2026/06/15 07:00
エンタメ総合
NEW 『痛快!明石家電視台』元アシスタント・武川智美アナが観覧席に登場へ→さんまに謝罪「12年間すみませんでした」
20日放送『痛快!明石家電視台』より(C)MBS
MBSテレビ『痛快!明石家電視台』(毎週土曜 後3:00~4:00 ※関西ローカル)の20日放送回は、MCの明石家さんまが7月1日に誕生日を迎えるのを受けて「祝お誕生日!明石家さんまのなにをみとんねん!」と題した特別企画を届ける。
スタジオには、過去に「生さんまを見たことがある!」という一般観覧者50人が集結。その時のさんまの「言動」や「神対応」、「ちょっと恥ずかしい話」など、目撃エピソードを次々に証言する。45年前、梅田の喫茶店で働いていたという女性は、20代のさんまに「ナンパされた」エピソードを披露すると、さんまが「思い出した!」と声を弾ませ、驚異の記憶力を発揮。オンもオフも多くの人に愛され続ける、さんまの魅力が詰まった目撃談の連続となる。
スペシャルゲストには、さんまと共演多数の渋谷凪咲が登場。「2人だけの時間」という手書きのフリップを掲げた渋谷は、打ち上げの際にさんまが耳元でささやいてくれたという一言を紹介します。また、観覧席には今年3月末に毎日放送を退社し、現在はフリーアナウンサーとして活躍する武川智美の姿も。目撃ボードに「12年間すみませんでした」と記載した武川は、本番組のアシスタントを離れる際、さんまからかけられた思いがけない一言を告白。そのやりとりを「覚えてる!」と憤るさんまが「12年間やで!」とチクリと言い放った不満とは。さらに、神対応エピソードをどうしても伝えたいという人気俳優の山田裕貴がVTR出演する。
■【武川智美コメント
――収録の感想は?
今回、客席に座って収録を拝見して、こんな風に見えていたんだなということが初めて分かったので、とても面白かったです!私は山梨県出身ですが、番組アシスタントをやっていた時から、「大阪の人ってなぜこんなにおもしろいんだろう」と、いつも劣等感を抱きながら帰路に就いていました。そんなことも思い出した楽しい収録でした。
――武川さんが直接受けたさんまさんの神対応を教えてください
番組アシスタントになって間もない頃、明石家の収録終わりに私は別の仕事で東京に行くことがあり、さんまさんは東京へ帰られるというタイミングで新幹線が一緒になったことがあったんです。私はもう散々収録でご一緒させていただいた後だったので、別の席に座ろうと思って隠れていたんですけど見つかってしまい、さんまさんに「こっち来い」と言われました。グリーン車の料金をさんまさんが出してくださって、横に座らせていただいたんです。そこから3時間、さんまさんと1対1で喋りながら東京に行ったことがありました。その時、まだ入社2年目だったので「自分の仕事が番組でどう求められているのか分からないのですが、どうしたらいいですか?」という質問に対して、さんまさんがすごく熱心に答えてくださって、それが私にとっての神対応です。
――さんまさんへメッセージをお願いします
さんまさん、本当におめでとうございます!さんまさんは年齢のことを言いたくないとおっしゃっていましたけれど、年齢が堂々と言えるさんまさんが私は格好いいと思うので、いくつになっても「何歳の明石家さんまです」というふうに、年齢はぜひ言い続けてほしいと思います!
スペシャルゲストには、さんまと共演多数の渋谷凪咲が登場。「2人だけの時間」という手書きのフリップを掲げた渋谷は、打ち上げの際にさんまが耳元でささやいてくれたという一言を紹介します。また、観覧席には今年3月末に毎日放送を退社し、現在はフリーアナウンサーとして活躍する武川智美の姿も。目撃ボードに「12年間すみませんでした」と記載した武川は、本番組のアシスタントを離れる際、さんまからかけられた思いがけない一言を告白。そのやりとりを「覚えてる!」と憤るさんまが「12年間やで!」とチクリと言い放った不満とは。さらに、神対応エピソードをどうしても伝えたいという人気俳優の山田裕貴がVTR出演する。
■【武川智美コメント
――収録の感想は?
今回、客席に座って収録を拝見して、こんな風に見えていたんだなということが初めて分かったので、とても面白かったです!私は山梨県出身ですが、番組アシスタントをやっていた時から、「大阪の人ってなぜこんなにおもしろいんだろう」と、いつも劣等感を抱きながら帰路に就いていました。そんなことも思い出した楽しい収録でした。
――武川さんが直接受けたさんまさんの神対応を教えてください
番組アシスタントになって間もない頃、明石家の収録終わりに私は別の仕事で東京に行くことがあり、さんまさんは東京へ帰られるというタイミングで新幹線が一緒になったことがあったんです。私はもう散々収録でご一緒させていただいた後だったので、別の席に座ろうと思って隠れていたんですけど見つかってしまい、さんまさんに「こっち来い」と言われました。グリーン車の料金をさんまさんが出してくださって、横に座らせていただいたんです。そこから3時間、さんまさんと1対1で喋りながら東京に行ったことがありました。その時、まだ入社2年目だったので「自分の仕事が番組でどう求められているのか分からないのですが、どうしたらいいですか?」という質問に対して、さんまさんがすごく熱心に答えてくださって、それが私にとっての神対応です。
――さんまさんへメッセージをお願いします
さんまさん、本当におめでとうございます!さんまさんは年齢のことを言いたくないとおっしゃっていましたけれど、年齢が堂々と言えるさんまさんが私は格好いいと思うので、いくつになっても「何歳の明石家さんまです」というふうに、年齢はぜひ言い続けてほしいと思います!











