2026/06/15 10:00
エンタメ総合
NEW BEYOOOOONDS平井美葉、ドラマ初主演 高野洸と共演『がんばって、がんばらない』放送決定
オリジナルドラマ『がんばって、がんばらない』8月7日午後9時より日本映画専門チャンネルで放送 (C)日本映画放送
BEYOOOOONDSの平井美葉が主演を務めるオリジナルドラマ『がんばって、がんばらない』が、8月7日午後9時より日本映画専門チャンネルで放送されることが決定した。ドラマ本編に加え、撮影の裏側に密着したメイキング番組も放送される(本編約56分、メイキング番組約18分)。
本作は、「がんばって、がんばらない」をモットーにした山奥のシェアハウスを舞台に、過去の傷や生きづらさを抱えた若者たちが支え合いながら“自分らしい生き方”を取り戻していく姿を描くヒューマンドラマ。映画『レンタル家族』(2025年)で注目を集めた上坂龍之介監督がメガホンを取る。
平井が演じるのは、仕事を頑張りすぎた末に心を壊し、シェアハウスで穏やかな日々を送る谷口日奈。そこへ、“がんばれない自分”に焦りを抱える多田大悟(高野洸)が新たに入居し、少しずつ変化していく日常が描かれる。さらに、日奈を追い詰めた元上司・くみこ(関めぐみ)の出現によって、封じ込めていた過去と向き合うことになる。
上記のほかに、森高愛、吉沢太陽、安井謙太郎、有野晋哉(よゐこ)らが出演する。
ドラマ初主演となる平井は「主演ドラマのお話をいただき、本当に驚きましたし、うれしかったです」と喜びをコメント。「『がんばって、がんばらない』という言葉を必要とする人はたくさんいるのではないかと思いました」と作品への思いを明かした。
また、「誰しもがそれぞれに苦しみを抱えていて、その苦しみと向き合う瞬間は孤独。でも、その孤独感を人生すべてに当てはめる必要はない。この作品は、自分と向き合ってくれる人が必ずどこかにいることを気づかせてくれる作品です」とアピールした。
高野も「登場人物たちがぶつかり合うのではなく、自然などの環境が柔らかく包み込んでくれる世界観に強くひかれました」と振り返り、「本作を通して、少しでも多くの方の『がんばって、がんばらない』につながれば」とメッセージを寄せた。
さらに、撮影現場については「車でもコンビニまで20分ほどかかる自然豊かな場所で、大人の修学旅行のようでした」と回想。有野とコンビニに立ち寄った際には、普段視聴していたYouTubeチャンネル「有野ダークサイドch」を目の前で見ることができ、「テンションが上がった」と明かしている。
上坂監督は「キャストの皆さまに真摯(しんし)に作品に向き合っていただき感謝しています。この作品を観て、少しでも多くの方に優しい気持ちになっていただけたらうれしいです」とコメントしている。
ドラマ本編放送後には、平井と高野へのインタビューや撮影の舞台裏、貴重なNGシーンなどを収録したメイキング番組『「がんばって、がんばらない」撮影日誌』が放送される。
■谷口日奈役:平井美葉のコメント
主演ドラマのお話をいただき、本当に驚きましたし、うれしかったです。
台本を読んで、日奈の過去に共感できる部分があり、この作品のタイトルでもある「がんばって、がんばらない」という言葉を必要とする人はたくさんいるのではないかと思いました。
お芝居をするにあたって共演者の皆さんや監督と意見を交わした経験は、とても刺激的で勉強になりました。また、休憩時間にはトランプをしたり、おしゃべりをしたり、居心地の良い撮影現場でした。慣れない撮影に不安もありましたが、皆さんが本当に本当に温かくて…感謝の気持ちでいっぱいです。
誰しもがそれぞれに苦しみを抱えていて、その苦しみと自分が相対する瞬間はいつだって孤独です。でもその孤独感を人生すべてに当てはめる必要はなくて、タイミングや場所が違えば、視点を変えれば、必ずどこかに自分と向き合ってくれる人がいることを気づかせてくれる作品です。ぜひご覧ください。
■多田大悟役:高野洸のコメント
台本を読んで、登場人物が持つ個性や空気感がとても伝わってきました。それぞれがぶつかり合うわけではなく、自然などの環境が柔らかく包み込んでくれる、その世界観に強くひかれました。
撮影現場は、車でもコンビニまで20分くらいかかるほど自然に囲まれていて、大人の修学旅行のようでした。
共演した有野(晋哉)さんのYouTubeチャンネル「有野ダークサイドch」で一番くじを引く有野さんが好きで観ていたので、コンビニに一緒に立ち寄った時、実際に「有野ダークサイドch」を観ることができてテンションが上がりました。
