板制覇」計画は大きく進展。組織力のある政党の推薦候補にしかできない無謀な作戦に思われたが、後援会長の敦史(岩松了)らの尽力で着々とボランティアが集まり、一気に現実味を帯びてくる。
だがその一方、世間の注目はもともと知名度のある流星(松下洸平)や風間(梶裕貴)に集中。マスコミもあかりをいまだに泡沫候補扱いし、茉莉(黒木華)は悔しくて仕方ない。そんな中、五十嵐(岩谷健司)が有権者を振り向かせる奇策を思いつく。
同じ頃、風間陣営では、風間が自身の秘密を告白し、葛巻(堀部圭亮)らを驚かせていた。すでにこの事実をつかんでいた雫石(山口馬木也)は、風間のネガティブキャンペーンに利用しようとするが、流星や鷹臣(坂東彌十郎)は意外な反応を示す。
告示日前夜、演説の練習を重ねるも、緊張のあまりうまく声を出せないあかり。そしていよいよ、決戦開始の朝がやってきて。
先週放送された第8話では、あかりの選挙事務所を訪れた“謎の女性”の正体が、人気声優・白鳥光留(日高のり子/※高=はしごだか)であることが明かされた。そんな光留が打ち明けた、“声を出せなくなった理由”に、Xでは「声優さんの生成AI問題…タイムリーすぎる」「すごい脚本だ。“今”すぎる」と、反響が続々。そして、“最強のウグイス嬢”参戦を感じさせたラストには、「声出さないで終わるのすごい!!!この演出はウグイス嬢での第一声が映える!!」と、期待が寄せられた。
■第9話あらすじ
都知事選の告示日まであと4日。あかり(野呂佳代)の事務所はまもなく始まる選挙戦に向け、準備に追われていた。
蛍(シシド・カフカ)が言い出した、告示日の1日で都内の全掲示板に選挙ポスターを貼り終える「告示日当日全掲示板制覇」計画は大きく進展。組織力のある政党の推薦候補にしかできない無謀な作戦に思われたが、後援会長の敦史(岩松了)らの尽力で着々とボランティアが集まり、一気に現実味を帯びてくる。
だがその一方、世間の注目はもともと知名度のある流星(松下洸平)や風間(梶裕貴)に集中。マスコミもあかりをいまだに泡沫候補扱いし、茉莉(黒木華)は悔しくて仕方ない。そんな中、五十嵐(岩谷健司)が有権者を振り向かせる奇策を思いつく。
同じ頃、風間陣営では、風間が自身の秘密を告白し、葛巻(堀部圭亮)らを驚かせていた。すでにこの事実をつかんでいた雫石(山口馬木也)は、風間のネガティブキャンペーンに利用しようとするが、流星や鷹臣(坂東彌十郎)は意外な反応を示す。
告示日前夜、演説の練習を重ねるも、緊張のあまりうまく声を出せないあかり。そしていよいよ、決戦開始の朝がやってきて。











