2026/06/14 12:00
エンタメ総合
NEW 『GIFT』キャスト陣がクランクアップ 堤真一「必死にやり抜こうと思った」
日曜劇場『GIFT』より (C)TBS
TBS系日曜劇場『GIFT』(後9:00)の最終話放送を前に、主演の堤真一ら主要キャストが約5ヶ月に及んだ撮影を終え、クランクアップを迎えた。パラスポーツである車いすラグビーを題材にした完全オリジナル作品で、堤、山田裕貴、有村架純、本田響矢がそれぞれ撮影期間を振り返り、作品や共演者への思いを語った。
同作は、車いすラグビーの弱小チーム「ブルズ」を舞台に、仲間や家族との絆、再生を描く物語。第9話では、ブルズのエース・宮下涼(山田)が命を落とす衝撃的な展開が描かれ、最終話ではチームが悲願の日本一を目指して決勝戦に挑む。
主演の堤真一はブルズのメンバーとともにオールアップを迎えた。撮影を振り返り、「大変なスケジュールの中での撮影でしたが、ブルズの皆が明るく、ワンシーンワンシーンに一生懸命取り組んでいる姿を見て、僕もとにかく必死にやり抜こうと思いました」とコメント。さらに、「エース役の裕貴くんのリードがあったからこそ、無事に乗り越えることができたのだと思っています」と山田への感謝も口にした。
宮下涼を演じた山田裕貴は、「堤さんから頂くものや、残していきたいものがたくさんありました。それはブルズやシャーク、スネークのみんなからも一緒で、このドラマのタイトル通りこれが“ギフト”なんだなと思いました」と語る。「そして何より車いすラグビーが本当に楽しかった」と、競技への思い入れも明かした。
霧山人香役の有村架純は、約4ヶ月に及んだ撮影期間を振り返り、「みんなのことを思うと、自分でもよく分からないくらい涙が出てきてしまいます。そこまでの関係に行き着けたことが、私はすごく嬉しいです」とコメント。「皆さんからいただいた優しい言葉や行動のすべてが、私の中で一生の宝物になりました」と、キャストやスタッフへの感謝を伝えた。
また、朝谷圭二郎役の本田響矢は、車いすラグビーの練習を含め半年以上に及んだ期間を回顧。「皆さんからたくさんのギフトをいただきました。素敵なキャスト、スタッフの皆さんはいつも全力で熱くて、明るい皆さんの姿を見ていて僕も頑張ろうと最後まで走り切ることができました」と語った。
最終話では、涼の死を受けて世間から伍鉄文人(堤)への批判が高まり、決勝戦の開催そのものが危ぶまれる事態となる。人香(有村)は涼が残した思いに触れ、ある行動を起こすという。ブルズが「シャークに勝って日本一」という悲願を達成できるのか、そして天才宇宙物理学者・伍鉄が導き出す最後の答えに注目が集まる。
主演の堤真一はブルズのメンバーとともにオールアップを迎えた。撮影を振り返り、「大変なスケジュールの中での撮影でしたが、ブルズの皆が明るく、ワンシーンワンシーンに一生懸命取り組んでいる姿を見て、僕もとにかく必死にやり抜こうと思いました」とコメント。さらに、「エース役の裕貴くんのリードがあったからこそ、無事に乗り越えることができたのだと思っています」と山田への感謝も口にした。
宮下涼を演じた山田裕貴は、「堤さんから頂くものや、残していきたいものがたくさんありました。それはブルズやシャーク、スネークのみんなからも一緒で、このドラマのタイトル通りこれが“ギフト”なんだなと思いました」と語る。「そして何より車いすラグビーが本当に楽しかった」と、競技への思い入れも明かした。
霧山人香役の有村架純は、約4ヶ月に及んだ撮影期間を振り返り、「みんなのことを思うと、自分でもよく分からないくらい涙が出てきてしまいます。そこまでの関係に行き着けたことが、私はすごく嬉しいです」とコメント。「皆さんからいただいた優しい言葉や行動のすべてが、私の中で一生の宝物になりました」と、キャストやスタッフへの感謝を伝えた。
また、朝谷圭二郎役の本田響矢は、車いすラグビーの練習を含め半年以上に及んだ期間を回顧。「皆さんからたくさんのギフトをいただきました。素敵なキャスト、スタッフの皆さんはいつも全力で熱くて、明るい皆さんの姿を見ていて僕も頑張ろうと最後まで走り切ることができました」と語った。
最終話では、涼の死を受けて世間から伍鉄文人(堤)への批判が高まり、決勝戦の開催そのものが危ぶまれる事態となる。人香(有村)は涼が残した思いに触れ、ある行動を起こすという。ブルズが「シャークに勝って日本一」という悲願を達成できるのか、そして天才宇宙物理学者・伍鉄が導き出す最後の答えに注目が集まる。