本作を通して、少しでも多くの方の「がんばって、がんばらない」に繋がればいいなと思います。リズムは人それぞれですので、もし身の回りの忙しない状況に気圧されたりしたら、この作品を思い出してほしいです。
■上坂龍之介監督のコメント
キャストの皆様に、真摯に作品に向き合っていただき感謝しております。お互いに成長してまた一緒に作品を制作できることを楽しみにしております。この作品を観て、少しでも多くの方に優しい気持ちになっていただけたらうれしいです。
平井が演じるのは、仕事を頑張りすぎた末に心を壊し、シェアハウスで穏やかな日々を送る谷口日奈。そこへ、“がんばれない自分”に焦りを抱える多田大悟(高野洸)が新たに入居し、少しずつ変化していく日常が描かれる。さらに、日奈を追い詰めた元上司・くみこ(関めぐみ)の出現によって、封じ込めていた過去と向き合うことになる。
上記のほかに、森高愛、吉沢太陽、安井謙太郎、有野晋哉(よゐこ)らが出演する。
ドラマ初主演となる平井は「主演ドラマのお話をいただき、本当に驚きましたし、うれしかったです」と喜びをコメント。「『がんばって、がんばらない』という言葉を必要とする人はたくさんいるのではないかと思いました」と作品への思いを明かした。
また、「誰しもがそれぞれに苦しみを抱えていて、その苦しみと向き合う瞬間は孤独。でも、その孤独感を人生すべてに当てはめる必要はない。この作品は、自分と向き合ってくれる人が必ずどこかにいることを気づかせてくれる作品です」とアピールした。
高野も「登場人物たちがぶつかり合うのではなく、自然などの環境が柔らかく包み込んでくれる世界観に強くひかれました」と振り返り、「本作を通して、少しでも多くの方の『がんばって、がんばらない』につながれば」とメッセージを寄せた。
さらに、撮影現場については「車でもコンビニまで20分ほどかかる自然豊かな場所で、大人の修学旅行のようでした」と回想。有野とコンビニに立ち寄った際には、普段視聴していたYouTubeチャンネル「有野ダークサイドch」を目の前で見ることができ、「テンションが上がった」と明かしている。
上坂監督は「キャストの皆さまに真摯(しんし)に作品に向き合っていただき感謝しています。この作品を観て、少しでも多くの方に優しい気持ちになっていただけたらうれしいです」とコメントしている。
ドラマ本編放送後には、平井と高野へのインタビューや撮影の舞台裏、貴重なNGシーンなどを収録したメイキング番組『「がんばって、がんばらない」撮影日誌』が放送される。
■谷口日奈役:平井美葉のコメント
主演ドラマのお話をいただき、本当に驚きましたし、うれしかったです。
台本を読んで、日奈の過去に共感できる部分があり、この作品のタイトルでもある「がんばって、がんばらない」という言葉を必要とする人はたくさんいるのではないかと思いました。
お芝居をするにあたって共演者の皆さんや監督と意見を交わした経験は、とても刺激的で勉強になりました。また、休憩時間にはトランプをしたり、おしゃべりをしたり、居心地の良い撮影現場でした。慣れない撮影に不安もありましたが、皆さんが本当に本当に温かくて…感謝の気持ちでいっぱいです。
誰しもがそれぞれに苦しみを抱えていて、その苦しみと自分が相対する瞬間はいつだって孤独です。でもその孤独感を人生すべてに当てはめる必要はなくて、タイミングや場所が違えば、視点を変えれば、必ずどこかに自分と向き合ってくれる人がいることを気づかせてくれる作品です。ぜひご覧ください。
■多田大悟役:高野洸のコメント
台本を読んで、登場人物が持つ個性や空気感がとても伝わってきました。それぞれがぶつかり合うわけではなく、自然などの環境が柔らかく包み込んでくれる、その世界観に強くひかれました。
撮影現場は、車でもコンビニまで20分くらいかかるほど自然に囲まれていて、大人の修学旅行のようでした。
共演した有野(晋哉)さんのYouTubeチャンネル「有野ダークサイドch」で一番くじを引く有野さんが好きで観ていたので、コンビニに一緒に立ち寄った時、実際に「有野ダークサイドch」を観ることができてテンションが上がりました。
本作を通して、少しでも多くの方の「がんばって、がんばらない」に繋がればいいなと思います。リズムは人それぞれですので、もし身の回りの忙しない状況に気圧されたりしたら、この作品を思い出してほしいです。
■上坂龍之介監督のコメント
キャストの皆様に、真摯に作品に向き合っていただき感謝しております。お互いに成長してまた一緒に作品を制作できることを楽しみにしております。この作品を観て、少しでも多くの方に優しい気持ちになっていただけたらうれしいです。











